ビートたけしのレビュー一覧

  • やっぱ志ん生だな!

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    ネタバレ

    近年落語家としての活動もしているビートたけしさんが、古今亭志ん生の落語の魅力を思う存分語った一冊。内容としては今まで聴いてきた落語の話と、その聴きどころが中心。たけしファンの人が落語の世界に踏み込むにはいい入門書になるかもしれない。
    ただ、この一冊だけを読んで、最初から志ん生の落語から聴き始めた人だと、好き嫌いが別れるかもしれない。また、たけしさん自身が「現代」を語っている部分が少ない。「過去」のエピソードが多いので、根っからのファンが読むと「その話他でもしていた」と重複する部分に飽きてくるかもしれない。
    談志ファンの私としては、談志師匠の『談志百席』等で書いてある志ん生批評のほうが濃い内容に感じたので、そちらも見て欲しい。

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    2018年08月19日
  • 「カミさんポックリ教」宣言(小学館101新書)

    毒舌

    毒舌を文字で追ってるとちょっと疲れてしまう。少しオネエチャンに対して身勝手な見方もしてるし、読んでて愉快ではないな。文のリズムは落語みたいで、寄せ聞いてるみたいにパラパラとあっという間にページをめくってしまう。

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    2018年07月28日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    週刊ポストの連載をまとめたものなので、気軽に一気に読める。殿の鋭い視点は相変わらずで、共感できるところが多かった。最終章のタモさんに関する考察は、とりわけ興味深かった。

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    2018年07月02日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    毒舌「ビートたけし」炸裂!
    テレビでは言えない時事問題の本音が満載。やっぱり頭いいよね。そして、北野映画を観たくなったぞ!

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    2018年04月04日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    芸人であり、映画監督でも第一線で活躍するビートたけし氏が時事や芸能のネタに対して自身の考えを大放談した一冊。

    本書は2017年初頭までの時事ネタについて著者ならではの視点から鋭く指摘する内容でテレビでも過激な発言がありますが、本書はそれを超える刺激的な内容に著者らしさがふんだんに感じられました。
    ただ、刺激的ではあっても本質的に的を得たことも述べられていてそのバランス感覚はやはり天才的なものを感じました。
    そして、どんなネタでも著者らしさを出して返すことのできる知性には脱帽でした。

    また、近年亡くなられて交友のあった大橋巨泉氏や高倉健氏などの著名人とのエピソードも載っており面白さの中に偉大さが伝わってくる内容で、本書のなかで違ったテイストが感じられよかったです。

    メディアを通して知的で頭の回転が早いイメージを持っていましたが、本書はそれを裏付ける内容となっていると思いました。
    そして、テレビなどのメディアでの活躍が楽しみになりました。

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    2018年03月09日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

    購入済み

    大御所によるパワハラが多い

    世相を切るような鋭い話を期待したが、多くはたけし軍団の様な自分より弱者をいじめるネタであまり笑えなかった。大御所として大体TVでも好き勝手やってる事の延長に過ぎない。
    強いものをおちょくるのが真の芸人だと思ってるので、昨今の「お笑いが死んだ」論に同感してしまう。

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    2018年01月31日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    You Tubeで昭和時代のなつかしい映像を観ていると、放送コードゆるゆるで面白すぎて夢中になってしまう。
    私が思うに2000年代ぐらいからテレビが、まともになりすぎてしまったように感じる。
    今ではテレビを観る気になれなくなってしまった。

    この本の中ではビートたけしさんが自由に泳いているなぁとの印象です。
    放送コードを無視した毒舌でガンガンいっちゃてます。
    たけしさんは、オイラはテレビを諦めちまったわけじゃなく、そのうち上手いやり方で自主規制を飛び越してやろうかと、お年の割には無謀だ。

    「話題のニュース」毒舌分析には笑えたけど、おまけの“林家三平さん・国分佐智子さんの結婚式の祝辞(全文公開)”は、あまりにも過激すぎて苦笑いに変わった。

    2014年の「笑っていいとも!」最終回で披露されたタモリさんへの表彰状も全文公開されているので興味ある方はどうぞ!

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    2017年12月19日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ビートたけしさんの『テレビじゃ言えない』

    コンプライアンスとか、CMスポンサーへの配慮とか、安倍首相への忖度とか(笑)で、ビートたけしさんですらテレネットで言えなくなったことをぶっちゃけてます。

    言いたい放題でも匿名のネトウヨみたいに卑怯じゃないし、何より愛を感じるから読んでいても不快になることはないよね。

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    2017年08月11日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    過激さを期待したが、意外と真面目に語ってるじゃねえか。まあ常に笑いを求められる芸人が多くの社会問題について生真面目に語ることがある意味「テレビじゃ言えない」ことなのかもしれないけれど、なかなか鋭い視線で社会の問題点について言及している部分は面白かった。その点はむしろテレビで言ってもいいんじゃねえのかな。
    テーマにも随分と幅があって、AVネーミング大賞の「君の縄」は笑った。

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    2017年09月17日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    昔のむちゃくちゃやっていた頃と比較したら確かに今のテレビは余りにもつまらない。同じようなこと似たようなことばかりだし、不自然な規制ばかりで興ざめしてしまう。

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    2017年04月11日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    多くの実績を積み上げてきたレジェンドが全力で“バカ”をやり続ける姿。
    すごく粋な生き方だと思った。やはり生粋の芸人さんなんだな~と。
    口語調だったから、サクサク読み進められた。

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    2017年02月21日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    たけしさんの本を読むのは久々ですけれども…最後のAVのネーミングを決める企画みたいなのには笑いましたね! たけし氏と自分は世代もかなり違っていて、正直テレビで見かけるたけしさんの発言などに笑った覚えというのはあんまし無いんですが…(!)不思議とたけしさんの本はそこそこに読んでいる気がする僕です…。

    主にブッ〇オフなどで入手して読んでいましたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    近年のニュースをたけしさん独特の視点で切っていく本書は相変わらずこれまでのたけしさんの本を踏襲しているかのように面白い!と思いましたねぇ…あと、やっぱしたけしさんは頭が良いんでしょうなぁ…僕にはとてもできない芸当ですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけでたけし氏好きの人等は楽しめるんじゃないかと思いました…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2016年12月14日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    おちゃらけつつも独自の視点でいろんな物事・社会にきりこんでくるのがいい。
    え、それってどうなん?ってのもたくさんありますが、ビートたけしイズムを感じる。
    取り上げている内容はアレだけど、この人すごく頭いい。

    最後のAVネーミング大賞は一見の価値あり!

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    2016年02月02日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    ビートたけしの週刊誌連載を抜粋した一冊。

    彼の鋭い舌鋒が今の日本の世相を切っていて面白い。
    何よりさらっと読める一冊。

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    2015年11月08日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    楽な仕事なんてどこにもない。
    常に「オイラはしょせんお笑い芸人なんだ」ってスタンスだからなんとか続けられてるって話でさ。

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    2014年07月17日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    ネタバレ

    テレビで話題になった人や出来事を素材にして、芸人論や日本人論を含めながら他の人が言えば顰蹙を買いそうなコメントを絶妙なバランスで発している。他で聞いたことがあるような内容が結構あるけど、全体的には至極全うな意見が多い。

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    2014年07月09日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    殿のヒンシュクには愛がある。殿のヒンシュクには知性がある。殿のヒンシュクには真理がある。殿のヒンシュクにはとてもくだらない。殿のヒンシュクには説得力がある。故に殿のヒンシュクはとてもたのしい。

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    2014年04月12日
  • コマ大数学科特別集中講座

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    フジテレビ系深夜枠で放送されている「たけしのコマ大数学科」の復読本で、ビートたけし氏×竹内薫氏の対談と、コマ大数学科における問題が掲載されています。問題を考える時間を省けばすぐに読み切れます。対談内容は数学や番組内容を焦点にし、二人がそれぞれ幼少期の思い出から映画制作に至るまで数学的な視点で語り合っています。問題のレベルは難しいものもあるのですが、全体的に読みやすい内容になっています。

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    2013年09月15日
  • コマ大数学科特別集中講座

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    たけしと竹内薫の対談と有名なパズルがいくつか。

    ファインマンのパズルとか面白いですね。
    それを真剣に考え込んでしまうのはやはり数学好きだからなんだろうか。

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    2013年09月01日
  • 「カミさんポックリ教」宣言(小学館101新書)

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    台詞口調で読みやすいです。
    4章ぐらいあって「カミさんポックリ教」については最初の1章のみ。
    他の章では風刺などのアイディア書と言った所でしょうか。
    笑えます。流石たけしさん。

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    2010年04月29日