高久尚子のレビュー一覧

  • 僕はすべてを知っている2

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    前巻同様、笑わせてもらいました。
    本人たちは真剣なのに「美チン」のせいで全てが面白く感じてしまう。笑
    脇キャラたちのお話、ぜひ読みたい!

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    2012年06月20日
  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    新山は相変わらず子供でダメな男なんだけど、
    かわいい奴だなあと思えてしまう。
    でもだからこそ彼はもっと痛い目をみるべき。
    焦って取り乱す姿についつい口角が上がってしまう。

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    2012年06月19日
  • 恋のはなし

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    ネタバレ

    最低な動機で受けと関わり始めた攻めがだんだん、惹かれ落ちて行く様が爽快で涙を見せたシーンがとても印象的。
    ラストの「最初どうやって興味持たないでいられたのか判らなくなるくらい好き」というたった一文で全てがストンと胸に落ちました。内心でガッツポーズ。

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    2012年06月19日
  • 卒業式~答辞~

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    ネタバレ

     竹叡学院第37期生徒会長に就任した志野は、同級生の箕方を副会長に指名した。
     志野と箕方は、優等生であると志野と決して周囲に迎合しようとしない箕方で、周囲には犬猿……とまではいかないものの、決して仲がよいとは思われていなかった。
     それもこれも、箕方のやることに、いちいち突っかからずにいられなかった志野自身のせい。
     どうして自分がそんなに箕方につっかかるのか、自分の本当の気持ちに気がついた時には、時すでに遅く、どうやって普通に箕方に接したらいいのかわからなくなってしまっていた。
     そんな志野が、最後に取った手段は、箕方に「なんでもする」というのを約束に、生徒会に引き込むこと。
     一年間、箕方を近くに感じる権利を得るために、取り引きをした志野は、やがて箕方に体を奪われる。
     志野にとっては、願ったとおりの結果だけれど、やがて自分たちの卒業の時期が近づき、その一年が終わろうとする……

     という話でした。
     他にも、送辞を読む側になった次期生徒会長が、幼馴染みの同級生から、強烈なインパクトを残した志野と箕方たちの学年の卒業式の後に、告白される話と。

     志野と同級生のバスケ部マネージャーが、同級生に失恋し、新たな恋をする話。

     どれもこれも甘酸っぱい、その時の少年の精一杯が詰まっていて、とっても胸がすっぱくなりました。
     その高校の時の初期衝動が本当に永遠だなんて思わないんですが、でもそれが永遠であってほしい! と、今はもうなくなってしまった青春を懐かしむ程度の年齢になってしまうと、どうしても思ってしまうんですよね。
     なんというか、キラキラした高校生の話が、さわやかに描かれていて、とってもいい話でした。

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    2018年01月31日
  • そんな気持ちが恋だった

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    青春短編集〜☆

    表題作は、しっかりした真っ直ぐな年下(多分攻め)が、ブレないイイ男で嬉しい♪
    写真館の話も恋愛未満な初々しさが、これから始まる恋の予感を盛り上げてくれてイイ(*´Д`)!
    そして最後の【はつ恋】もピュアで萌えた…
    ほっぺにチューだよ!? 何それカワイイ!!

    高久さん作品は変態登場がセオリーだと思ってたので、ご本人じゃないけどこの短編集の初々しさは眩し過ぎた(笑)

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    2012年04月15日
  • オイシイオトコ

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    高久尚子さんの見方が完璧に変わった一冊(笑)
    いゃ【僕はすべてを〜】からオカシイと思ってたけど、この方は変人描かせたらピカイチですわ!←褒めてる

    表題作は濡れ場もシッカリ描かれてるし、設定も面白くてホントおかしかった(BL褒める言葉でイイのか?)
    受けが攻めを好きだと感じる時に「ぶわわっ」とお花が飛ぶのが凄く可愛い(*´▽`)

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    2012年03月20日
  • 僕はすべてを知っている1

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    評判が気になって購入。
    高久さんは絵が麗しいのを知っていた程度の認識でした。

    吹いたΣ=(`ε´)

    これぞ私がBLに求めているお笑い&エロス!!
    しかし当の本人たち(男ども)は、真剣に悩み真剣に研究し、真剣にチ○コについて考えている…
    大変だな男って!

    ストーリーは、結果的に幸せで何よりだわ(笑)

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    2012年03月09日
  • 恋のはなし

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    【あらすじより】
    ホテルマンの多和田はゲイである己に罪悪感を抱き、29歳になるこの年まで恋愛経験がなかった。ある日、親友の石野から男性を紹介されることになる。待ち合わせ場所に現れた男に多和田は一目で惹かれるが、実はそれは別人。来られなくなった相手の代わりに伝言を頼まれた石野の従兄弟・新山が、美貌なのに初心な多和田に興味を覚え、ゲイのふりで話を合わせていたのだ…。偽りから始まるトゥルーラブストーリー。


    【感想】
    もーーー!すれ違い多いっ!我慢しすぎと健気は違うーwでも最後まで読むとまさにこの本のタイトル通りの恋のはなしでした。途中ちょっとイライラしたりもしたけど好きな本です。

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    2012年03月04日
  • 純情ラブミープリーズ

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    ネタバレ

    とにかく定食がたべたくなった!

    意欲溢れる職人の手早さや美しさ、食欲増進をテーマとしていて
    間違いなくその気にさせられ腹ペコだ
    大将のご飯がたべたい

    へたれな攻めに構ってるヒマなどないと読み切ったが
    それでよかったのかどうか

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    2012年02月11日
  • 純情ラブミープリーズ

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    ネタバレ

    ホスト×料理人。

    偶然立ち寄った定職やさんの常連になり、一人で切り盛りする料理人に惚れちゃうお話です。

    ちょっと女々しい攻めと、むしろ男前な受けでどっちがどっちでもいけそうな感じでどう収まるのか結構わくわくしながら読みました。

    とにかく出てくる料理が美味しそうだし、心理描写も引き込まれるものがあって主役から脇役までキャラが立っていて面白かったです!!

    イラストとSSカード付きのフェアに踊らされて購入したのですが、これは当たりでした!SSカードも微笑ましく可愛らしくて良かったです^^

    惜しむらくは筆者もあとがきでおっしゃっているとおり、身体的接触が少な過ぎる点でしょうか…(笑)受け攻めが意外だった事もあって、どんな行為なのか見てみたかったですー><という訳で☆-1します!!気分的には☆4.5は堅いのですが…!!

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    2012年02月01日
  • オイシイオトコ

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    かなり変わった変態が入った四ツ屋とそれに流される流される、松田でした。ありえない展開なのですが、たのしめたのでいいか!!と思ってしまいました。同時収録が『17歳の密やかな欲望』のスピンオフが気に入りました♪ 前回ちょっと気になっていた正岡のお話だったのでとっても嬉しいかった!もう一回前作を読み直さないと!表題はぶっ飛びな内容で、スピンオフはちょっと切ない感じのお話なので、1冊まとめたらとっても満足行く内容だったかな♪

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    2011年12月18日
  • 熱情(2)

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    高校の先生と生徒のお話。
    こういうの、大好き❤

    卒業後、疎遠になっていた二人が、思い出の教室で再会して・・・。

    じわっと泣けました。

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    2011年12月18日
  • オイシイオトコ

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    美チンフェチの「僕はすべてを知っている 2」の次は、匂いフェチ。今度はこうきたかと感心させられてしまいました。フェチ攻最高。
    3話構成の「オイシイオトコ」は初出が2009年で、1年1話スタンスの気の長い連載だったようです。絵柄が最初と最後でずい分変わってます。でもすごく上手くなってる。
    犬よりも研ぎ澄まされた嗅覚の持ち主である、焼肉屋オーナー四ッ屋と、彼に「いい匂い」と口説かれまくるバイトの松田。松田はノーマルな男の子なので最初はとまどっていますが、だんだん四ッ屋のことが気になって、強引だけど超優しい彼にほだされてしまいます。四ッ屋の粘り勝ち。松田はほだされたって言うより、正しくは流されちゃったみたいです…
    2話では、押しの強かった四ッ屋がなぜか仕事を理由に距離を置いている気がして、とても悩んでしまう松田くんがかわいすぎ。しかし、エロ的にはマックスです。濃厚な描写に萌えます。四ッ屋が最後までしてくれないことにぐるぐるして不安になって、ひとりHでついにノンケの壁を越えてしまうシーンは激しくエロ可愛。
    3話では、そんなフェロモンダダ漏れの松田が急に甘い匂いを漂わせるようになったことで、心変わりを心配する四ッ屋さん視点。そんなこと、ぜんぜん気にすることないのに…!って思っちゃいましたけど。ラブラブな二人を堪能できます。

    「あなたが欲しい」は、さらに昔の作品。「17才の密かな欲情」のスピンオフになっています。正岡×節のシリアスにせつない話でした。ただ、あまりにも唐突な展開がありすぎて、ついて行けなかったところがあったのが残念です。そこでホテルに行ってそうなる?と思わず突っ込んでしまいそうに。あと、以前の作品であるせいか、絵が不安定で気になりました。

    「柳先輩とつばめくん」は短編で、内容はやおいそのものだったけど、この二人がこれからどうなるのか続きが読みたくなるいい話でした。

    2,3年で、ものすごく画力もセンスもめざましく向上した作家さんなんですね。

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    2011年12月06日
  • オイシイオトコ

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    あまり絵は好みではないのだけど設定がおもしろいのでつい買ってしまいます。
    今回も1話目の「匂い」が動物並にわかってしまうってのがおもしろいなぁと思った。

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    2011年12月03日
  • 夜に薫る純白の花

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    育児放棄されて育ち、あげく借金の担保になった一葉はお医者さん親子に引き取られる。高久尚子先生の描かれる一葉が可愛くて可愛くて可愛くて! しばらくコロッケ見るだけで泣けてきそうです。BLと関係ない箇所ですが 私も宏晃も一緒ってことで。
    『夜に舞う薄紅の花』は続編

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    2012年03月13日
  • 僕はすべてを知っている1

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    カプ(泌尿器科医 × 絶世の美チンを持つ携帯販売員)
    ストーリー( 病んだチンばっかり毎日診察してて、嫌気がさしていたところに、絶世の美チンとすれ違い一目惚れ。この先生、服着てても中身が分かるという特殊能力をお持ちです。)
    オススメ度 (★★★★)
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★★)

    絵も可愛らしいし、一冊でしっかりいろんなエピソードあるし、オススメできる1冊です。

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    2011年10月08日
  • Don’t touch me

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    特殊清掃員×潔癖症の研究員。

    受の潔癖症具合に軽く引いてしまいました(笑)
    でもかわいい。
    終盤の猫を持ってる受が本当に可愛かったww

    あと子どもの頃の体験が人格形成にこれほど影響があるのかーと思いました。

    この作者さんは主人公以外の人物(特に女性)もちゃんと書いてくてるので
    違和感のない世界観だなーと感じます。

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    2011年09月08日
  • 夜に舞う薄紅の花

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    幼い頃から密かに恋心を募らせていた宏晃から想いを返されて甘い日々を送っていた一葉に、兄や祖父の存在が知らされる。祖父は裕福な経営者で、偶然にも同じ大学だった兄には失望したから一葉に会社を継がせたいと申し出てくる。
    康宏との約束もあり、断った一葉に「ヤクザの面倒を見ていると知れたら病院は困るだろう?」と脅された一葉は康宏を守る為に自分を捨てた家へ行く決心をするが。
    それにしても一葉は気立てがよいのに、実の母親の横暴さに吐き気がしました。
    人に非ず、ですね。跡継ぎとしてしか子供を見ない祖父や実母。
    一葉が心優しく育ったのは康宏や宏晃、それから八重さんの愛情にたっぷり包まれていたからなんでしょう。
    鳴宮家に戻ると決めて中庭へ向かうと一人縁側に佇む宏晃がいて、堪らず抱き締めた一葉と舞い散るサクラの風情が儚くて美しかった。

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    2011年08月18日
  • 夜に薫る純白の花

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    父子家庭で出生届けも出されず、食べるものもぎりぎりしか与えられない悪列な環境で育った一葉が父親の借金の形にヤクザに売られそうになったところを医師、鳴宮康宏に救い出され引き取られる。
    華やかな顔立ちをしたひっそりとした風情をもつ一葉は学校に行かずに家庭教師について勉強していた。
    それは将来弁護士になって、康宏を助けたいという思いから。
    只、情欲の対象として一葉に接する家庭教師が半数位いた。一度だけ、ねじ伏せられて身体を弄られたが危機一髪、家政婦さんに見つけられて救出される。
    それからは家政婦の通る玄関脇での勉強となった。息子である宏晃と家政婦の八重さんが一葉がそういう対象になるのを嫌がったせいだ。その息子である宏晃も医師として働いている。
    非合法ではあるがヤクザの手当てを康宏はしていて、連絡があれば駆けつけていたが、ある日、敵対するヤクザの鉄砲玉がヤクザの耕嗣に襲い掛かった時、庇った一葉を庇って康宏は刺されそのまま亡くなってしまう。
    大切な人を自分のせいで死なせてしまったという後悔と康宏とした約束「一葉だけはずっとあいつの傍にいて味方をしてやってくれ」
    を守る為に一葉は宏晃に抱かれる。
    お互いに大切に想い会っているのに絡まってしまった気持ちが邪魔をしてもどかしかったです。
    一葉のけなげな愛に心打たれました。
    捨てられた小犬みたいな盲目的な愛♪~

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    2011年08月18日
  • 八月七日を探して

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    8月7日嵐の夜、事故で過去3ヶ月の記憶を失くしてしまった高校2年の涼太。そんな涼太が毎夜見るのは、男に無理矢理抱かれる夢。その相手を探すうちに疑惑の人物が二人浮上します。

    いわゆる記憶喪失モノ。大好物です。それに犯人探しと幼なじみに対する複雑な想いが絡んで、切なく甘酸っぱい読後感でした。

    幼なじみで昔から仲がよくて、なんでも一緒だった恭一がふと自分よりひとつ先に進んでいる気がした時、劣等感や寂しさを強く感じてしまった涼太です。負けん気が強そうだし、恭一が好きだからこそ素直になれなかった複雑な想いがせつないです。性格が意地っ張りでとってもかわいい。
    そして、相手の感情に鈍な恭一。無口でかっこいい攻は、鈍い奴が多い。言葉が足りないというのは残酷かも。そのせいで長い間涼太と心がすれ違っていたし、本心も届いていなかったし。本当は一人で苦悩して、すごく孤独だったのだということを周囲はもちろん、涼太もわかってなかった。

    涼太が失っていた記憶を求めて、積極的に犯人探しをするところはかなり面白かった。まあ、うすうす犯人?は見当がついちゃってるんですけど。でも、生徒会とか部活とか、高校生活の必須アイテムがまんべんなく活用されていてリアルで、ドキドキしたりじーんときたり。

    それに、思ったよりエロ感もかなり高レベル。高校生がそんなにすごいことやったり言ったりするんでしょうか…??と思わなくもなかったけど、涼太の夢やお風呂シーン、そしてラストの生徒会室シーンすごく萌えました…涼太、かわいすぎ。

    イラストもピッタリでステキでした。キスのがよかった。

    同人誌に恭一視点で後日談があります。ラブラブでやきもち焼いてまたラブラブ、みたいです。
    もひとつ、北川さんの話もあったけど、相手がまだ未確定。不憫な北川は椎名が救ってあげるのかな…?

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    2011年08月09日