あらすじ
ひょんなことからケガをした唐山陶人を見舞って、海原雄山がトマトを土産に持ってきた。陶人がトマトの赤色を出すうわぐすりの研究に没頭していたためだ。だが、そのトマトを見た山岡は「本当の完熟トマトではない、本当のトマトをお見せしよう」と、陶人と雄山を“緑健農法”のトマト栽培地へ案内する。
感情タグBEST3
栗田さんがだんだんと大人っぽくなって今に近づいてきましたね。いちごの話、山岡さんなりのポリシーがあるのでしょうが、実際連れがこんなこと言ったら嫌ですね。細かいこと気にしないで出されたものは食べなさい、って思うけど、山岡さんも相手があんな居丈高な男でなかったら言わなかったかもな、とも思ったり。
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トマトで雄山に勝利、山岡さんなかなかやるな。さて、中松警部も歌子さんという相手が登場し、だんだんキャラが変わって行きそうだ。
一時期目玉焼きに凝ったことがあったが、この本の影響だったと思う。
ボクシングの話は、面白かった。これがそういえば荒川さんと田畑さんを結びつけたのだなあ。
ヒロインの素敵さ
この漫画もヒロインが素晴らしい!凄く上品で大好きに成りました。漫画の引き立て役です。凄く大切なキャラクターです!
食べ物でここまで話が広がるのか
ひとつの料理や食材から人間関係や価値観の話にまで広がっていくのが面白かった。山岡の食へのこだわりは相変わらずで、「そこまで違うのか!」と驚かされることも多い。栗田とのコンビもだんだん馴染んできて、料理漫画としても人間ドラマとしても楽しめた。
Posted by ブクログ
・本物のトマトは果物のように甘い。アイスクリームは十分に空気が入っていないと、美味くない
・自分の真心をもてなすのが茶道。作法も茶道具も心映え。人の心を感動させるのは外見的な派手さではない。
どれだけ一生懸命働いているか。
時間短縮するため、化学調味料を使う。料をとれるが、かなりまずくなる。
豆腐、塩化マグネシウム→凝固剤