あらすじ
元教師である、ゆう子の祖母・たま代と共に教え子の家を訪ねた山岡たち。その教え子の実家が老舗の味噌屋であり、味噌の大メーカーの圧力で苦しんでいることを知った山岡は、粗悪な原料や速成醸造、合成保存料にまみれた現在の味噌メーカーの実体を暴く。
感情タグBEST3
改めて、海原雄山と山岡さんは似たもの親子だなあと。食通ぶる父親を憎んでいるくせに、自分と全く同じであることを気づいているのだろうか。皮肉なものですね。天国のお母さんのためにも和解してほしいですね
海原雄山登場
海原雄山が登場する。この重要キャラは初登場から、インパクトがでかい。そして作品が進むにつれて更に大きなキャラになる。
Posted by ブクログ
周大人や中松警部が、準レギュラー的な感じで活躍しだした。山岡・栗田のコンビは並みの新聞記者ではないような展開だが...。海原雄山が単なる俗物から、だんだん大物の片鱗を見せはじめてきたようだ。山岡を鍛えているようにも見える。
今後の展開も楽しみだ。
傑作!
初期のこの漫画は人間関係がまだ、ギクシャクしているけど、逆にそこが面白いと思いました!大好きな漫画です。
食で人の心まで動かすのが面白い
5巻も山岡の食への知識に驚かされっぱなし。美味しい料理を紹介するだけじゃなく、食をきっかけに人間関係まで変わっていく話が多くて面白かった。山岡のぶっきらぼうだけど、なんだかんだ人のために動くところもいい。読んでいるといろんな料理を食べたくなる一冊だった!
Posted by ブクログ
ここ何十年かで食も色々と様変わりしてきたけどトリュフ何かはその典型かな?この作品では日本人の口には合わない香りも何も無い様な描き方をされているけど今では世界三大食材の一つでバカみたいに有り難がる奴もいるもんなぁ(・_・;)