【感想・ネタバレ】鬼平犯科帳(二十三)のレビュー

あらすじ

夜鴉(よがらす)が鳴くのを聞いた翌日、おまさは旧知の盗賊・峰山の初蔵に声をかけられた。「頼みがある。荒神の二代目に力をかしてもらいたい。二代目は女だ。先代の隠し子さ」──荒神の先代に世話になったおまさの心が騒いだ。初蔵には得体のしれないところがある。そして二代目はどんな女なのか……平蔵の亡父・宣雄の隠し子(お園)と盗賊の隠し子(二代目)がからんで、事件は複雑な様相を呈してゆく! 長篇〈炎の色〉と、お園が初登場する「隠し子」を収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ついにあの小柳安五郎が…!
こつこつ集め続けてきた鬼平も次巻がいよいよ
最終巻。しかも未完で終わってると思うと
なんとなく手に取るのを躊躇してしまうほどさみしい。

0
2012年10月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いよいよシリーズも残り2冊だと思うと、読むのを躊躇うというか、読み終わりたくないというか…。
 今回は短編と長編。短編もまるっきり別な話というわけでもなく、関連性があります。二つとも隠し子に係る話です。一人は平蔵の亡き父の隠し子、もう一人は盗賊の頭の隠し子。平蔵にとっては妹になるお園。真実を話す時がくるのか分かりませんが、彼女が幸せになれそうで良かったです。
そしてもう一人の隠し子、盗賊の二代目頭となるお夏。彼女は火盗改めの手を逃れたようですが、今後登場するのかしら。おまさのことも心配です。

0
2017年10月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ここにきて平蔵にまさかの異母妹発覚w
年齢20歳は違うっぽいけど。
そして特別長篇「炎の色」では、レズびあん女盗賊登場。
長篇は平蔵が危機になるような事が多かったけれど、今回のは安定して読んでいられた。
次の巻が最終巻だからだろうか!?
鬼平も終に終わりか。・゚・(ノД`)・゚・。

0
2014年02月19日

「歴史・時代」ランキング