加藤実秋のレビュー一覧

  • モップガール

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    ホストシリーズと同じ作者の作品。主人公の設定はかなりマニアックな感じもするが、「新感覚ミステリー」という言葉の通り、清掃会社がかかわるサスペンス。
    ドラマ化したら結構面白いんじゃないか…と思っていたら、実は2007年に北川景子主演でドラマ化されていた。全然知らなかった。2巻に期待。
    【2014.11】

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    2014年11月23日
  • モップガール2 事件現場掃除人

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    とりあえず前作が思わせぶりな終わり方で終わったので読んでみた。

    王さん,盛り込む必要があったか?とか
    え,結局(終わりの方で)そーゆー感じ?とか
    思うところは色々と。

    まぁ,もともと変な設定ではあったし,かるーく読む分には楽しめる。文章自体は私にとっては読みやすい方だったし。

    でも結局,ミステリィ路線からは大幅に外れたなー。
    前作もミステリィとは言いがたかったけど。こっちは完全に能力者系の話になったもんなー。そういうがっかり感は否めない。

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    2014年11月09日
  • モップガール2 事件現場掃除人

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    『モップガール』を読んだのがかなり前なので、設定や登場人物が曖昧な部分もありましたが、読み進めるうちに色々と思い出してきました。

    「2」は過去にあった重大事件の真相が明らかになったり、桃子(主人公)が持つ特殊能力のルーツが判明したりと、核心に迫った内容でした。個人的には「恋愛要素をもっと・・・!甘酸っぱいシーンをもっと・・・!」という感じだったけど(笑)。
    翔のツンデレ男子ぶり、萌えるけどもどかしいのよね~。桃子が聞き逃した言葉、なんだったんだろう。いつかわかるといいな。

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    2014年11月04日
  • モップガール2 事件現場掃除人

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    2が発売になったときは驚いた。

    今頃!?みたいな感じで。

    今回は桃子の秘密に迫るお話。

    大友くんと桃子の今後の関係が気になるトコロ。

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    2014年10月29日
  • モップガール

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    『インディゴの夜』で気になってた作家・加藤実秋さん。その人のミステリィというか何というか……。って感じの本。

    まぁ気軽に読める本かなーって感じで楽しめました。純ミステリィではないので,ミステリィファンにはお勧めできない。ただ,臭わせぶりな終わり方にまんまとはめられ(?)2巻目に手を出してしまいました(笑)

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    2014年10月25日
  • ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳

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    どうも、どの登場人物も苛付く人たちばかりですねえ・・・
    まあ、加藤さんの話はそう云うの多いけどねえ・・・

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    2014年10月05日
  • モップガール

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    引き続き軽めの本が読みたくて購入した作品。

    ドラマの原作だったんですね。知りませんでした。

    短編連作なので、さくさく進みます。軽いし。
    テーマ、というテーマがあるのかどうかは置いておくとして、
    読み物としてはおもしろいかな。
    とりあえず、キャラは濃いです。

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    2014年08月19日
  • モップガール

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    ネタバレ

    心因性難聴で時々突然左耳が聞こえなくなるフリーターの桃子。
    求人広告に誘われて就職した先は事件・事故現場の清掃会社だった。
    事件現場の掃除中に、突然フラッシュバックに襲われる桃子。
    その映像はどうやら事件と関係がありそうで。

    あっさり軽く読めた。
    翔くんがずっと思わせぶりなんだけど、引っ張った割にバタバタなラスト。Eテレの子どもむけミステリのよう。
    ただもう、桃子の時代劇オタクぶりに震える。
    大川橋蔵やっぱイイよね。
    小出しの時代劇ネタに本編より持って行かれてる。同志みつけた感じ?
    周囲にはいないからなあ。
    私も月代が似合う人が好きなんだーとこの本で気づいた。
    あ、でも竹脇無我は総髪のほうが

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    2014年07月29日
  • Dカラーバケーション インディゴの夜

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    ホスト探偵シリーズの第4弾。
    今まで謎に包まれていた憂夜さんの謎が解き明かされていく。
    市外局番078は神戸、と即答できるのは会社のお陰かな。

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    2014年07月06日
  • インディゴの夜

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    2014.6.30

    ホスト探偵団

    源氏名のインパクト半端ねぇ⁉
    けど、そこまでの名前必要なのか?
    現実に 犬マン とか…恥ずかしくて呼べないよ…

    内容はサクサクすっきり読める

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    2014年09月10日
  • ホワイトクロウ インディゴの夜

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    ホスト探偵シリーズの第3弾。こんなに従業員のまわりで次々事件が起きてたら、店の営業が成り立たないような気もするけど…内容が軽い分、すいすい読めた。

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    2014年06月25日
  • チョコレートビースト インディゴの夜

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    ホスト探偵シリーズの第2弾。第1弾を読んでいる分、登場人物を覚えているから、けっこう楽しめた。ライター業の件があることで、ただのホスト探偵に終わらないところがいい。

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    2014年06月21日
  • ブラックスローン インディゴの夜

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    イラストついたから今更ようやく
    ホストのキャラと雰囲気が一致して来た。
    いつも思うけど、主人公鈍すぎじゃないか…

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    2014年06月13日
  • ブラックスローン インディゴの夜

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    ネタバレ

    待ってました、インディゴシリーズ。
    ゲームの世界と現実世界がリンクしてややこしかった。
    初の長編ということで期待したけど、インディゴは短編のほうが面白い気がする。

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    2014年05月04日
  • ブラックスローン インディゴの夜

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    前作から間が空いているが、それぞれの個性が強いので、どんなキャラだったっけ?と悩むことなく読めた。
    長編だけど、話の筋はさほど難しくなく途中で気が付くこともあったけど、この作品に関しては、どうキャラが動くのかってことが面白いところだと思うので、十分満足。
    さらりと読める。

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    2014年04月08日
  • ブラックスローン インディゴの夜

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    シリーズ初の長編。ホストの設定が少し古くさくなってきたかな~でもガヤガヤしていて楽しめた♪
    2014.3.30

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    2014年03月30日
  • チャンネルファンタズモ

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    オカルト・ミステリー・サスペンス。けどコメディ。
    表紙がカワイイ!
    ヤマト君と白雪ちゃん(どっちも猫)、好きです。
    ネコ好きにオススメ??

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    2013年12月03日
  • アー・ユー・テディ?

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    ネタバレ

    「ほっこり」が好きな女の子「和子」が手に入れたあみふるみには事件で殺されたおやじ刑事の魂が宿っていた。

    その刑事に言われ事件解決をしていく和子だが、とにかく自己主張が強く、感情移入が出来なくていらいら。

    でも事件関係者やあみぐるみに宿った「康雄」たちと付き合ううちに必死に事件解決に努め、成長していく。

    事件解決して仕事ばかりで家庭を顧みなかったと思われてた康雄の家族に康雄の想いを告げ、あみぐるみの持ち主の子供にあみぐるみを返しにいったその場で「康雄」の魂が成仏するシーンでは思わず涙ぐみそうになった。

    しかし、最後には。。。。。。康雄復活!?

    続きがきになります。

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    2013年11月20日
  • アー・ユー・テディ?

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    インディゴの夜シリーズややモップ・ガールは好きなのですが、今回のは辛かったです。
    ファッション第一な子、というより阿呆っぷりが苦手でした。
    事件の内容とか温度はこの作者さんだなあと思いつつ、やはりこのキャラクターに胃が痛かったです。
    親父刑事もオタク刑事も良いんですけど、欲しい感じの一歩が、主人公に食われてしまっているというか。
    残念です。

    ラストのラストが、モップガール彷彿とさせました。

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    2013年10月27日
  • インディゴの夜

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    探偵まがいのドタバタ、、ッてことは、ジャンルは推理ものなのかな?
    ふらっと本屋によって手持ち無沙汰なので適当に手に取った本です。
    そんな感じで読むには丁度いい、スラスラ考えずに読める本でした。
    せっかくキャラが立てる設定なのに、どのキャラも生かしきれていない。短編故か、事件の筋も単純で(もっとも世の中そんなに複雑な事件は滅多に起こらないでしょうが)解決方法も特に混み入ったことは無い。

    もっと登場人物それぞれの個性が生きた筋立てが読みたかったなぁと言うのが、読後感です。

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    2013年10月26日