加藤実秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ心因性難聴で時々突然左耳が聞こえなくなるフリーターの桃子。
求人広告に誘われて就職した先は事件・事故現場の清掃会社だった。
事件現場の掃除中に、突然フラッシュバックに襲われる桃子。
その映像はどうやら事件と関係がありそうで。
あっさり軽く読めた。
翔くんがずっと思わせぶりなんだけど、引っ張った割にバタバタなラスト。Eテレの子どもむけミステリのよう。
ただもう、桃子の時代劇オタクぶりに震える。
大川橋蔵やっぱイイよね。
小出しの時代劇ネタに本編より持って行かれてる。同志みつけた感じ?
周囲にはいないからなあ。
私も月代が似合う人が好きなんだーとこの本で気づいた。
あ、でも竹脇無我は総髪のほうが -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ほっこり」が好きな女の子「和子」が手に入れたあみふるみには事件で殺されたおやじ刑事の魂が宿っていた。
その刑事に言われ事件解決をしていく和子だが、とにかく自己主張が強く、感情移入が出来なくていらいら。
でも事件関係者やあみぐるみに宿った「康雄」たちと付き合ううちに必死に事件解決に努め、成長していく。
事件解決して仕事ばかりで家庭を顧みなかったと思われてた康雄の家族に康雄の想いを告げ、あみぐるみの持ち主の子供にあみぐるみを返しにいったその場で「康雄」の魂が成仏するシーンでは思わず涙ぐみそうになった。
しかし、最後には。。。。。。康雄復活!?
続きがきになります。