高野文子のレビュー一覧

  • 棒がいっぽん

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    見たことない切り口。ああ、読んでてすごく気持ちよい。スゥーっとする。
    「私の知ってるあの子のこと」がけっこう好き。あとのはね、まだわかんないや、あたしには。

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    2009年10月07日
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    「るきさん」とかこれのようなキャッチーな作品のほうが好みです。
    内容は娯楽映画みたいで楽しいし、コマ割り構図なんかも感動的な出来。
    映画を漫画で読むってこういうことなのかな?

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    2009年11月04日
  • 棒がいっぽん

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    ■美しき町■
    今の、こうしたことを思い出したりするのかしら

    ■私の知ってるあの子のこと■
    今日も、あたしのことを好きでいてくれたかしら

    ・美しき町
    ・病気になったトモコさん
    ・バスで四時に
    ・私の知ってるあの子のこと
    ・東京コロボックル
    ・奥村さんのお茄子

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    2009年10月12日
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    映画で言うと「34丁目の奇跡」とか、ハロルド・ロイドの「要人無用」とか、デパートという言葉が輝いていたあの頃。デパート大好き少女がデパートを舞台に繰り広げるレトロ大活劇。作者には珍しい長編です。

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    2009年10月09日
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    やはり高野ブランド。
    空間掌握が神がかってます。
    70〜80'sのいい感じなアメリカのコメディー映画タッチな感じがかわゆいです。
    こちらはリイシュー版で、初版は表紙が違います。

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    2009年10月04日
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    女の子の憧れがみっちりつまってるよこれは!!デパートに住むなんて素敵すぎます。しかも王子様つき!激しくラッキー嬢になりたい。

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    2009年10月04日
  • るきさん

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    近くに出来たブックカフェで購入した本。
    1996年発行の本(というか漫画)を、今もこんなに楽しく読めてしまうってすごいなと思う。

    るきさんと、えつこさんのやりとりにニヤニヤしながらも、なんか元気でた。

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    2026年06月05日
  • ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

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    母本
    漂うレトロ感含めて好きです。
    デパートのワクワクは今もあるかしら
    纏うように優しく、時に非日常
    高野文子さんの作品大好き

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    2026年04月13日
  • ドミトリーともきんす

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    内容 四人の著名な自然科学者(朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹)が描いたエッセイを、ストーリー仕立てで紹介する漫画。
    感想 手塚治虫を彷彿とさせるようなシンプルで動きのある絵が見ていて心地良い。また、ストーリーと書物からの引用および解説のバランスがよく、素人にもわかりやすい。自然科学者の書くものは、一般人の凝り固まった視点をときほぐしてくれる面白いものだと気づかされる。

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    2026年04月11日
  • 青い鳥 (新装版)

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    江國香織さん訳、高野文子さんの挿絵による
    メーテルリンクの『青い鳥』。
    子供の時分に絵本で読んだことがあるけど、
    お話としてしっかり読んだのは初めて。
    流石、読み継がれる名作とあって、哲学的で、
    大人が読んでも(イヤ、色々な経験を経た
    大人だからこそ)心に響くお話しだった。

    幸せとは、あなたが気づかないだけで、
    あなたの身の回りに幸せが沢山溢れていますよ
    というメッセージが込められている。
    目には見えないものを見る、感じる大切さ。

    印象的だったのは、真夜中の墓地と未来の王国。

    真夜中の墓地、死者やゾンビが出てくるのかと
    恐る恐る(ワクワク)期待していたが、
    現れたのは思いもしない光景だっ

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    2026年02月18日
  • るきさん

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    肩肘張らず、穏やかに
    それでいていきいきと過ごするきさんの魅力にほっこりした。
    えっちゃんのような友達関係を築きたいと思った。

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    2026年01月05日
  • るきさん

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    ふふふ。明日はスキップで買い物に行きたいな。そのままヨーロッパにでも。もちろんスキップでね!と思っていったん部屋でスキップしてみた。うるさかった!

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    2025年12月24日
  • るきさん

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    るきさん好きだった
    バブル時代に30代のるきさん
    今は何歳になってるんだろうと、ざっと計算すると72歳
    あのままおばあちゃんになってるんだろうなあ

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    2025年12月21日
  • るきさん

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    三宅香帆さんが紹介されていて気になっていた本。
    るきさんとえつこさん2人の距離感がいい。
    るきさんの飾らない感じいいなぁ。カラーもかわいい。

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    2025年12月11日
  • るきさん

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    一ヶ月分の仕事を1週間で終えてしまう、、う、うらやましい。。
    でも、実際にその生活をしようとすると、こんなに休んじゃっていいのかな、なんて小心者の自分なら思ってしまうはず。
    るきさん、ある意味すごい豪放だ。

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    2025年11月29日
  • るきさん

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    ザ、本屋さんで目が合う。
    とにかく、絵がかわいい。

    独身OL版サザエさんのようなほのぼのとした漫画。

    親友えっちゃん、をはじめとする人間関係も今よりすこおし人間くさく温いのが心地よい。
    エピソードにでてくる鏡台の代わりになるブラウン管テレビや、わからない漢字を辞書でひくなど、たまに垣間見れる時代のギャップもくすっと愛おしい。

    るきさんのようにいつも自分をご機嫌にする術こそ生きるチカラなのだとすれば、心をゆるめるのにこの本は本棚に必要な気がする。

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    2025年10月26日
  • ドミトリーともきんす

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    まず印象に残ったのは絵の美しさ。柔らかくて繊細な線やコマの間に流れる静けさが心地よく、読んでいるだけでゆっくりとした時間の中に引き込まれていくような感覚になります。
    「科学」と聞くと難しそうで、少し身構えてしまうところがあるがこの作品では、科学の世界をマンガというやさしい形で伝えてくれていてとても新鮮に感じました。
    登場する科学者たちが“○○くん”と呼ばれて親しみやすく描かれていることで、「すごい人」ではあるけれど「遠い存在」ではなく、身近に感じられる。

    特に、科学の考え方や感じ方を、日常の風景や会話の中にさりげなく取り入れているところが印象的で、難しい説明ではなく、「こんなふうに考えるって

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    2025年09月27日
  • 黄色い本 電子限定描きおろし特典つき

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    題名にもなっている「黄色い本」からなる4つの物語。1日中読み耽っている女の子がとても良かった。自分も休みの日は家に籠もって読もうかな?
    全体的に、現実と妄想が入り混じっていて非現実感を味わえた。

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    2025年08月23日
  • 黄色い本 電子限定描きおろし特典つき

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    お父ちゃんがその本買うか?と実っこにいうシーンが心に残った。好きな本を一生持っているのもいいものだと。結婚する時に、わたしの父が婚約者に向かって「この子に本を読ませてやってくれ」と言ってくれたことが浮かんだ。あのころは、まだどんな気持ちでいってくれたのか知らない世間知らずだった。

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    2025年07月16日
  • 黄色い本 電子限定描きおろし特典つき

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    石岡の授業でこの人の漫画を初めて読んだけど、
    童謡オマージュじゃないときも童謡みたいなテンションだなーあといつか現代文で出てきた「黄色い犬」だか「黄色い本」だかを思い出した。

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    2025年07月05日