あらすじ
ある日、東西新聞社主・大原を外務大臣・星村が訪ねてきた。来日する中国の副首席を美食倶楽部で接待するために、協力して欲しいというのだ。大原から命令された山岡は、唐山陶人に美食倶楽部の主催・海原雄山を説得してもらう。だが、雄山は「政治家が接待に使う場所ではない」と、これを一蹴。困った山岡は「中国人の問題は中国人へ」と周懐徳へ相談するが…。
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匿名
ジャズやレコードがまた人気出てきた店が現れだしたという話を聞いてましたけど、実際に行ってみたことはなかったので、こういう雰囲気なのかと呼んでて思いました。
山岡と雄山の関係がやっぱり気に
8巻も食にまつわる話が面白いけど、山岡と雄山が絡むと一気に緊張感が増す!お互い食へのこだわりが強いからこそ、簡単には分かり合えない二人の関係が気になった。料理の知識に「なるほど」と思わされつつ、人間ドラマもしっかり楽しめる一冊だった!
ソルトピーナッツの話、おしゃれで憂いがあってエモくて好きです。初めて呼んでいた時はまだ子供だったので、大人になったら こういう場所でお酒を飲みながら おつまみ 食べたいって憧れてました。
Posted by ブクログ
今回も山岡が、雄山にまず先制する。なかなかの策士や。
山岡・栗田コンビの雰囲気も良くなってきてなかなか面白い。さて、鮎と冷やし中華で雄山も、大物の実力を見せつけてきた。山岡のさらなるスキル向上に期待したい。
しかし、食い物で潰れかけのジャズ喫茶を救ったり、代替わりして人気の下がった天ぷらやを盛り返したり、普通じゃないな。
掛け合いが面白いです
山岡さんと栗田さんの掛け合いが面白いです!コミカルな面白さもあり、漫画に飽きない面白さがあるから素晴らしい!
Posted by ブクログ
・ソルトピーナッツ。同じ大きさのピーナッツを炒めて、強火、バター、塩を振って終わり。冷えれば、ぱりぱ
りサクサク。
・藁の納豆はアンモニア臭を吸収するからにおいが少なくておいしい。
Posted by ブクログ
中国の要人の面子。
海原雄山の美食クラブでの食事をしたいというが、
政治的なことで使いたくないという。
美味しいがわかる人でなければと断る。
そこで、飲茶が でてくるのであるが。
中国では オトコが料理するというのは 普通の話。
ジャズ喫茶とバターソルトピーナッツ。
美食づくしのオトコがたどり着いた美味しいものは
素食だった。それが、結びつく。
納豆のアンモニア臭はなぜできるのか?
わらで作った納豆。
アユの天ぷら。
長良川、保津川、紀ノ川。
山岡は 保津川を選ぶ。
食通の京極さんは、四国の出身。
海原雄山は 四万十川のアユを天ぷらとする。
本当に美味しい冷やし中華とは。
スープは化学調味料と合成酢。
農薬を使ったキュウリはいがらっぽい。
→農薬で 味がついているのではなく、肥料過多の作り方によるもの。
麺はカンスイ、重曹を使い、着色料が使われている。
だから、美味しくないという。
国内産の無農薬栽培の小麦でつくったソバ。
地鶏のスープ。地鶏のタマゴ。
通常は2ヶ月でブロイラーができるがじっくり育てた鶏肉を使う。
サツマイモを食べさせた鹿児島の黒豚のチャーシュ。
農薬を使わないキューリ。
中華料理ならば、材料が中国のものを使って、
バランスがとれると雄山がいう。
→中国の醤油で美味しいものがあると思えないが。
まぁ。みりんではなく、紹興酒を使うのはありか。
二代目の天ぷら屋。
先代のオヤジと比較されて、客足がとうのく
そこで、ぬか漬けをだして 引き締める。
→天ぷらで勝負すべきだ。ズレている。