ビートたけしのレビュー一覧

  • コマ大数学科特別集中講座

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    フジで7年半続いた深夜テレビ番組「たけしのコマ大数学科」に出演していた、ビートたけしとサイエンスライター竹内薫の対談集。番組でとりあげていた高校数学以上のその問題とその解説の紹介ではなく、あくまで出演者2人の数学にまつわる対談であり、深夜とはいえかなり数学マニア向けに作られたバラエティ「コマ大」の本当の面白さはDVDでしか味わえないようだ。ただしこれを読むとたけしがかなりガチな数学好きで数学的知識があることがわかる。映画の全体構成を考えるうえで似たような場面の省略の仕方に因数分解を使って考えるという話をしていたが、実際に式をたてて云々ということをしたのではなく、自然に考え方が数学的になるという

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    2023年07月09日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    さすがたけしだなーと思うのと

    テレビを含めたメディアは酷いことになってるんだなーと再確認
    コロナですごく痛感しているけど、コロナの前からちゃんと言ってる人もいたんだなと思う

    法案が成立する日にデモをするなら、政治家を選んだ市民に対して、こんな政治家を選んではいけないとデモするべき
    とか
    成人を18歳にして選挙権を与えるなら少年法も18歳までにするべきとか
    実際そう思う事は多いし、そう言うのも含めて権力者にうまく丸め込まれてえーようにされてるんだろなってところが結論なんだと思う

    メディアがとてもひどいというのはコロナで気づいた人も多いと思うけど気づいた人たちでまとまって意識を高めていく必要

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    2023年03月05日
  • やっぱ志ん生だな!

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    ネタバレ

    やっぱ志ん生ですよ!
    怖くて、とぼけてて、江戸っ子で、無駄がなくて、
    艶があって、フラがあって…
    とにかくやっぱ志ん生は面白い!

    志ん生に憧れて、なりたくて、なれなくて、
    談志になった談志、たけしになったたけし。

    志ん生が大好きで、誰かと語りたいような方は
    「そうそう!」とか、「そこ!それ面白いよね」とか
    はたまた、たけしの芸人目線の分析に感心したりと、
    たけしと二人で志ん生で盛り上がった心持ちに
    させられる芸談でした。

    ーーーーーーーーーー

    ああいうものは普通の努力ではつくれないんだよな。
    一生懸命やって、何度も挑戦しつづけて、
    でも偶然だかなんだかわからない領域でできあがってしまっ

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    2022年11月05日
  • 浅草キッド

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    大泉洋演じる深見千三郎が今では絶滅危惧種である頑固師匠の一面を感じたく一読。

    文面からも伝わるThe師匠っぷり。
    ただ映像で見た方がやはり伝わるか。
    しかし、やはりと言うべきかビートたけしさんの根性溢れる感性はさすがだと感じました。
    大物っぷりがかんじられる人間性が垣間見えました。

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    2022年07月02日
  • 浅草キッド

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    20年前ぐらいに一度読んでいたが映画のヒットで講談社から再出版されていたので買って読んだ お人好しはバカを見るといわれ、現代では忘れ去られたともおもえるような利他的な行動を、当たり前にする深見千三郎やその周り踊り子たちに気づかされることがある 「粋」という価値観が共有できれば、世の中はもっとよくなる気がする

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    2022年04月12日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    ビートたけしによる世評。
    『週刊ポスト』のコラム「21世紀毒談」をまとめたもので2019年出版。

    たけしの毒舌の中にも核心を突いた発言はいつも通りで楽しく読めた。

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    2021年12月13日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    2019年の時事ネタを中心に、たけしが考えていることをジャンル問わず語っている。
    どんな内容もしっかり語れる知識量と経験値の高さは、『さすが』以外の言葉がない。
    たけし独特の語り口調で書かれていて、読みやすかった。

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    2021年06月26日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    たけしの今までと、これからと交友関係と。 
    「もういい大人なんだから。」っていう考えを少し改めて行こうと思う。いくつになっても自分らしく、周りじゃなく自分の為に生きて行きたいって思った。

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    2021年04月16日
  • コマ大数学科特別集中講座

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    竹内薫・科学ブックガイドから。とりあえず、たけしすげー。同じく映画監督もやっている大物芸人というと、松本人志が浮かぶけど、その作品の品質差とか、時事ネタにおける発言の深さの差とか、如実に表れてしまっている気がした。数学的素養、地頭って、やっぱり大事なんだね。

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    2020年09月28日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    世の中の窮屈な空気に一石を投じてる感があって気持ちが良い。本質的なことをユーモアを交えてシンプルに伝えられるビートたけしは、素晴らしい

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    2020年01月02日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    ビートたけしの週刊ポストの連載を書籍化したもの。

    世相を切るのはもちろん、自身の独立騒動や死について語っていたので面白かった。

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    2019年06月28日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ネットの発達でスポンサーへの炎上を恐れたテレビの「自主規制」によりテレビはとてもつまらなくなった。
    ビートたけしがテレビで話せないようなネタ、政治的なものや時事ネタの不謹慎なものまで、幅広く取り上げる。
    テレビではカットされるだろう過激な発言も多い。

    笑点に対しても厳しく、大喜利のネタは何人もいる放送作家がウラで作っていて、出演者はそれを覚えてしゃべっているだけ。
    (1番目のお題のときに間違って2番目のお題の答えをしゃべった出演者もいたとか)

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    2018年11月23日
  • やっぱ志ん生だな!

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    口をついて出てくるのは、5代目古今亭志ん生への
    あふれる思い。たけしの解説を読んでは、YouTube他に残る動画も観る。今の時代だからできるマルチタスクな熟読玩味。

    さて本書。戦後の東京落語を代表し、芸風は「天衣無縫」と評された古今亭志ん生。一冊丸ごと、志ん生への敬愛とその至芸を語りながら、他の落語家や漫才・映画について、技法や芸人論・お笑いについて考察も加える贅沢な構成となっている。

    志ん生は、『俺の芸を見ろ、見せてやる』といった談志のような高慢ちきな姿勢は微塵もなく、あくまでも
    落語をお客さんを愉快な気持ちにさせるためのツールと見なしているような達観の境地さえ感じる。とはいえ、芸におい

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    2018年07月19日
  • コマ大数学科特別集中講座

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    同名のTV番組に出てたビートたけしと物理学者の竹内薫による対談集。

    間に数学の問題もあるが、それよりもたけしの数学感がとても面白かった。

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    2018年05月06日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ここ数年に起こったニュースを中心に、そのテレビなどの放送に対する姿勢に、ちょっと一言いいたい著者が、ビートたけしとして物申されています。気を抜いた言い方なんですが、思わずなるほどと言わされている自分がいて、そのブレない姿勢が、この人やっぱりすごい人だなと思わされました。このニュースに対する世間の姿勢に対しての違和感について、こうなんだよと言うところが、ちゃんと腑に落ちてくるのです。世の中にビビってばかりいるのではなくて、ちょっとぐらいははみ出して、言いたいことは言いましょうよと。
    後半は、著者のやりたいやり方について書かれています。過去のテレビとの付き合いや、出会った人々の思い出など。俺ならこ

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    2017年07月24日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ビートたけしによる、週刊誌による連載をまとめたもの。

    文字通り、コンプライアンスなどでテレビじゃ言えないことを雑誌で言ってるという感じで、相変わらず切れ味鋭く、どれも的を射てると感じた。

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    2017年10月08日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    衰退しつつあるテレビ業界の理由やら時代やらを裏側からとらえた一冊
    たけちゃんらしく笑いに包みつつ毒をはきつつ多方面に向かって述べた意見にはなるほど!と膝ポンな納得感です

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    2017年06月20日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

    購入済み

    もっと毒舌をお願いします。

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    2017年06月19日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    夜寝る前にサラッと読んだ、ビートたけしさん著書の「テレビじゃ言えない」。タイトルから察するにどれだけ毒を吐いている内容なのかな。と思いきやそれほどでも無かったしテレビでも言えそうだった(笑)

    ただ、小さいときからテレビで活躍していたBIG3のビートたけしが未だに毒舌を吐いている内容は興味津々。

    70歳のおじいちゃんとは思えない鋭い着眼点絵政治や時事ネタに毒を吐き、最後にはきちんとオチまでつけているのは見事でした。

    話題の内容は、佐村河内、ショーンK、乙武・ベッキーの不倫問題、と忘れかけている懐かしい時事ネタが多かったので今のワイドショーネタが書かれていると良かった。
    というのも、本書は週

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    2017年06月18日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    楽しくサクッと読めてしまいました。

    ビートたけしさんは流石だなぁ、と思います。
    ちょい下ネタが入っているところも憧れですな。

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    2014年07月04日