高久尚子のレビュー一覧

  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    好評だった前作のその後の続編。
    前作ファンのための内容。せっかちなので続編ものは本編と合わせて買っちゃうけど、最初が合わないとつらい。

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    2013年10月13日
  • 恋のはなし

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    ノンケ攻めに騙されて初めての恋に落ちていく受け。だけどいつしか木乃伊取りが木乃伊になる話。
    攻めと受けが恋に落ちていく過程が読んでいて説得力のある描写で、砂原さんはさすがに上手いなーと感心してしまいます。
    でも合うか合わないかでいうと、私には合いませんでした。
    強引でプライドの高い攻めも、恋に臆病な受けも。受けはもっと攻めに怒っていいよ!ってなる。
    とまあ、これはあくまでも私見なので、こういうじれったさや人間的な弱さが好きな人にはたまらない話だと思います。
    私のように萌えどころが凝り固まってるタイプには向かないだけ。

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    2013年09月30日
  • ロッカールームでキスをして

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    ネタバレ

    社会人×社会人の年下攻め。ガススタンドのスタンドマンと内勤経理という異色カップル。受けは無意識に残酷、攻めは気の毒なほど心が広く優しい。当て馬にされたシナリオライターも被害者の一人。夢を追う受けに共感できなくもないが、周りを巻き込んでいることに自覚を持ってもらいたいところ。攻め目線でみるとかなり切ない。

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    2013年09月13日
  • 西町診療所の秘密~完全版~

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    これは答えが出ない問題だよなぁと思いつつ読みました。 難しい。 
    でもきっと答えは1つじゃないよね・・・と 余韻の残る1冊でした。

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    2013年09月09日
  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    あぁ、なんてめんどくさい攻め!
    グルグルなくせに俺様を貫こうとするからこんがらかるんだよ!受けがかわいそう……って思ったけど、やっぱりそんな攻めが好きならしかたがないやね。
    どう考えたってあて馬さまとの方が穏やかで幸せな日々を過ごせそうなんだけどなぁ…破れ鍋になんとやらww

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    2013年09月08日
  • 夜に舞う薄紅の花

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    年上ヘタレ攻め…ダメダメじゃん!甘やかしたいならもっとドーンとしないとさ!もう手を離したらだめなんだからね!!

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    2013年09月04日
  • 夜に薫る純白の花

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    買ってから気づいたノベルズ版読んでたwww 
    健気な受けは可愛いよね。もう懐に入れて外に出したくないくらい可愛い受けだった。そこが好き嫌いのわかれるところだな、うん。

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    2013年09月04日
  • Don’t touch me

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    触って欲しくなかったのは潔癖症の連だったのか、それとも長谷川だったのか・・・恋をするというのはままならないねぃ。
    久々に自分が好きなパターンの一穂作品だった。満足。

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    2013年09月03日
  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    恋のはなし の続編。

    攻め:脚本家・新山慶吾
    受け:ホテルマン・多和田知生


    付き合い始めて7ヶ月、お互いが忙しい合間を縫って逢瀬を重ねていたが多和田の自宅近くが工事の為騒音被害が。それを機に新山の高層マンションで同居することになり…。


    攻めざまぁ〜な新山、健在(^_^;)
    前作『恋のはなし』はCDでしか聴いていなくてCDでも新山が酷いのであんまり好きな作品ではないのだけれど。
    今回もやっぱり多和田が振り回されてるような…。ただ多和田もおとなしそうにしてるくせに気の強い頑固なところもあるのでそこがあまり可哀想な感じはしないというか…。

    今回はむしろ、新たな男・野津の存在が良かったかな

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    2013年06月04日
  • ショールームで甘い誘惑を

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    ネタバレ

    自動車ディーラ営業本部長×新米営業。誤解やすれ違いもあるが基本的には甘々ラブストーリー。キャラクターの個性も立っていて読んでいて微笑ましい。バーバラ作品にしては変態度もエロ度も乳首度も控えめ。安心して最後まで楽しめる一冊。

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    2013年04月04日
  • 年下の男

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    う~~~ん ☆2つよりの3つってとこですかね。
    おバカで、受けちゃんを傷つけてしまう攻めくんってパターンは嫌いじゃないけど、この攻めくんのおバカぶりは、そのバカぶりが可愛い!とは言えないなあ。
     
    もひとつ、惚れている故の愚行って感じがしないんよね。
    心情描写が上手くないのかな・・・
    (他の作品は結構好きなのあるんだけどね)

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    2013年03月26日
  • 夜に薫る純白の花

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    幼い頃に引き取られてから成長をする二人。思いはどう変わっていくのか…切なくてキュンとします(エロアリ★☆)

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    2013年01月08日
  • 恋のはなし

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    ノンケ脚本家×ゲイホテルマン
    自分勝手な新山が健気な多和田に堕ちていく心情の変化がいい。
    本当の恋を知っていく新山がラストに見せた涙が物語ってました。
    恋人になってからのお話は後半に。
    良作です。

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    2013年01月02日
  • 恋のはなし

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    ネタバレ

    初読みの作家さん。
    なかなか面白かったわ。
    ひどい攻めくんに健気受けくんが泣かされる話かと思ったら、攻めくんが泣いちゃった(笑) 可愛いw

    でも、もうちょっと、攻めくんざまぁみろ展開があっても良かったな(笑)

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    2012年12月16日
  • オイシイオトコ

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    「僕はすべてを知っている」を読んでから読んだので、私の中で高久先生はフェチ好きな印象に……
    四ツ屋さんは重度の匂いフェチ。高久先生の描く変態紳士はイチイチ私の好みです。

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    2012年08月09日
  • この味覚えてる?

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    無性にケーキや和菓子が食べたくなるお話でした。喜代治への気持ちを認めたくないばかりに、5年も疎遠でずっと忘れてたとかありえない(笑)喜代治の陽太への一途な想いがあったからこそうまくいったと思う(苦笑)作中に出てくる、融合したパウンドケーキって実際に作れるものなのかな~と気になった。どんな味なんだろうー

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    2012年08月08日
  • この味覚えてる?

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    同じ商店街でお店をやってるケーキ屋さんと老舗の和菓子屋さんの息子は同級生の幼馴染み。でも、高校3年生の時に喧嘩別れして以来5年間断絶状態なのです。そんな二人が、商店街の活性化で目玉のお菓子を一緒に開発しなければならなくなり、不本意ながら交流復活するのですが。

    商店街が舞台で、主人公は幼馴染み。そして、パティシエと和菓子職人ということでお菓子メイン。どう転んでもスイートです。お饅頭とケーキ両方食べたくなります…
    昔は喜代治ととても仲が良かった陽太。でも、今ではまったく交流が無く和菓子も苦手になってしまったほど。しかも、陽太はどうして喜代治と絶交したのか、その理由が思い出せないのです。
    意地っ張

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    2012年07月31日
  • 夜に薫る純白の花

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    ネタバレ

     一葉は、父親に借金のカタにやくざに売り飛ばされかけたところを、鳴宮医院に引き取られた。
     鳴宮医院は、養父・康宏とその息子・宏晃の二人暮らしで、恵まれない暮らしをしてきた一葉を大切に慈しまれて育った。
     実は鳴宮医院は、昔からの知り合いであるというヤクザのまともな病院へは連れて行けないような病気を実はこっそり見ていた。
     そんなある日、いつものように組員から呼び出されて一葉を連れて往診に向かった帰り、いきなり敵対する組のものに銃撃され、足がすくんで動けなかった一葉をかばうようにして康宏が撃たれてしまう。
     そしてそのまま康宏は帰らぬ人となってしまうが、一葉はそのことを自分のせいだと悔いていた

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    2012年07月29日
  • そんな気持ちが恋だった

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    ピュアでキラッキラした短編3本。初出が04年から06年とかなり前のものですが、真面目青春BLなかんじがたまりません。

    今では「美チン」という名言を世に送り出した下半身BL作家さんというイメージが強力ですよね。同人誌では、もっとエロが炸裂してるし。
    なので、エロが物足りない感は否めませんが、その分清涼剤のように爽やか胸キュン成分多めでした。

    表題作は、年上の幼なじみが最近なぜかそっけないのが気になって気になってしかたない柔道部の1年生和穂の話。将来はカッコいい年下わんこ攻め確定な男子です。中坊の時には二人そろって習っていた柔道もやめてしまい、なんだか秀昭に避けられている気がする和穂。
    胸がく

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    2012年06月05日
  • 僕はすべてを知っている1

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    攻め:犀川千博
    受け:浅野歩


    包茎など下半身の治療の医者犀川はある日服の上からでも分かる絶世の美チンの持ち主:歩に出会って…。


    「美チン」という単語に吹いた。まあ、形あるものだから当然その美醜はあるだろうけれど。しかも服の上から分かってしまうってどんな心理眼なの犀川先生(笑)

    可愛い絵柄なのにエチシーンがエロくて私好み(笑)

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    2012年06月02日