加藤実秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ほっこり」を愛する和子は、お気に入りの雑貨を並べたカフェを開くのが夢。代官山のフリマでひと目惚れしたクマのあみぐるみを買って帰ると、なんとクマには殉職した刑事の魂が宿っていた!事件の捜査中、崖から落ちて死んだのだという。かわいいあみぐるみからオヤジ刑事の魂を追い出すため、和子は、いやいや真相究明に乗り出す!珍妙なコンビが軽快なテンポでお届けする爽快エンタテインメント(「BOOK」データベースより)
設定も面白いし、和子の突っ込み具合も冴えててテンポよくサクサク読める軽い感じのミステリ。
ドラマ化しそうなお話でした。
悪くはないんだけど、この人が書く話の舞台って、すごくステレオタイプな -
Posted by ブクログ
ユーモアミステリー・・・ですかね。
4話構成ですが、
1話目でまず百太郎が弱小CS局に再就職するところから始まって、
最終話で大手テレビ局を退職する羽目になった事件を解決するので、
全体を1つの話として読むこともできます。
期間的にもほんの数ヶ月の間のことのようですし。
主人公は百太郎と書いてモモタロウと読むので、
初対面の人に必ず「ヒャクタロウ?」と聞き返されたり、
再就職先がオカルト専門でスタッフがオタクの様なので、
事ある毎にツッコミが入る等、
それなりに楽しかったけれど少し物足りなかったかな。
基本的に、オカルト番組制作のために出かけていった現場で、
怪しげな現象を解決するというもの