この味覚えてる?

この味覚えてる?

BL
770円 (税込)

3pt

3.7

友達のままで満足できるわけないだろ!

パティシエの陽太と和菓子職人の喜代治は幼馴染み。ところが高校三年の冬、些細な喧嘩が元で犬猿の仲になり早五年。地元商店街活性化のため目玉スイーツの制作を依頼された陽太は、なんとあの喜代治と共同制作をすることに…。前途多難かと思いきや、共に過ごせば今まで疎遠になっていたのが不思議なほどしっくりくる喜代治の隣。しかし、わだかまりも解け以前のような親友関係に戻った矢先、陽太は一番認めたくない己の想いに気づいてしまい――。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    シャレード文庫
  • タイトル
    :
    この味覚えてる?
  • タイトルID
    :
    295636
  • ページ数
    :
    258ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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この味覚えてる? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    商店街の目玉スイーツを作ることになったパティシエの陽太。だが、共同制作の相手は犬猿の仲の幼馴染み和菓子職人の喜代治で…。

    始めのうちは喧嘩ごしな陽太だけど喜代治と共にお菓子を作り上げていくうちに過去忘れていた喧嘩の原因を思い出してからの陽太の本当は喜代治が好きな気持ちが可愛くて。

    意地っ張りで元気な陽太。
    そしてそんな陽太を喜代治も、と相思相愛な2人。
    お菓子作りにより5年かかって晴れて恋人同士になれ、て良かった。

    しかし策士な喜代治、ナイスです。

    2人の洋菓子、和菓子のコラボ食べたくなりました。

    0
    2023年09月16日

    購入済み

    文句なしに美味かった♡

    たいへん美味しくいただきました

    2人の気持ちはながいながいつきあいの中で育まれていく訳ですが、互いのアイデンティティのところに根ざしている、お互いに、相手がいなかったらいまの自分はないってまで思ってる。
    「俺の菓子を食べて美味いって言わせたい」=「俺がお前を幸せにしてやりたい」っていうことでしょ?BLってかヒューマンラブだよね

    陽太君がわかりやすくかわいい!
    ツンデレ喜代治に上手く転がされちゃったね
    二人きりのシーンから濡れ場までタップリ3割と弱を割く甘甘ぶりに大満足でした

    0
    2017年01月20日

    Posted by ブクログ

    やっぱりさすがの海野さん。満足。
    ところで、商店街の目玉を特定店舗に作らせて、片方の店において、不公平とならへんのがほんまかいなとツッコミ。どうなのかな?

    0
    2013年07月23日

    Posted by ブクログ

    無性にケーキや和菓子が食べたくなるお話でした。喜代治への気持ちを認めたくないばかりに、5年も疎遠でずっと忘れてたとかありえない(笑)喜代治の陽太への一途な想いがあったからこそうまくいったと思う(苦笑)作中に出てくる、融合したパウンドケーキって実際に作れるものなのかな~と気になった。どんな味なんだろうー

    0
    2012年08月08日

    Posted by ブクログ

    同じ商店街でお店をやってるケーキ屋さんと老舗の和菓子屋さんの息子は同級生の幼馴染み。でも、高校3年生の時に喧嘩別れして以来5年間断絶状態なのです。そんな二人が、商店街の活性化で目玉のお菓子を一緒に開発しなければならなくなり、不本意ながら交流復活するのですが。

    商店街が舞台で、主人公は幼馴染み。そして、パティシエと和菓子職人ということでお菓子メイン。どう転んでもスイートです。お饅頭とケーキ両方食べたくなります…
    昔は喜代治ととても仲が良かった陽太。でも、今ではまったく交流が無く和菓子も苦手になってしまったほど。しかも、陽太はどうして喜代治と絶交したのか、その理由が思い出せないのです。
    意地っ張りな陽太は、試作品は一人で作ると言い張って結局上手くいかずに渋々喜代治と一緒に試行錯誤することになります。
    和洋折衷のお菓子を作るために互いにアイデアを出しあううち、陽太は喜代治を妙に意識するようになってしまいます。そのうろたえぶりがかわいい。でも、照れくさくて喜代治に対してかわいげのないことしか言えないんです。

    いったんこじれた友情を元どおりに修復するのも難しいのに、それ以上の気持ちを自覚してしまった陽太。喜代治がJKと仲良くしているのを目撃して嫉妬してしまったり、ケンカの原因を思い出して動揺したり、一人でぐるぐる落ち着かない心を持て余しちゃっているのにキュンとさせられます。

    喜代治視点の描写が無いので、彼の5年間と現在がどんな心境であったのかは、想像するしかないところが惜しいです。まあ、ずっと執着してたんだろうなというのは確信できますが。

    スイートで軽い仕上がりになっているので楽しくさらっと読めます。
    エロは最後に想いが通じてから40p越えのHシーンがあり、ラブラブでごちそうさまというかんじですが、長いのに萌えは若干弱め。
    その分、美味しそうなお菓子に萌え。手作りして食べたくなりました!

    0
    2012年07月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙買い。面白かったけれど、イマイチ受が好きになれなかったな。共同開発ももうちょっとお互いに協力しあうのかと思ったのでちょっと拍子抜け。

    0
    2018年01月09日

この味覚えてる? の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    シャレード文庫
  • タイトル
    :
    この味覚えてる?
  • タイトルID
    :
    295636
  • ページ数
    :
    258ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年01月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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