勝間和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
-ビジネス思考法の基本と実践-
勝間本のスッキリしているところ、まず「この本の目的」
・ITに頼らず自分の頭で考える「ビジネス思考力」を身につけること
・それは、「実践による仮説の策定→実行→検証」すること
【ポイント】
56/なぜ日本人がサービス残業をするか
正規雇用の従業員の多くが実力以上に給料をもらいすぎているため
「保険仕事」を断って職を失うことを恐れている
59/MBAは知識を得るところではなく、思考法を訓練するところ
95/「収益を上げる」ピラミッド・ストラクチャー(これは使える)
152/専門知識も情報もないのに、なにか上司としていわなければならないと
「素人マーケッター」になる。
第6章 数字力(これが一番足りない)
196/?数字の意味を知る?数字に分解する?統計を読む
201/数字というのは、絶対値というより相対感で測るための、
コミュニケーションツール
数字が得意なひとは・・全体観で数字をとらえるが、苦手な人は枝
葉末節にいきがち
209/最低限覚えておきたい概念「平均とその分散」
ふだんの自分のパフォーマンスより格段によい結果がでた
(分散が大きくでた)
228/数字力の役割
相手の感性にシンプルに訴えるには数字という手段が最もよい。
数字というのは、客観性であり、信頼性であり、相手の感性に
訴える信用。
第9章 偶然力 (セレンディピティ)
315/とにかく観察すること。答えは身の回りにある。
大事なのはその答えに気づけるかどうか。
321/信頼してくれた相手には信頼で返す。
相手の戦略がわからない時は、信頼からはじめる。
◆チャボを生んだたくさんの偶然
いままで、ぼんやりとしか理解していなかったが、初めて、スッキリ。全貌を理解した。
◆404の紹介
◆このディスカバー社の本の最後のページは、他社と違って、
本作りに関わった人の名前が 全て載っている。
こんなにたくさんの人が関わっているとはつゆしらず、
昔のホームドラムにあったような催促に来る原稿取りのひ
とと印刷屋でできあがりと思っていた。
(要するに、出版社の役割がわかっていない)
◆ディスカバー社 社長のブログ -
購入済み
他の人オススメ出来ませんでした
書かれていることは理解できました
但し、ヘリクツが多い印象が強く、そこまでして長生きされたいのであればそうした方が良いと思いますが100迄生きる気も無いので大半のことは読みものとして受け取るにとどめました。