勝間和代のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
<人活>
話し上手を目指すのではなくコミュニケーション能力で98%部分を強化
原則1.98%の運を高めるために
24時間全てがプレゼン、Win-Winの関係をつくる、自分自身の言葉で話す
原則2.行動を促すを実現するために
人活の結果をフォロー、具体的に話す、相手のやる気を引き出す
原則3.言葉以外の要素を強みにする
非言語コミュニケーションの大切さを知り、トレーニングする。信頼関係を大切にする。
<美活>
評判の化粧品を買い歩くことではなく、普段の生活と仕事を充実ささせる
<就活>
仕事と幸せの兼ね合いを考え続ける
<恋活>
出会いを探すことではなく理想の相手に近づく「資格」を得る努力をする
<婚活>
結婚に何を求め、どんな価値観を置くか考える
<産活>
出産・子育てに必要な時間と健康を確保する
<住活>
持ち家信仰を捨てる
<エコ活>
サステイナブルな生活を考える
<財活>
経済を見る目と考え方の枠組みを作る
<日本活>
お上性善説を捨て、ダイバーシティを増やすために行動する -
Posted by ブクログ
ふむふむ、と思ったり、今まで読んだ勝間さんの本と内容が重なるな、と思ったり。
復習もできたので、読んでよかったです。
恋活の「無償の愛」の説明に深く頷いてしまいました(笑)
うん、確かに見返りなんて考えないで、ひたすら相手のことばかり考えてました。
でも一歩間違うと、迷惑行為だったり、依存になってしまったり、恋愛は危うさもありますよね。
そこがまた魅力でもあるのだけれど。
日本のジェンダー・ギャップ指数や中位数年齢にはびっくりしました。
データで示されると説得力がありますね。
日本に住む女性の1人として、考えさせられるものがありました。
きちんと意識を持って行動していかなくては、と思いました。
私にとってはいい刺激となった一冊でした。 -
Posted by ブクログ
◎相互依存を実現するには、相手の信頼を得られるような貢献を、対価を考えずに行い続けることが重要。
「信頼残高と銀行残高は比例関係にある」スティーブン・コヴィー
◎たくさんの人を幸せにして、信頼や尊敬を得れば得るほど、銀行残高も増える。
お金持ちの経営者は、驚くぐらい、
「こんなサービスを提供したらユーザーが幸せになれるのではないか」
「このような商品をなんとか帰る価格まで下げられないか」
と、どうやったら自分の顧客がより楽しく過ごせるか、暮らせるかに興味を持っている。
◎他人の能力を積極的に借りることができるような「相互依存」状態になることが、より大きな貢献ができるようになる鍵。
◎資産というアウトプットを安定して増やしていくには、他人資本と自己資本のバランスが必要で、まずは、分相応に人に力を借りながら少しずつ成功体験を積み重ね、その成功体験が自己資本を大きくすることで、より大きな他人資本を調達できる、というバランスを保っていくこと。
◎貢献勘定を積み上げるために
・「自分の得意なことを」
・「少なくとも恨まれないような形で」提供する
◎経済的自立のためには、
・「市場が必要としているのだけれども」
・「そのスキルを供給する人を育成するには時間が必要」
◎貢献勘定は、自分と相手のスキルの差において、必要とする人に必要とされる能力やサービスを提供することで蓄積される。
◎プロとしての能力を測るときには、外部から得ている報酬を自給換算すると分かりやすい。1時間に何千円とわかりやすい。サポート部署の場合は、自分がいることで1時間当たりどのくらいの利益の貢献になるか計算をしてみればよい。
わかりやすいプロの基準は「サービスを相手に供給したときに、直接時間1時間あたり1万円以上の報酬を人から気持ちよく払ってもらえるか」
◎想像力がうまく働く人と、そうでないひとがいるのは、結局は
得た知識をどれだけ実際にアウトプットして試して、その結果までをも含めて理解しているかという「手数」の差
◎「互いに尊敬し合える、対等な対人関係をつくれること」
①自分のいいところを知り、相手のいいところもすぐに想像できること
②立場のちがいがあったとしても、対等であること。上下にならないこと
③相手をコントロール使用としないこと、相手を裁こうとしないこと
◎上手に対人関係を築けるスキル
①信頼の種まきを常に行う
・バランスシートを意識する。
(相手にドンドン貢献して、どれかが芽生えれば言いや、と思うくらいの発想でいる)
・種になる得意なものを持っている。
(相手にとっては難しいものを、ぱぱっと実行してしまえばいい)
・小さな約束を守り続ける
・人に貢献したときに恩着せがましくしない
(空気のように人を助けることを習慣化する)
・多くの人から信頼されている人からの信頼を得ている
・時間を投資し、体を動かす行動力がある
②朝ーティ部な交渉技術を身につける
③自分をすり減らさないストレスとの付き合い方を学ぶ
④長く付き合える人を見つける
◎インタディを目指して、ステージをひとつひとつ上がっていくにつれ、さまざまな「影」が出てくる。
「影が見えなくなるように努力すること」
・気にならなくする
「これは影だ」と認識。居心地の悪い自分を受け入れ、ゆるす。
・物理的に見えなくする
影を出しそうな人との接触を避ける。自分の考えていることや生活などを必要以上に人に明かさない。
◎もっと学び続ける力
①自分にとって勝ちある情報を明確にする
・批判的検証。その情報はほんとうか
・実践的検証。どうやって活用するか
・応用的検証。同じような話が使えないか
②よいアイデアの作り方をマスターする
③メディアを超える情報リテラシーを身につける
④学びの共有により新しい学びを生む
◎結婚のススメ。子どもを持つことのススメ
結婚することによって一気に「自分の問題意識」の範囲が広がる
◎アイデアを生むのは情報収集力
未来の問題意識に過去の蓄積をつなげること、それが「アイデアづくり」
-
Posted by ブクログ
自立から相互依存へ。
お互いに貢献しあうことで、より良い関係ができる。という事。
今、周りに頼り切っている人が多い気がする。それは楽だから、自分が責任を負わなくて良いから。
そうではなく、自立した上でお互いの強みを認め合って貢献しあう。そんなやり取りができる仲間と生きて行きたいと思います。
自分の得意な事を提供する。
自分ができるなら広く取り組む。
得意な事を見極めるなら、他人がするには時間がかかることで自分にとってはハードルが低い事。
自分の頭で考えて納得する事が大事。
そのためには知識と試行錯誤が欠かせない。
他人に対して貢献し、交渉方法を身につけ、ストレスともうまく付き合い、仲間を見つける。
永遠の課題です。 -
Posted by ブクログ
コモディティでいることから脱してスペシャリティになるという考え方には共感する。今や、組織の時代から個の時代に移りつつあるにもかかわらず、枠にはまりたがる人が多く、他人を枠にはめたがる人さえ少なくない。
この本を読みながら考えたことは、彼女は今の日本に必要であり、大きな貢献をしているということ。
人が人を嫌う8つの理由(「ひとを“嫌う”ということ」中島 義道)
* 相手が自分の期待に応えてくれないこと
* 相手が自分に危害を加える恐れがあること
* 相手に対する嫉妬
* 相手に対する軽蔑
* 相手が自分を軽蔑しているという感じがすること
* 相手が自分を嫌っているという感じがすること
* 相手に対する絶対的無関心
* 相手に対する生理的・観念的な拒絶反応
自分の評価テスト
* ストレングスファインダー
* SPI(総合適性検査)
* 内田クレペリン精神検査
* YG検査
* MBTI
* エニアグラム