飯田泰之のレビュー一覧

  • ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方

    Posted by ブクログ

    経済政策の基本的な枠組みと、その理論的背景が解説されており、大変、参考となった。幸福を軸に話が進められている点に興味をもった。

    0
    2010年12月19日
  • ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方

    Posted by ブクログ

    今の日本は過去に比べて勢いがない。いまより豊かでなかった時期もあるだろうが、何度も首相が交代しているように、有効な経済政策を見出せない。個々がゆたかになるライフプランをたてることも必要だが、日本自体にも豊かになるプランが必要だ。
    経済政策を考える上での指針は、成長・安定・再分配であり、この3つのベクトルがどこに向かっているのかを意識して見るだけでも政策内容がわかってくるという。
    GDPの成長を考えると、要素は「資本」「労働力」「技術」と3つある。その3つの要素のうちどこに着目した政策なのかを考える。ひとつだけではなく、組み合わせた方策というのもある。どれを行うにせよ最終的には政府主導でなく、人々が目標にむけて動く自由主義を盛り込んだスタイルをとらないと経済は成長しない。つまり上下分割方式(下が公的、上が市場競争)といったプランが必要なのだ。
    景気の安定と成長には、2つの真っ向から対立する2つの思考法がある。ひとつは、経済は景気がよくなったり悪くなったりする周期的な循環のなかで成長が促されるというもの。一部の企業がだんだん時代遅れになって淘汰されていき、変わりに成長産業に変わる。これを国が救済することによって淘汰のメカニズムが働かなくなり、成長しなくなるというもの。もうひとつは、景気の良し悪しはおしなべてならしてしまうほうがよいというもの。どちらも一理あるが、どちらかに偏らないほうがよいようだ。
    再分配では、生活保護などがあるが、現金を支給することにより、かえって働く意欲をそいだり、競馬などですってしまうケースもあるので、一部を食料や教育のバウチャーにするなど、支給の方法を検討したほうがよい。現金で支給を行うのであれば、例えば「給付付き税額控除」のように、ベーシックインカムを設定し、それに達するまでは政府が給付をし、働いて得た収入がある上限に達するまではそこから減額されていくというシステムなどは有効だと思われる。また、「大きな政府・小さな政府」を意識しすることも必要。日本は、大きな政府(権限面)、小さな政府(財政面)できた。今後それをどうするかという意識は必要となってくる。政府機能の規模をどうするのか、は避けて通れない課題となる。
    難しい用語が出てくるわけではなく、文書もわかりやすく、具体例も多い。経済政策というおおきなテーマを考える上で、こうした本が多くでてくれば、「経済」に対するアレルギー的な先入観が取り払われ、もっと経済を身近に感じることができると思う。
     
     
     

    0
    2010年12月14日
  • ダメな議論――論理思考で見抜く

    Posted by ブクログ

    正解は容易に見つけることが出来ないにしても、ダメな議論は見抜くことができる。

    ・定義の誤解・失敗はないか
    ・無内容または反証不可能な言説
    ・難解な理論の不安定な結論
    ・単純なデータ観察で否定されないか
    ・比喩と例話に支えられた主張

    という五つのチェックポイントでダメな議論を除いていけば、残った議論は有用である確率が高くなる、というわけ。

    特に2番目の「無内容または反証不可能な言説」は間違ったことを言ってるわけじゃないだけに「それは何も言ったことにならないダメな議論だよ」ってわかるかどうかが大事だと思う。「定義の誤解・失敗」や「比喩と例話」のダメな議論もそうだな。

    とにかくこのチェックポイントを共有して「これをクリアしない議論はダメな議論だから言うな!書くな!」という合意を作るだけでもかなり生産的な話ができるようになるんじゃないかと思う。マスメディアにかかわる人にはぜひお願いしたい。ニュース番組のコメントとか、結構ダメな議論が目につくからね。

    俗流若者論やバブル悪玉論など、例題を斬っていく後半も痛快。経済的な観点はさすがエコノミスト。

    0
    2010年11月23日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    「最低限生きていける保障があれば、そこから先は市場と競争の原理に従わざるを得ないだろう、それを支えるため経済の成長が必要である」ということらしい。頭で考えてるだけでなく実現に寄与してほしいところではあるけど...

    0
    2010年08月22日
  • ダメな議論――論理思考で見抜く

    Posted by ブクログ

    ダメな議論を機械的に見破り、論ずるに値する議論を選別する方法が述べられている。

    実際にこの本に書かれているチェックポイントを使うと、容易く怪しい議論を見抜く事が出来る。短期間に著書を大量に出している著名人や、テレビでコメンテーターとして活躍している、怪しい肩書きの学者などが展開している議論は、大抵このチェックポイントに引っかかる。政党が掲げているマニフェストの論拠も引っかかる。

    この本を読めば、いかに自分の周りにダメな議論が渦巻いているか、そしてそのダメ議論やダメ議論を信奉する人に振り回されているかが良くわかる。しかし、怪しいと思う議論に出くわしても、わざわざ裏を取ったりデータを引っ張り出してくるのは時間も手間もかかるし面倒くさい。そこで結局、論者の肩書きや人柄から「この人がそう言うんだから、まあそうなんだろうなぁ」となってしまうのが現実。上司のダメ議論を論破しても、社内においてプラスになる事は無いし、有名人のダメ議論はそもそも一般人が論破する舞台が無い。結局は上司のダメ議論を適当に相槌を入れつつ褒め称え、居酒屋で同僚と愚痴り、有名人のダメ議論をブログで孤独に批判するのが関の山でしょうね。
    感情思考が蔓延るこの国に論理思考が根付く日は来るのだろうか。来て欲しい。でも無理な気がする。

    0
    2010年06月24日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    日本の貧困問題について、経済学の立場から切り込んだ本です。
    この本を読んで、自分が経済学についてわかっているようでわかっていないこと実感。
    いろいろな政策がある中で、経済的合理性の視点で確認する必要があることを感じました。
    それと正規・非正規問題では、正規の雇用条件を悪く(解雇しやすくする)方向での解決策を考えていたけど、それでは受け入れられないから、他の方策を検討すべきというのは示唆に富んでいると思う。
    それにしても、贈与税や相続税減税は消費を減退させるって本当かな?大前研一さんも主張しているぐらいだから消費の活性化になると思っていたんだけどね~

    0
    2010年05月06日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    タイトルそのものの答えは、「日々社会は進歩→新しい価値を生み出さないと人が余る→成長そのものが社会を支えるために必要」というとこでしょうか。やっぱり少し詭弁かなと感じてしまう…
    Anyway, コーディネーターの経済学者が私より若いことに驚きました。キレのある文章を書くなー。論理構成やスタンスは賛同できますが、あらまほしき社会像というのはやはり個々違うのかな。
    それから、「年越し派遣村」を主催した湯浅誠さんのインタビューは面白かったです。単なる活動家ではなく、思想背景の部分や現実の戦略に落とし込む際の葛藤(「いかに中流階層に共感してもらうか」)などを垣間見ると、優れた人なんだろうなぁと思いました。

    0
    2010年04月23日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    知の生産と流通を大学という特権的な場から解放して、現代人の生活にもっと身近なかたちで展開することを組織目的とする「シノドス」が、現代社会を多角的に検討する「知」の交流スペースにおいて、経済政策、マクロ経済学者の飯田泰之氏、内閣府経済社会総合研究所主任研究官岡田靖氏、フリーライターの赤木智弘氏、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長の湯浅誠氏との対談を行い、その内容をまとめたのがこの作品である。
    連続対談では高度経済成長、若年失業問題、貧困問題を経て論壇における経済学の役割と多岐にわたったものである。
    何が貧困を救うのか、反貧困運動の最前線に立つ運動家と、経済学者が説く経済学的な合理性。
    シノドスが目指す知の交流がますます広がる日本社会を作っていくことの重要性を思った作品である。

    0
    2010年02月08日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    貧困問題の解決を経済学の視点からアプローチ
    飯田泰之と他参加者との対談という形式
    対談=話し言葉なので読みやすい
    飯田泰之(経済学者)×岡田 靖(経済学者)
     …高度成長時代のまとめ タメになります
    飯田泰之(経済学者)×赤木智弘(「『丸山眞男』をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。」の著者)
     …赤木氏は発言も少なく 飯田氏の主張にやや取り込まれた感じ(あまり反対する要素がなかったのかな)

    飯田泰之(経済学者)×湯浅誠(「年越し派遣村」の主催者)
     …湯浅氏は飯田氏の提案に理解を示しつつ その方法では世間の理解を得られないから 自分はあえて(世間の認知を得やすい)回りくどい方法を取っていると発言 さすが歴戦の活動家といった感じ

    飯田氏の貧困問題の解決に対する提案は次のとおり
    ・人間はほっといても年2%程度生産効率がUPするので 成長しないと人がその分人が余ってしまう
    ・全員が2%づつ貧しくなるのではなく、特定の人(ロスジェネ)にしわ寄せ(貧困)が行っているのが現在の状態
    ・解決策は、年2%程度で穏やかに経済成長すること
    ・賃金に比例して支給額の増える「擬似ベーシックインカム」の導入 =政治時に受け入れやすい育児に対する給付から初めて徐々に最低所得手当的なものにする=>子供手当て?
    ・財源は社会保障費の配分見直し=>公共事業(事実上の社会保障費支給)を廃止 =仕分け?

    ※飯田氏は時々民主党の政策を連想させる発言をする…民主党の関係者?
    ※リフレ派の「経済成長で全て解決」という論理に対して、池田信夫は「経済成長はそんなに簡単なものじゃない」と反論

    0
    2013年11月24日
  • 経済成長って何で必要なんだろう?

    Posted by ブクログ

    ○186いままで、日本社会で何が社会保障的な機能を担ってきたかというと、特に地方経済についていえば、公共事業ですよね。
    ★再分配という手法であるとは思っていたけど、社会保障まで?あまりにも限定的なんじゃないか。確かにそういう一面は否めないけど。

    0
    2009年10月07日
  • 経済学思考の技術―――論理・経済理論・データを使って考える

    Posted by ブクログ

    経済学を能動的に勉強しようと思って初めて手にした本。めっちゃ噛み砕いて書かれていて、基礎固めには打ってつけ☆

    0
    2009年10月07日
  • 歴史が教えるマネーの理論

    Posted by ブクログ

    本書には、現代経済学にあっての「期待」ーー将来と現在との対比によってほとんど変わらないのか、あるいは、インフレになっていくだろうという漠然とした予測ーーーーの重要性が歴史的な事象(昭和恐慌、江戸時代の各改革、幕末期の金流出な、第一次大戦後のハイパーインフレ)に照らして論じられる。歴史経済学のおもしろさを啓蒙してくれる意味で、マクロ経済学の意義と金融政策について解説してくれるので面白く読ませてくれる。特に、一部の1920年代のオーストリアのハイパーインフレーションの終焉に果たしたインフレについての「期待の転換」によるインフレの終焉の論証は、格別なものがあった。マクロ経済「素人」には活目してみるだけの価値がある。また、飯田の著作には、定義の掲載があるのがうれしい。インフレ率=マネーの増加率ー実質経済成長率+マネーの流通速度変化率である。こうした定義によって経済事象を分析さてくれるように読者を仕向けてくれるのも読んで理論や定義によって考えることが出来るので、「論理」のから周りが起こらない。そこが、理論書の必要条件だろう。以下に本書は3部構成になっているが各部のまとめを掲載。詳細の理論と具体的事象は本書で確認されたい。きっとスリリングな論証過程が堪能できる。理論によって事象を分析し、十分条件を満たしてみたい人向きの歴史経済本。
     「第?部「貨幣数量説の栄光と挫折」まとめ
    ・物価はマネーの価値の逆数である
    ・したがって物価は広い意味ではマネタリ1な現象である
    ・原始的な数量説では、今日の物価が今日のマネーの量から決まると考える
    ・新古典派的な数量説では、インフレ率はマネーの量の増加と、経済成長から決まると考
    −える
    ・現代的な理解では、現時点の物価やインフレ率は過去から今日のマネーの量ではなく、
     将来のマネーの量の予想から決定されると考えられる
    ・将来のマネーの量が予想できない状況では、原始的な数量説や新古典派的な数量説が「結
     果として」正しいことがあり得る
     第?部「為替レートの悲劇と喜劇」まとめ
    .為替レートは両国の貿易可能な財の価格が一致するように調整される
    ・第?部の物価理論から、2国間の為替レートは両国の将来のマネー量予想に影響される
    ・固定相場制は国際間取引の収支を一致させるように国内経済が変化するという調整機能
     を持っている
    ・固定相場制下では各国の中央銀行はマネー量を決定することはできない(マネーの量は
    国際取引の動向から決まってしまう)
    .変動相場制下ではマネーの量は中央銀行がコントロールすることができる
    ・実体経済とかけ離れた固定相場制の維持は、投機アタックやキャピタルフライトの温床となる
      第?部「金融政策 マネーとは結局何なのか」まとめ

    ・政策の評価は「その人にとって得か否か」に左右される
    ・損得は所得の絶対的水準だけではなく、相対的水準にも左右される。身分制社会ではその傾向が顕著である
    ・貨幣改鋳政策への批判は、今日的な意味からは批判とはいえない場合がある
    ・江戸時代の経済政策は、景況・一般物価水準の安定・米の相対価格の上昇、さらには財政再建という複数の使命の間で揺れた
    ・政策目標は明確でなければならないが、例外的にうまくいったかもしれない金銀複本位制のような事例もある


    0
    2009年10月04日
  • 経済学思考の技術―――論理・経済理論・データを使って考える

    Posted by ブクログ

    経済学的思考の技術
     「知る経済学から、使える経済学へ」の導きへを唱える意欲的な経済書籍である。
    経済的な取引・契約が行われる状況を纏めて「市場」という。
    取引の「買い手」「売り手」が特に情報の格差がない、といった状況を「完全競争市場」という。
    モラルハザードはあくまで「契約後の行動監視等が出来ないことの問題」と定義されており、倫理・道徳とび直接的関係は無い。
    複数の均衡が存在する場合、「期待」の働きが経済状態の決定に主要なキーとなる。
    フローは、一定期間での状態の変化量
    ストックは、一時点での存在量
    財政赤字 政府資産には、有価証券などの処分可能性の高いものが含まれている。
    国の重要資産である「税金を徴収する権利」が、存在する。
    今現在からさらに新たな借り入れをしない場合、政府債務は利子率分毎年増加していく。それに対して税率を一定に保った場合の税収は、経済の成長率から決まってくる。すると、利子率が成長率を上回る限り、増税や歳出削減などの措置なくしては、政府債務/GDP比率は拡大し、財政は維持できなくなる。
     「名目成長率が名目利子率より低い」状態では、いつか財政政策を引き締めざるを得なくなる。
     実質○○率=名目○○率―価格指数の変化率(インフレ率)
    経常収支の黒字=資本収支の赤字
     経常収支は財・ザービスが、資本収支は債権が出て行ったほうが多いと黒字、入ってきた方が多いと赤字。
    生産=消費+投資+政府支出。
    生産+輸入=消費+投資+政府支出+輸出。
    生産=消費+投資+政府支出+輸出−輸入。
    生産=支出=分配の三面等価。
    経常収支=生産-(消費+投資+政府支出)。
    経常収支=(貯蓄−投資)+(税金−政府支出)=(貯蓄−投資)+(財政収支)=生産-(消費+投資+政府支出)=(貯蓄−投資)+(財政収支)。よって、財政収支が赤字ならば経常収支も赤字傾向になる。80年代米国、21世紀現在の米国経済の状態、しかし日本は、貯蓄が非常に大きく、投資をしのいでいるので、財政収支が、赤字でも、経常収支は黒字となる。
    構造改革の景気回復路線の勘違い、もしくは、誤謬 
    最終章に為替円安リフレ策、国債引受リフレ策。通貨発行益を使ったりリフレ策の各々の検討がなされる。

    0
    2009年10月04日
  • 夜の経済学

    Posted by ブクログ

    日本には何人の「フーゾク」嬢がいるのか?
    前半は経済学者の飯田が門倉貴史の著作などを手掛かりに風俗や個人売春の規模や属性、地域差などを調査する。元データや推測の過程、具体的な利用イメージ以外にも、不確かさなども記述してくれているのは好感。結果ふわっとしたイメージと近いデータが出てくる辺り、そう外れてはいないんだろう。
    後半はあまり興味ないので流し読み。

    0
    2026年01月31日
  • 地域再生の失敗学

    Posted by ブクログ

    地域で経済を循環させるために、人と人とが繋がり、それぞれの挑戦を許容できる場をつくる。民間デベの使命だと思う。

    0
    2026年01月20日
  • 夜の経済学

    Posted by ブクログ

    荻上作ってことで。夜の経済学をちょっと覗いてみたいってのもあったし。なかなかに興味深いデータが見られました。

    0
    2022年11月16日
  • 歴史が教えるマネーの理論

    Posted by ブクログ

    昔は金本位制が当たり前だったことから、金本位制を中心とした貨幣の関する話が殆どで、何となく思ってたイメージと違う本だった。

    "悪貨は良貨を駆逐する"という有名な言葉について、本で指摘されている通り自分も間違った意味で覚えていたので目から鱗。

    まあまあ面白かった。

    0
    2022年06月02日
  • 新版 ダメな議論

    Posted by ブクログ

    本書のポイント!

    定義の誤解、失敗はないか
    無内容または反証不可能な言説はないか
    難解な理論の不安定な結論はないか
    単純なデータ観察で否定されないか
    比喩と例え話に支えられた主張はないか

    0
    2021年10月30日
  • NHKラジオビジネス塾 思考をみがく経済学

    Posted by ブクログ

    生活と紐付けて経済学の要素をサラっと紹介している感じ。
    学ばなくても元々感じていた、身についていた…という箇所も感じた。
    それでも新鮮な所が少しはあったので良いかな。

    0
    2021年01月02日
  • 経済学講義

    Posted by ブクログ

    経済学を浅く広く解説する本
    まあこんなものかなあという感じ。単語の説明が多く見えるのは広い文しょうがないか。
    これを読んでわからない単語について調べると詳しくなれる。

    ミクロ経済学:競争市場、均衡価格、限界効用、比較優位説、市場の失敗、独占、外部不経済、公共財、ゲーム理論、情報の非対称性、行動経済学、割引率
    マクロ経済学:GDP、産業関連表、経済効果、ケインズ型消費関数、ISーLMモデル、金融政策、財政政策、買いオペ、インフレターゲット、フィリップス曲線、スタグフレーション、自発的失業、
    量的経済学、統計、代表値、回帰、RCT、検定、パネルデータ、

    0
    2020年12月09日