CanCamにオススメの本として載っていたから読んだ。
主人公の桃ちゃんは事故や事件の現場など訳ありのお掃除を委託される清掃会社でバイトしている。彼女は殺人現場などで死者が残した映像や香りや味を読み取ってしまう能力があり、それをもとに清掃会社の仲間と一緒に事件を解決していく。また、あるとき、謎多き仕事仲間の翔くんのお父さんが自殺していたことを知り、その真相を解明する。
ちょっとこじつけっぽかったり、キャラクターや展開が無理やりでしらけちゃうところもあるんだけど、謎キャラ翔くんが気になってどんどん読み進めてしまいました。