高野文子のレビュー一覧

  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    女の子の憧れがみっちりつまってるよこれは!!デパートに住むなんて素敵すぎます。しかも王子様つき!激しくラッキー嬢になりたい。

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    2009年10月04日
  • 青い鳥 (新装版)

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    江國香織さん訳、高野文子さんの挿絵による
    メーテルリンクの『青い鳥』。
    子供の時分に絵本で読んだことがあるけど、
    お話としてしっかり読んだのは初めて。
    流石、読み継がれる名作とあって、哲学的で、
    大人が読んでも(イヤ、色々な経験を経た
    大人だからこそ)心に響くお話しだった。

    幸せとは、あなたが気づかないだけで、
    あなたの身の回りに幸せが沢山溢れていますよ
    というメッセージが込められている。
    目には見えないものを見る、感じる大切さ。

    印象的だったのは、真夜中の墓地と未来の王国。

    真夜中の墓地、死者やゾンビが出てくるのかと
    恐る恐る(ワクワク)期待していたが、
    現れたのは思いもしない光景だっ

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    2026年02月18日
  • るきさん

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    肩肘張らず、穏やかに
    それでいていきいきと過ごするきさんの魅力にほっこりした。
    えっちゃんのような友達関係を築きたいと思った。

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    2026年01月05日
  • るきさん

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    ふふふ。明日はスキップで買い物に行きたいな。そのままヨーロッパにでも。もちろんスキップでね!と思っていったん部屋でスキップしてみた。うるさかった!

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    2025年12月24日
  • るきさん

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    るきさん好きだった
    バブル時代に30代のるきさん
    今は何歳になってるんだろうと、ざっと計算すると72歳
    あのままおばあちゃんになってるんだろうなあ

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    2025年12月21日
  • るきさん

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    三宅香帆さんが紹介されていて気になっていた本。
    るきさんとえつこさん2人の距離感がいい。
    るきさんの飾らない感じいいなぁ。カラーもかわいい。

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    2025年12月11日
  • るきさん

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    一ヶ月分の仕事を1週間で終えてしまう、、う、うらやましい。。
    でも、実際にその生活をしようとすると、こんなに休んじゃっていいのかな、なんて小心者の自分なら思ってしまうはず。
    るきさん、ある意味すごい豪放だ。

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    2025年11月29日
  • るきさん

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    ザ、本屋さんで目が合う。
    とにかく、絵がかわいい。

    独身OL版サザエさんのようなほのぼのとした漫画。

    親友えっちゃん、をはじめとする人間関係も今よりすこおし人間くさく温いのが心地よい。
    エピソードにでてくる鏡台の代わりになるブラウン管テレビや、わからない漢字を辞書でひくなど、たまに垣間見れる時代のギャップもくすっと愛おしい。

    るきさんのようにいつも自分をご機嫌にする術こそ生きるチカラなのだとすれば、心をゆるめるのにこの本は本棚に必要な気がする。

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    2025年10月26日
  • ドミトリーともきんす

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    まず印象に残ったのは絵の美しさ。柔らかくて繊細な線やコマの間に流れる静けさが心地よく、読んでいるだけでゆっくりとした時間の中に引き込まれていくような感覚になります。
    「科学」と聞くと難しそうで、少し身構えてしまうところがあるがこの作品では、科学の世界をマンガというやさしい形で伝えてくれていてとても新鮮に感じました。
    登場する科学者たちが“○○くん”と呼ばれて親しみやすく描かれていることで、「すごい人」ではあるけれど「遠い存在」ではなく、身近に感じられる。

    特に、科学の考え方や感じ方を、日常の風景や会話の中にさりげなく取り入れているところが印象的で、難しい説明ではなく、「こんなふうに考えるって

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    2025年09月27日
  • 【電子書籍版限定特典付】わたしたちが描いたアニメーション「平家物語」

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    アニメ「平家物語」漫画家高野文子、監督山田尚子の舞台裏…コンテ作業はいつも地獄のような気持ちになる。ひらめきがやってこない自分にがっかりしたりする。とにかく引きこもって、作品に心を沈めて、一筋の光が差してくるのを待つ。自分でも引くぐらい待つ…見えるまで真っ白。進捗を聞かれると腕を頭の前でくろすしてガラスを破って失踪してしまいたくなる。  (よくわかるなぁ、その気分、苦しみ)

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    2025年06月17日
  • いずみさん、とっておいてはどうですか

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    40冊目『いずみさん、とっておいてはどうですか』(高野文子/昭和のくらし博物館 著、2022年9月、平凡社)
    「昭和のくらし博物館」で行われた企画展示「山口さんちの子ども部屋」の展示物や準備過程を纏めたドキュメント。
    展示物は山口家という一般家庭から寄贈されたもの。ただの子どもの日記やおもちゃなのだが、それが凄まじいエモーションとなって胸に押し寄せる。
    展示を担当した高野先生の柔らかな眼差しと文章が心地よい。

    〈キセカエ人形はね、人に聞こえないように小声で、「さわらせてね」って言ってからつまみます〉

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    2025年05月09日
  • 【電子書籍版限定特典付】わたしたちが描いたアニメーション「平家物語」

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    39冊目『わたしたちが描いたアニメーション「平家物語」』(高野文子/山田尚子 著、2022年3月、河出書房新社)
    作家・古川日出男が訳した『平家物語』を原作にした同名テレビアニメ(2021)の、キャラクター原案や絵コンテなどを収録したメイキング・ブック。
    高野文子はアニメなどのメディアに関心がないと思っていたので、その積極的な姿勢に少し驚く。イラストが多く掲載されており、アニメ未鑑賞でも十分に楽しめた。

    〈まだ何もない状態ではありましたが「宇宙の壁を触りに行く気分で」とか、そんなことを書いていました〉

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    2025年05月07日
  • るきさん

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    2024年12月 4冊目

    るきさんとえっちゃん最高!!読むと心が軽くなる。
    本屋さんでたまたま出会えて、すごくラッキーだった。

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    2024年12月14日
  • るきさん

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    月経中の何もできない時に、軽く読めるものをと探していて、ジャケ買いした。
    Hanakoに掲載されていたらしい「るきさん」は、一読しても何がいいたいのかわらからないものもあるけれど、気分が上りも下りもしない、平和な一冊。
    読み終えた直後に、他のもあってもいいなぁとおもえた。

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    2024年10月14日
  • るきさん

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    再読。
    世界が明るく軽やかに感じられるようだ。
    柔らかい線と、鮮やかな色合いが楽しい。
    世代的に、子どもの時に抱いていた大人の世界(トレンディ、的な)の雰囲気で、懐かしくも感じる。
    でもるきさん、今読むと、在宅ワークしててむしろ今どきかも。
    るきさんとえっちゃんの気負わない2人の関係性がうらやましい。


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    2024年07月13日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    万華鏡の文庫版と知らずに同時購入してしまった…



    220円だったから許す(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
    レビューは表紙の美しい万華鏡で!!

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    2024年06月14日
  • るきさん

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    豊かとはこういう事なんだろうな。

    風通しのよいふたりの関係が素敵、
    これくらい軽やかに生きたい。

    地に足を着いてるのに、フラットで
    そのバランスの良さが心地いい。

    大人として尊敬する部分が多い。

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    2024年06月06日
  • 棒がいっぽん

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    美しき町
    とてもよかった ラストでグッと来た 市井の小宇宙 高度成長期 昭和30年代?

    病気になったトモコさん

    バスで四時に
    ちょっといい なにがどうというわけではないが

    私の知ってるあの子のこと
    いい子でいたくない女の子 いろんな子がいていい?

    東京コロボックル
    おもしろいけれどよくわからん(笑)

    奥村さんのお茄子
    タイムトラベラーSF? さっぱりわからんが(笑)

    絵の感じが人物 背景ともにとても良い マンガというかイラストというか さらりとしてのびのびしたタッチ

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    2024年06月03日
  • 本屋になりたい ――この島の本を売る

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    感想
    本を売る。書いた人がいて、運んだ人がいて、買ってくれる人がいる。当たり前だけどみんなに支えられないと本屋はできない。感謝を忘れず。

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    2024年02月17日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    谷崎潤一郎の作品は一個も読んだことがなかったけど、まさに入門に相応しい一冊でした。谷崎潤一郎の作品読みたくなった。『青塚氏の話』『台所〜』は特に好き。古屋先生と中村先生アツい。

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    2023年12月01日