山田貴敏のレビュー一覧
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名前だけは知ってましたか初めて読みました。コトーって何かと思ったら後藤と孤島をかけてたんですねw 島ののんびりした雰囲気と医者と患者の命のかかったやりとりのバランスが取れていてずっと読んでいられそうです。
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面白い漫画です
この漫画はとても面白くて、使われている言葉や文法もとても簡単なので、日本語初心者に適しています。
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星野さんのキャラが最高
ゴトー先生の、真剣なボケ?としっかりした看護師の星野さんのやり取りを面白く読ませていただいています。離島での生活にあこがれている部分のあるので羨ましくおもえる作品です。
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・「冒険しちゃいけないわけじゃないんだよ。でも冒険するんだったら、もっとちゃんと調べて、準備してからやらなきゃね。
自然を甘くみると、今回みたいなことになるから」
・「年をとることは、弱くなることじゃない。年をとるだけ、いろんな経験をして、
ぼくらの知らない知恵をたくさん持つようになる。
年をとっている人は、それだけで大切なんだよ。ぼくだって、いまだに、いろんなことを教わるからね」
・乗り物酔い防止:
①乗り物に乗る前は、十分に睡眠をとる。消化によいものを食べる。酔い止めを飲む
②乗る時は、車なら助手席、バスならタイヤの前を避ける。電車なら、進行方向に向いて、景色が見えやすい場所 -
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「ハルくん、お日さまは死なないんだよ。お日さまにとって海はね、お布団なんだ」「お布団?」
「そう。これから、お日さまは、おやすみするんだ」「なんで、おやすみするの?」
「お空を見てごらん」「あ」「お日さまが寝てくれないと、お星さまが起きられないんだ。
ほら、お月さまが、お日さまの代わりに、ずっと起きててくれるんだよ」
「ふ~ん。おじさん…お日さまはまた、ちゃんと帰ってくる?ずっと寝てたりしない?」
「明日の朝、見てごらん。お日さまは、ちゃんと起きて、お空に帰ってくるよ」
・水頭症
・髄膜炎
・誤飲
・石灰:アルカリ。体の中の蛋白を溶かしてしまう。石灰が目に入った時、じわじわと -
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・「病気でもケガでも、深刻なものほど、患者さんが治そうと思わない限り、治りません。
ぼくらは患者さんが、治りたいと思う気持ちを、手助けする立場でしかありませんから。
何故、治そうとしないのか?何故、治したくないのか、ぼくにはわかりません。
でも、今の状況を考えたら、早乙女さんが積極的に病気を治そうとなさっているとは、とても思えません。
このままでは、早乙女さんの病気は治りません。悪くすれば、麻痺が進んで、瞬きもできなくなるかもしれません。
何度も言いますが、ぼくは全力で治療をします。早乙女さんの麻痺の原因が何なのか、一刻も早く知りたいと思っています。
そのためには早乙女さんの協力が -
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・「患者さんから、ぼくらってどう見えるんだろう。ミナさんが前に、こうやって寝ていて、言ったんだ。
先生、つまんないですよね、もっと楽しい景色が見えたら、もっともっと早く良くなると思うんだけどなあって。
それから、ミナさんが一人でベッドの位置をいろいろずらしたりして、
寝てても、窓から一番きれいな景色が見えるようにしてくれたりしたんだ」
・「ミナさんは、確かによく失敗したりするけど…いつも患者さん目線なんだ。
本当はぼくらが、一番忘れちゃいけないことなんだけどね。
だから、ときどき、ミナさんを見習って、こうやって寝てみるんだ」
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・「他の人はどう思うかわからないけど、ぼくは変われない人間なんていないと思う。
特に、本当に変わりたいと心から思っている人は、きっかけさえあれば、変われるんじゃないかな」
・「ぼくは、この島の力を信じているんだ」
・「ぼくは、人の命を救うために医者になりました。そのためなら、できる限りの努力をすると決めています。
たとえ、助かる命を放棄する人の命だとしても、
それをそのまま放っておけるだけの勇気は、ぼくにはありません。
もし、そのために、ミナさんの血液が必要なら、ぼくは使います。訴えると仰るなら、訴えてください」
・「先生…結局あの人…何も変わらずに行っちゃいましたね」
「そう -
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・回想療法:昔体験した楽しかったこと、嬉しかったことを思い出すことで、心と脳を活性化して、
お年寄りが前向きに生きる活力を蘇らせようというやり方。
・グループホーム:介護が必要な認知症のお年寄り5~6人程度が、
スタッフと家庭的な雰囲気の中で共同生活を行うことで、
残っている能力を引き出して、認知症の緩和を促すことを目的とした施設。
・「この島の人達は、ちゃんと現実と向き合って暮らしていますよ。
離島で生きていくっていうのは、少し住んだくらいでわかるような、そんな甘いものじゃないです。
それに…バカ正直だから生きられないような世の中の方がおかしいんです。
ぼくはこの島に来て、そ -
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・「私は、おまえの幻痛の原因は、おまえの抱え込んでいる過去にあると思っている。
おまえが本当に幻痛から逃れたいと思っているなら、私にすべて話してみないか?」
・「保証などない。だから強制はしない。
おまえが自ら語ろうとする意志がないなら、無理やり言わせたところで、
所詮、潜在意識の奥深くに眠る幻痛の病巣は見つからないだろう」
・「三上新一を妬み、憎むことで生きてきたおまえは、三上新一の命を奪ったと、コトーを逆恨みし、
幻痛を与えた私を憎むことで、新たな生きる糧とした。そういうことだ」
・「違います。捨てられたのはあなたじゃない!!母親に捨てられたのは、あなたじゃない。
亡くなっ