ビートたけしのレビュー一覧

  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    ○ビートたけしの著作。
    ○週刊ポストで連載中のコラムをまとめたもの。
    ○独自の切り口で、ボケを混ぜながらおもしろおかしく語っている。
    ○独特の乱暴さと品の無さを感じるが、ついついそれに引き込まれてしまう。
    ○著者こそが、まさに”ヒンシュク”の達人だ。

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    2014年06月17日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    言いたい放題。しかし、その通り。高校球児の話やいじめの話は、誰もが思っていることであり、それをはっきり表に出して言えるかどうか。震災のときよく言われていた「絆」については同感、あまりに安っぽかった。大島監督のエピソードは笑える。まあ下ネタの多いこと多いこと・・・

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    2014年01月26日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    タイトルで見ると、ヒンシュクがどういうものか?と思いますが、読んでみると「なるほど」と感じることが多い一冊です。また、お笑い人を自称しているだけあって、結構笑える部分も多いです。最近、笑っていないと思われる方にもお勧めの一冊かと思います。

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    2014年01月24日
  • 貧格ニッポン新記録(小学館101新書)

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    週刊ポストの連載を一冊にまとめたもの。

    よって、内容がすこし古いものもありますが、こんなこともあったな~、あれから一年たったんだ!と懐かしい気持ちになりました。

    内容はたけしが好きな人にとっては文句なしお勧めです。様々な時事を似たような報道しかしないマスコミと違って、たけしの思ったままの一言一言は読んでて痛快です。

    とりあえず、山本モナがどんな風に復帰するか今から楽しみです。

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    2011年08月22日
  • 貧格ニッポン新記録(小学館101新書)

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    週刊ポスト「21世紀毒談」の書籍化。
    「メタボを目の敵にしているのに相撲が『国技』だなんておかしい」「楽して痩せるなんて無理」など、世の中の出来事を一刀両断している。
    おもしろく読んだ。

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    2009年10月04日
  • アナログ

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    純愛と友情と家族愛に包まれた話。

    ここまで損得感情なしに友達のために動くことができるのか、友達のために泣くことができるのか。こんなにステレオタイプの上司しか出てこないのか。友達との会話はつい笑ってしまったけど、そこまで何度もお笑いのやり取りは必要なのか。と、ふと冷静に見ている自分がいて入り込めなかった。

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    2025年05月31日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    完全に放送コード無視(笑)

    2017年のため、ちょっと前かなぁって読み始めましたが、すっことどっこい、今の世もあんまり変わんね〜〜〜ことに、逆に吃驚!

    政治・経済から芸能やネットまで、幅広で「世界のキタノ」が機関銃のように語りまくる、チョー絶、腹筋が痛いwww

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    2025年05月30日
  • 浅草キッド

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    「笑われてやるんじゃなくて、笑わしてやるんだ」という深見千三郎の芸人としての生きザマは、オイラの生理と感性に合っていて大いに感化された。
     師匠の突っ込みボケの芸風。自分で突っ込んでおいて、相手が受けられなければ自分でボケてしまうという芸風。舞台のすべてを自分一人で仕切って譲らない、師匠の独壇場の芸が好きだった。
    (P.92)

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    2025年04月11日
  • アナログ

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    話としては面白かったけれど、友人の掛け合いの部分がホントにいるか?と思えてしまった。笑いの要素を入れたかったんだろうけど、余計な気がする。

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    2025年03月28日
  • アナログ

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    【2025年26冊目】
    デザイナーである水島悟が出会ったのは、どこか品のある少し謎めいた女性、みゆきだった。水島自らが内装のデザインを手がけた喫茶店「ピアノ」で、毎週木曜日にデートをし始めた二人。連絡先は交換しないままの、正にアナログの付き合いだったが、二人は順調に距離を縮めていく。だが、水島が人生における大きな決断をした矢先から、彼女は「ピアノ」に来なくなってしまって…。

    ビートたけしさんというと、血みどろでヤクザなイメージしかないので、映画化された本作を書いたという事実にちょっとビックリしました。そういう、そういう人の心とかあったんだ…笑

    文体は比較的簡素で、すいすいと読める感じです。

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    2025年03月10日
  • アナログ

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    2000年前後の空気を纏った、ビートたけしによる令和の恋愛小説。普遍的な物語ではあるが、随所に光る情景描写と、そこにあるやさしさに胸が熱くなる。人のあたたかみを改めて感じさせられる素敵な物語だった。

    アナログ。"区切られることなくゆるやかに止まることなく変化していく様"を表す言葉でもあるらしい。機械的なチャプターではなく、連続的に転がっていく人生を思わせてくれた。

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    2025年02月22日
  • アナログ

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    ところどころ武節を感じてよかった。ビジネスカタカナバカヤローいいね。
    デジタル批判のように見えて、実は周りに合わせなければならない風潮を批判した小説だと思う。
    デジタルにもアナログにも良さはある、何を使うにも自分軸を持っていたいと思った。
    なんでも相談できる友達がいるって人生の宝だね。いつでも損得勘定なしに動ける人間になれるといいな。武さんはほんとに人情溢れる人間なんだな。

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    2025年02月15日
  • アナログ

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    互いに惹かれ合う2人がスマホに頼らずに待ち合わせをする。
    会える?会えない?いた!
    の現代に逆行したアナログのドキドキ感、焦燥感が読んでいて良いなと思った。

    個人的には主人公と男仲間2人との軽妙かつ馬鹿っぽい会話のやり取り、仲間想いな2人との友情話が好きだった。

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    2024年12月14日
  • アナログ

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    ネタバレ

    最後の展開が早く感じましたがハッピーエンドで終わってホッとしました笑
    思ったよりまっすぐな恋愛ストーリーでした。
    友達のとの会話はなんかリアルで共感ができたりしましたが恋愛のシーンはかなりロマンティックに描かれていてドキドキでした。

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    2024年10月16日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    たしかにテレビでは言えない話ばかりです(笑)
    笑いにはしていますが、中には社会に対する深い洞察も含まれているものもあり、相変わらず衰えを感じさせません。

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    2024年10月05日
  • アナログ

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    2人の恋愛模様は多く描かれていないけど、ほっこりする恋愛小説。現代と昔では恋愛の仕方は違うし、それぞれ良し悪しがあるけど、信頼という部分では昔の方がより重要だったし、そこに愛があるなと感じた。ギャグが多く著者らしい。

    個人的に好きな文
    幸せな気持ちになんて、大切なものが一つだけあればなれるものなのかもしれない。

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    2024年08月13日
  • アナログ

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    ネタバレ

    連絡先を交換しないまま、週に一度だけ会う。その設定には惹かれるものがあった。
    お互いに会いたい気持ちがあれば会える。
    確かに連絡先を知らない方が会えた時の喜びは大きいだろう。会える日がより待ち遠しくなるのならば、こんな恋があってもいいと思った。

    それにしても悟は友人に恵まれたなぁ。こんなにいい友人たちはどこを探したってそうそういないだろう。
    ところどころに入る下ネタがなければもっと良かったが、まあそれ込みでたけしさんなのだろう。

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    2024年07月19日
  • アナログ

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    映画公開の前に予習で読みました。
    ピュアなラブストーリーのくだりはわりとあっさりめで、お笑いのシーンがとても長かったように感じました。
    二人に起こるのは悲劇でしたが、最後は二人にとって幸せな結末だったんだろうな。
    友人の二人も、関西の島田さんもとてもいい人。悟は素敵な人たちに囲まれて幸せ者ですね。

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    2024年06月20日
  • アナログ

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    最初、恋愛小説と聞いてあの「首」とかを作ってる人と本当に同じ人かと思った。でも、映画化もされたということで読んでみようと思ったのだ。
    現代人において、スマホは欠かせない日常の一部となっているので、「スマホを持たない女性」というのは斬新な発想だなと思った。(活字離れにより紙媒体の本ですら消えつつあるというのに)
    因みに、まだ映画は見ていない。(先に小説を読みたかったからだ。)
    そんなに分厚くもないため、読書初心者にも読みやすいと思う。ただ、ビートたけしなだけあって高木と山下の下ネタがちょっと多かったから個人的にはジョークに笑えなかった。でも、普通の2人のやりとりはクスリと素直に笑える部分もあって

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    2024年05月30日
  • アナログ

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    ネタバレ

    かつては、よくスマホなしで待ち合わせができていたものだと振り返る。

    まったく、ビートたけし感がない。

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    2024年05月03日