BLの高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み切なくもよかった
ドール系のお話が好きなのですが、とてもよかったです(結末からいうとちょっと違うけど)
読み始めたときはどうなることやらと思ってたけど、夕日くんに出会えてよかった
さっぱり系な夕日くんもこれだけ好きで執着してくれるから、木綿くんも変われたんだと思う…
本編の最後は…分かってるつもりだけど、どうなるのか?!って、少しドキドキしたので、その先の描き下ろしがあることに感謝です
黒髪木綿ちゃんとの話も良き
そして、これがあったからこそピンク髪木綿ちゃんの気持ちが全部、全部切なくもある
でも2人は1人だし、過去の辛いことと、夕日くんに会うまでの辛いこともこれからは抱えていくのだろうけど、夕日くんいるから大丈夫だよね…と改めて思えた -
匿名
ネタバレ 購入済みティッシュ1箱の涙…
泣かせてくれます作者様。号泣ものの今巻。はぁ~泣いた。涙活もの。
死者に鞭打つ物語はキツい。しかも父親だったり伴侶だったりという死者が、操られた骸の姿で自分たちを襲ってくるなんてもう、もう、もう… 涙腺決壊〜〜〜
けれどもみんなで力を合わせたら操りも解け無事に棺に入れられ帰りたかった家族の元へ。そうしたら天国の門が開き、さらにさらに号泣…
あーーー、眼は腫れるし鼻も真っ赤だし。読む時は時空をよくよく選んで笑。あとがきに今巻でまずは一区切りとあった。次巻から新章のよう。
新しいキャラが今回の操り骸の元凶だけれどこれまた地獄持ちで。しかも主人公に凄い関心を寄せていて。今後の主人公を中心とした騒動がまたたのしみ。 -
匿名
購入済み面白かった。
単なる恋愛ものではなく上海マフィアの権力闘争や陰謀などストーリーを楽しめる要素が盛りだくさん。
恋愛のほうもどうなるのか。下巻が楽しみだ。 -
無料版購入済み
2人の掛け合いが最高です。テンポが良くて笑えていつまでも見ていられます。ぐいぐい迫る直と躱す周が心も体も結ばれるのが楽しみ。でも周くんどうやって完落ちするんだろ(笑)
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匿名
購入済みすごく良かった。
一度は挫折した目標に再びチャレンジすることで、どうしようもなかった壮平の人生がにわかに色づき始める。そしてチカに対する気持ちに気づくまでのくだりは読み応えがあって、感動した。
直樹くんもいい役割。
直樹くんが出てる作品は別で読んだことがあるけど、その作品もとてもよかった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み鷹虎
鷹虎くんって本当にすごいキャラクターだよね。BL漫画の主人公でここまで傲慢で自信家なタイプって珍しいし、短所も多いけど、自分のオメガのアイデンティティに葛藤している姿を見るのはやっぱり面白い。それに、亀山にはまた彼のところに戻ってきてほしいな。2人はお似合いだし、鷹虎があんなふうに誰かを愛したことは今までなかったと思う。
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ネタバレ
連載追うほど好き
毎月連載を購入して読むくらい大好きな作品です。
まず設定とキャラクターが素晴らしい。高校の数学教師である康介(攻め)が、一回りも年下で、しかも実弟の親友で、自分の教え子でもある正広(受け)にガチ惚れしてるのが最高。これが現実だと気持ち悪いのに、漫画だとなんでこんなに萌えるのだろう。
隙をついてはスキンシップを図って正広に怒られたり、正広不足で死にそうになってたり、正広からのアクションに翻弄されたり、どうせ俺の方がお前のこと好きだし…みたいな拗ね方したり、この大人気ない感じや年下の尻に敷かれてる旦那感が良すぎるんですよねえ。意外と甘えたで積極的で独占欲の強い年上攻め大好きです。
正広の、見た目は金髪ピアスのヤンキーだけど実は繊細ですごく優しくて努力家なところも大好き。家庭の事情や環境のせいで今まで辛いことや我慢したことが多かった正広だけど、これからは康介と一生幸せでいて欲しいです。
あと個人的に、血縁関係の描き分けが圧倒的に上手くて感心してしまうほどでした。他の作品だと、父親と母親は他人なのに似すぎていたり、逆に全く似ていないと子供はどちらか片方にしか似てなかったりすることが多いように感じますが、この作品は違います。
康介(兄)と健介(弟)はしっかり違いつつもちゃんと似てるし、2人の両親同士は全く似ていないのに、康介は父親似、健介は母親似なのが分かりつつどちらの血筋もちゃんと感じさせるこの絶妙な塩梅が素晴らしいです。(後で加わる弟はお母さん似だね)
正広も、本作で父親の顔は出てこないけど、母親に似せつつも「父親の遺伝子」をちゃんと感じさせる余白を残していて、血筋の表現が本当に細かくてすごいなと感じました。
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ネタバレ
一生続いてほしい
初期の2人の空気感もだいすきですが、巻を増すごとに甘くなる2人の空気感とそれぞれの変化がぶっ刺さりました。
最初は2人とも無愛想で表情が乏しい感じの描写が多かったのですが(そこも好き)、付き合ってから巻を増すごとに夏生(受け)のデレと元親(攻め)の溺愛が増していってニヤけが止まりませんでした。
夏生がお酒弱くて酔うと甘えたになるのかわいすぎる。
友達がいる前では相変わらず無愛想な感じだから、元親と2人きりの時の夏生のギャップの破壊力がやばいです。そんな夏生を見て理性ぶっ飛んで脳みそ爆発してる元親も好き笑笑
普段もかわいいけど2人きりだともっとかわいいって夏生自慢を友達にしちゃう元親の溺愛っぷりも最高です。
もうなんか大きな出来事とかなくてもいいから一生2人のらぶらぶを読み続けたいです。
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ネタバレ 購入済み
本編がとても好きだったので番外編が読めて嬉しいです!同棲が始まって2週間。まだぎこちなさとか慣れない感が新鮮です。2人で過去を受け入れて穏やかに過ごしていく様子なんか想像してしまいます。
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Posted by ブクログ
〝どんなかたちでも俺のことを忘れないでいてくれた。縛られていてくれた。それを嬉しいと思ってしまった(海里)〟
Eros度★
おやおや。顔に残った傷と、誰にも見えない罪悪感。幼馴染の海里と律汰が職場で再会する本作は、その二つをすぐに癒やそうとはしません。指導係と新入社員として日々を重ねるうち、昔のように近づきたい気持ちと、また相手を傷つけるかもしれない怖さが、少しずつ表に出てくるのです。この歩幅が実にいい。
律汰は負けず嫌いで、仕事にも全力。だからこそ失敗を人一倍恐れ、自分のせいで誰かが傷つくことに耐えられない。海里を大切にしたいのに、気を遣わせている自分にも気づけなかった、と責める姿は胸が締め付けられます。そんな律汰に海里が言う「失敗したっていい。迷惑もかけていい」。指導係らしい励ましに聞こえて、続く「お前が挑戦して成長するために俺がいるんだろ」には、昔から律汰を見てきた海里の愛情が宿っています。
一方の海里も、余裕のある大人というだけではありません。律汰に跡を告げなかったのは、罪悪感に押し潰されそうなあの顔をもう見たくなかったから。相手を守りたい優しさと、本心を隠す苦しさが同居しています。「これ、こういうこと他のやつにもすんの?」と律汰に問われ、「しないよ。律汰だけ」と返す場面には思わず身を乗り出しました。特別扱いを隠さない海里も、それを確かめずにいられない律汰も、なんて可愛いのでしょう。
海里の言葉をすぐには受け取れず、「根拠になってない」と返す律汰も好きです。怖さは一度の励ましで消えない。それでも海里は「俺が大丈夫って言ってんだから」と向き合い続ける。やがて、かっこつけていた海里の余裕が揺らぎ、律汰の中にあった「海里の目が自分だけを向いてほしい」という願いも輪郭を得ていきます。支える側と支えられる側に収まらない、二人それぞれの欲が見えてくるところにときめきました。
重い過去を、仕事中のやり取りや不意の甘さで息苦しくさせずに描く構成も巧み。とりわけ罪悪感から始まった「忘れられない」が、二人にとって何を意味するのか。その探究を、海里と律汰の表情を見つめながら進めたくなる作品です。
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