【感想・ネタバレ】吸血鬼ハンター(45) D-殺戮貴族のレビュー

あらすじ

ぼくが今もずっとかかわり続けている作品は他にない。
やはりDは特別です。
――天野喜孝(装画)

★「吸血鬼ハンターD」は創刊43年を迎えました!!★

*****

殺戮を繰り返すデルボーら6人の貴族が、
かつて、支配者のラージェイカーを滅ぼした町
――シューマッソーに集まってきていた。

一方、"もどき"ジーラの処分の依頼を受けたDは、
彼女の能力を知りその故郷へ送り届けることに……。

ふたりの旅、そして6人の貴族の新たな闘いが始まろうとしている。

シリーズ第45話!

*****

【目次】

第一章 血闘一対五十
第二章 鉄路を狙う影
第三章 影人(かげびと)の里
第四章 不死者の愛憎
第五章 多死済々
第六章 魔の砦
第七章 復讐劇の終幕
あとがき

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Posted by ブクログ

何十年かぶりにDを読んだ。おもしろく読めた。ところどころにDの旅の目的やこの世界の謎がわかりそうな場面が散りばめられて、飽きさせないようになっている。また、前に登場したキャラクターの名前が出ることでずっと続いていることを感じさせる。この本のストーリーだけでも楽しく読めるが、やっぱりシリーズを通して読んだ方がいい。
ジーラの正体がわかったような気はするが、人間なのかどうか。結局父親は誰だったのか。もう少し知りたかった。次もジーラが登場し、Dの正体、旅の目的、神祖にも関係していくと、もっとおもしろくなると思う。
長いシリーズなので、最新作と共にまだ読んでいなかった分も交互に読もうと思う。

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2026年07月27日

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