ビートたけしのレビュー一覧

  • アナログ

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    天才ビートたけしが、恋愛小説を書いたら...
    【純愛作品が誕生した!】

    お笑い以外にもフライデー襲撃事件、暴力的シーンが印象的な映画等々、破天荒で男らしいイメージが強いビートたけし。
    そんな彼が満を辞して恋愛小説を書いたと知り即購入してから...積本となっていた本作にやっと手を伸ばした。

    時代背景は現代でありながらアナログ主義な水島悟と美春みゆきの恋模様が書かれる。

    ビートたけしが駆け抜けたであろう、昭和の古き良き恋愛を元にしたのだろうか。
    現代と比較すると利便性に欠けて非効率なようにも感じてしまうが
    恋愛や人間関係はそもそもオフラインの時間があるからこそ、より惹かれていく部分もあるよな

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    2024年04月28日
  • アナログ

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    秦の始皇帝の兵馬俑へいばよう 池袋から東武東上線の東松山まで行って とくしん得心した 母であり菩薩であり天使だった 新宿の末広亭 気合いが入った時の立川談志の「芝浜」はある部分狂気だとか 阿川佐和子 彼奴等肉体関係が良好だと思うか? 

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    2024年04月17日
  • 浅草キッド

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    子供が劇を観て勧めてくれた本。サクサク読める。成功した人の下積み時代は、振り返ると輝いているものだ。自分の人生も辛い事あったけれど、懐かしく振り返れるだけ幸せだったかなと思える作品。

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    2023年12月06日
  • 浅草キッド

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    柳楽優弥主演のNetflix、林遣都主演のミュージカルを観て、原作を読みたくなり。深見千三郎という人の懐の大きさと、武が深く尊敬している事がよく分かった。古き良き昭和、浅草を感じた。物怖じせず恩義を忘れない武の性格は愛されるだろうな。

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    2023年11月17日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    たけしさんの本は久々に読んだけど共感するところもあればそうで無いのもあるし、いずれにしても違う世界にいるんだなと実感。
    交流のあった昭和の大スターとの逸話は面白かった。

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    2023年07月14日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    芸能界が昔は社会で生きていけないヤクザ者や半端者の集まりだったのが、今ではモラルを求められ立派な人の集まりのようになってしまったことを危惧している著者。
    「闇営業」や反社とのつきあい、「テレビ」や客である「ニッポン人」全般が抱える「現代の影」を暴露しつつも、語り口が「お笑い男」風なので愉しく読み進められる。

    最近のテレビを見ていると、昔のような面白さがなく、芸能人の自殺なども増えてきて「闇」が深いのだろうと思っていた。「社会に寛容さがなくなってギスギスしている」のはまったくもってその通りだと思う。
    できれば政治や宗教との関係にも踏み込んでほしかったけれど、知らないことも多かったので読んでよか

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    2022年11月05日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    毒の放出感が凄い。でもハマる。正直、お笑いは好きではないけど、たけしさんの書く本は読後感が爽快だし、好き。
    老い、がテーマ。自身の老い、周りの人達の老い。そして日本という国の老い。
    真っ向から斬り込む姿勢が素敵だと思う。

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    2022年05月13日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    やっぱりたけしさんの物言いはスカっとする。
    毒舌大歓迎!えろい発言がもう少し少な目だと自分的にはもう少し読みやすいかな。まぁ、そこは諦めて、それを差し引いても、やっぱり読後感はスカっとする、の一言に尽きる。

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    2022年05月13日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    20210319 自分の考えを持っている人の意見は参考になる。今の世の中、何が正しいかなんて誰も分からなくなっているのだから参考になる識者をどれだけ確保するかも大事では無いだろうか。

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    2021年03月19日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    テレビじゃナニ言ってるかわからないけど、色々なヒトに恵まれてると思います。
    (特に健さんの語り箇所)

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    2021年03月02日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    2019年の年末に帰国した時に、新刊で平積みだった新書。
    1年ちょっと積読していて読んでみた。
    って、新書はすぐ読まないとだめですね。週刊ポスト連載のネタも含めて、2019年の時事ネタを中心に書いているので、今更って話が多い。芸能ネタなんて。そういえば、そんな話あったなと思いながら読んだ。

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    2021年02月28日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    まず第一印象はビートたけしって色々なことを知っていて、興味を持っていて、チャレンジしているんだなということ。
    笑いのことはもちろん、ニュースのことやスポーツのことまで本を書けるなんてその知識量に驚いた。映画監督をしたり、小説も書いている。たくさんのことを経験して、やりたいと思う好奇心、その経験を話すことは人を惹きつけることにもなるのではないか。
    そして、厳しい意見も堂々と書ける無鉄砲な感じが好き。この破天荒さというか普通じゃないところがとても面白い。

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    2020年10月15日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    「コンプライアンス」や「モラル」だのいくら言い訳したとしても「トラブル回避のための自主規制」でしかない、要はスポンサーに降りられたり、世間から袋だたきに遭うのが嫌なだけ、それってクラスのイジメを見て見ぬふりしてる気弱な中学生と変わりない考え方だ。という指摘は秀逸
    タケシぶし炸裂。

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    2020年09月22日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    ビートたけしさんが芸能人について語った1冊。

    彼がフライデーを襲撃した後の会見をネットで見たけど、今それをしたら二度と復帰できないと思う。
    コンプライアンスみたいなものが、それほど無かった時代の考え方で、自由だけど、どこか責任も大きい。
    そんな時代に見えた。

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    2020年07月14日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    2019年の例のエンタメニュースを主軸に、独自の視点でどんどん斬っていくのが面白い。テンポよく読める一冊。

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    2020年07月04日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    たけしさんは、私にとっては「こういう大人になりたい人」の一人だ。
    決して参考に出来る生き方をしている訳じゃない。
    若い時には悪いことも散々やっただろう。
    確かに映画監督としての名誉とかはあるだろうが、そこに憧れている訳じゃない。
    ただやはり「頭で考えていること」が非常に参考になる。
    下町の貧乏な家庭出身だから共感できるのか?という点も否定はしない。
    たびたび他の著書でも出てくるとおり、母親の影響が非常に大きいのだろう。
    マザコンというよりは、「おばあちゃんの知恵」的な感じ。
    それこそ昔っから語り継がれてきた「人として生きることで大事なこと」を、そのまま言っていたのだろう。
    「上手く行っていたっ

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    2020年06月20日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    この時期に「影」ということは濃ゆいのを期待していたが
    大昔の話のみ
    あとは去年のワイドショー的ネタを薄く書くのみ
    残念

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    2020年02月17日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    2019年、話題となったお笑い芸人の闇営業、反社会的勢力、税金を語る。
    まあ確かに、昔はそうだったよな。お笑い芸人ってそんなもんだよなと思う。ただ、今のたけしって、もう一つ体制的で政治に関する毒が足りないんだよな。

    それと、後半に掲載された昔のKKベストセラーズ的な部分に興ざめ。

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    2020年02月01日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    笑っちゃうような特別席、さすがたけしさんの発想(笑

    御年72歳の毒舌、しかし立場はしっかりわきまえている(⁈
    闇営業のホント、税金問題と2019の社会現象をぶった斬る
    痛快!

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    2020年01月23日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    ネタバレ

    第1章は星4つだけど、第2章以降は星3つ。なので、全体的には星3つ。まあ、週刊ポストの連載をまとめたものだから仕方ないけど、特に第3章以降は、あんまり「さみしさの研究」になってないよね。
    タイトルどおりの内容は第1章で、殿の老いに対する考え方や死生観には共感できるものところが多かった。特にp27
    「『老い』と戦っても勝ち目はない。それを判断できる力が、『自分を見極める力』だ。『自己客観視する能力』とか『状況判断能力』とも言い換えられるかもしれない。」
    は、心に留めておこうと思う。

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    2020年01月12日