ビートたけしのレビュー一覧

  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)
    ビートたけしさんの、意外なエッセイ。さみしさ、なんて見た感じからは想像もつかなかったけど、、、やっぱり多方面で活躍する方は、自分を俯瞰する目線を持ってる。自分を、そして、世の中を。だから活躍できるし、芸事も出来るんだな。博学。かなり本も読んでると聞いたことがある。独特の語尾は少し気になるんだけど、あ...続きを読む
  • 芸人と影(小学館新書)
    面白かった。『俺たちひょうきん族』がこの世で一番面白い番組だと信じて疑わなかった幼少期。夫がドリフで育ったと知った時の衝撃たるや。ここ近年TVでたけしを観ると「まるくなったなぁ..」と感じることもあったのだが、やっぱり切れ味と適格な言葉は健在。メイントピックは芸人の闇営業について。その他薬物・脱税な...続きを読む
  • やっぱ志ん生だな!
    古今亭志ん生を知らない人が読んでも志ん生に興味を持てそうな文章は流石である 解説もあり落語を知らない人も置いてけぼりにはしない作りになっている
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)
    自分のお気に入り芸能人のひとりです。たけしさんの本はいままでたくさん読んでいます。でも、なんかたけしさんだんだん違う方に?いっているような感じを持つのは自分だけかな~
  • ゴンちゃん、またね。

    毎日だれかが会いにくる

    動物には人を動かす力があるよね。
    ゴンちゃんに感謝。こっそり読んで、こっそり泣きました。
  • 間抜けの構造
    本書の内容は大きくわけて次の2つです。

    ・間抜けな人、すなわち"間(ま)"の悪い人たちの特徴やそれについて思うこと
    ・お笑い、スポーツ、映画、日常、人生などの、さまざまな場面における"間"のとらえ方

    冒頭では、昨今の日本で話題になった"間"の抜けた人たちへ、たけしさんが独特のつっこみを入れてい...続きを読む
  • フランス座
    自伝を読んでる時間が大好き。
    なんとも言えないふわふわした気持ちになれる。

    「突き詰めたのがお笑いだったのは、運が悪い」
    「まともに向き合うのが、皆怖いんだ」

    どんなことや仕事や趣味をするにしても、真っ直ぐ自分の気持ちに正直に向き合う人は強い。
    ただ、そうなるには、そこはかとない暗闇を感じ取った...続きを読む
  • バカ論(新潮新書)
    パワーフレーズ「そいつがバカかどうかを知るには、質問させてみればいい」

    関西のアホ学と違って珍しい、関東のバカ学の本かもしれない。
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)
    「さみしさ」の研究。ビートたけし先生の著書。ビートたけし先生の大胆不敵で豪快、歯に衣着せぬご意見は読んでいて爽快で納得感があります。もちろんご意見の全てに賛成するわけではないけれど、そういう考え方もあるかもと素直に感じることが多い一冊。ビートたけし先生が死刑反対論者であることは本書で初めて知りました...続きを読む
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)
    サクッと読める気軽なコラムです。
    いつもながらのたけしさん口調溢れる本ですが、
    現代日本を的確に指摘しています。
    老いや、閉塞感にモヤモヤを感じている人に是非読んで欲しい一冊です。
    たけしにしか、こんな生き方は出来ないと批判するよりも、1つくらい自分も試してみようと乗っかってみると、面白い生き方が出...続きを読む
  • やっぱ志ん生だな!
    「だいたい志ん生さんに勝っている落語家っていまだに見たことがないんだよ」

    時代を席巻したツービートの漫才。

    列島を爆笑でひっくり返した数多のコント。

    世界に名を轟かせるキタノブルー。

    小説家としても多数の著作。

    故立川談志に弟子入りし、その弟子の立川談春にも再度弟子入りしている著者が、昭和...続きを読む
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)
    北野武が、普段思っていることを書いたもの。テレビは規制が多く、言いたいことも言えないので、思う存分言いたいことを本にしている。的を得ていることが多く、共感をもった。国会議員でも思っていることが言えないもどかしさを感じていると思うが、変えていかなければいけない体質だと思う。マスコミや左翼に負けないでほ...続きを読む
  • アナログ
    ビートたけしさんといえば、もっとゴツゴツして猛々しい世界を描くのかと思ったら、純愛小説。はなまた友情物語。
    やたら男達が涙をこぼすシーンが多く、そこが気に入っている。仕事に対して逃げないで立ち向かう姿や、友人達とのしようもないやりとりにたけしさんの姿勢を垣間見たような気がした。

    悲しいけれど幸せな...続きを読む
  • たけしのグレートジャーニー
    面白かった
    面白かった
    グレートジャーニーな方々とたけしさんの対談集
    グレートジャーニーな世界がほんとに面白い
  • バカ論(新潮新書)
    いいじゃないか、思ったことを好きなだけ言おうよ。読者が同意するかどうかは別だけど、それでもやっぱり、一つ筋が通ってないとね。
  • アナログ
    読み始めてから、
    『これ書いたの、ホントにビートたけし?』
    と思って表紙の著者名を何度も確認してしまった。
    適度に軽いノリで、ちょっとスケベで、でも主人公のキャラが爽やかで、泣かせどころは親思い。
    いい仲間がいて、仕事も楽しそう。
    昭和な感じの恋愛経過は、その時代を通過して来た誰もの心を間違いなくわ...続きを読む
  • バカ論(新潮新書)
    たけしもタモリも年をとりにつれて「芸人」の枠からとびでて、新しい独自のジャンルにいっているなぁ。一方で「教養なき天才」のさんまは「芸人」でありつづけているなぁ。どっちがいいとかではないけれど、少なくとも「ふつうのサラリーマン」は年とともに変化していかなければならないのだろう。
  • アナログ

    アナログ

    躍動感や香り、照明、全てが火花を意識してそうな雰囲気でした。
    でもやっぱり世界の北野武さん。。。要所要所での違いがたのしかったです。
  • バカ論(新潮新書)
    最後の方は、自分の寿命を見すえたような内容?のようでちょっと今までの「ビートたけし」の本とは違う気がする。ただの毒舌本じゃあない
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)
    政治、犯罪、ネット社会、教育、芸能スキャンダル…。偽善と矛盾だらけの現代ニッポンを、ビートたけしが毒全開でぶった切る。『週刊ポスト』連載「ビートたけしの21世紀毒談」から抜粋したエピソードを大幅加筆。

    最近のビートたけしは年のせいかますます滑舌が悪くなり、また高い声で話すのでTVでは何を言っている...続きを読む