ビートたけしのレビュー一覧

  • 芸人と影(小学館新書)

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    この時期に「影」ということは濃ゆいのを期待していたが
    大昔の話のみ
    あとは去年のワイドショー的ネタを薄く書くのみ
    残念

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    2020年02月17日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    2019年、話題となったお笑い芸人の闇営業、反社会的勢力、税金を語る。
    まあ確かに、昔はそうだったよな。お笑い芸人ってそんなもんだよなと思う。ただ、今のたけしって、もう一つ体制的で政治に関する毒が足りないんだよな。

    それと、後半に掲載された昔のKKベストセラーズ的な部分に興ざめ。

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    2020年02月01日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    笑っちゃうような特別席、さすがたけしさんの発想(笑

    御年72歳の毒舌、しかし立場はしっかりわきまえている(⁈
    闇営業のホント、税金問題と2019の社会現象をぶった斬る
    痛快!

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    2020年01月23日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    ネタバレ

    第1章は星4つだけど、第2章以降は星3つ。なので、全体的には星3つ。まあ、週刊ポストの連載をまとめたものだから仕方ないけど、特に第3章以降は、あんまり「さみしさの研究」になってないよね。
    タイトルどおりの内容は第1章で、殿の老いに対する考え方や死生観には共感できるものところが多かった。特にp27
    「『老い』と戦っても勝ち目はない。それを判断できる力が、『自分を見極める力』だ。『自己客観視する能力』とか『状況判断能力』とも言い換えられるかもしれない。」
    は、心に留めておこうと思う。

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    2020年01月12日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    いだてん〜東京オリンピック噺 所謂「寄る年波」ってのは間違いなくある 非難囂々の毒ガスネタをツービートでやってた若い頃は そういう「老後があるだけ儲けもん」って感覚が、何かを変えていく気がするんだよな。 晩年にウンコ漏らしながらでも高座に上がった古今亭志ん生しょうさんだ。囁き 孤独礼賛らいさん本 孤独を肯定してくれる本が心地良い 『龍三と七人の子分たち』 藤竜也 紀州のドン・ファン 体内から大量の覚醒剤 女に免疫がないまま社会的地位とカネを持って「デビュー」しちゃうとロクなことがない 余裕のないジジイの色欲ってのは、見苦しいだけなんだよな。 「話せる人」になる方がよっぽど有意義だ。 阿川佐和子 2人共博学なんで、会話がドンドン盛り上がってさ。 自分が如何に知識がないか、知らない事が沢山あるかを知ること。それしか自分を客観視できる力を鍛える方法はないんだからさ。 78歳のスーパーボランティア・尾畠春夫 「老人に夢を」という陰謀 世の中の流れに迎合せずに飄々と生きるのは難しい 樹木希林 橋田寿賀子 自然と肝が据わる 戒名 三田圭子の次男 清水良太郎 清水アキラ 清水健太郎 吉澤ひとみ パレスチナの紛争 やおよろず八百万の神 答えを出さない曖昧さ 世の中は「⚪︎か×」じゃ決まらない事だらけなのに、そういう純粋培養のヤツラは「こっちが正しくてこっちが悪い」っていう二元論に直ぐ寄りかかっちまう。マークシートの解答みたいで、そっちのほうが居心地が良いんだろう。 宅間守 サバイバル刑 川崎の堀之内 京都・うずまさ太秦の撮影所 パイプカットするほど女道楽も散々やってさ 破天荒で豪放磊落 大杉漣 急性心不全 「生きる喜び」の裏には常に「死の冷酷さ」がある 明治大学の同級生・星野仙一 衣笠祥雄さちお さくらももこ「PTA推奨じゃないシニカルな笑い」 TARAKO 寺内貫太郎一家 くぜてるひこ久世光彦 内田裕也シェキナベイベー 西城秀樹 予定調和メディア 成宮寛貴 小出恵介 ビックバン・ベイダー すべて「定型フォーマット」に落とし込まれていく 杉田水脈みお LGBTは生産性がない マイノリティを批判して悦に入る 心許ない じゅばん襦袢姿 はれのひ 本庶佑ほをじょたすく 日野皓正てるまさ 剥き身で書くのは 神事しんじ きょくじつしょうじゅしょう旭日小綬章

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    2019年12月22日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    ビートたけしが週刊ポストで連載しているコラムの総集編。芸人の闇営業問題をはじめとした2019年の様々な時事ネタをたけし流の毒舌とユーモアで斬りまくる。芸能人とヤクザとクスリが同居する時代を生きてきた、たけしならではの価値観やエピソードが興味深い。そもそも芸人なんて社会不適合者の集まりだったはず、そんな芸人にモラルなんて求めるなよ!と嘆くたけし。一方で、芸人がメディアを席巻するようになり社会的地位は大きく向上した。その立役者の一人がたけし本人であることも事実。本人はこのジレンマをどう捉えているのか気になる。

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    2019年12月20日
  • 芸人と影(小学館新書)

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    なんか得るものあるかなと思い読みましたが、まぁ、読まなくてもよかったかなとは思います。
    時代は変わったんだ、というのがよく分かりました。
    芸人は幸せな時代しか生きられない、というのはまさにその通りかと。
    個人的には、「間」の取り方についての言及が何箇所かにあり、自分はまだ「間」についてあまり意識したことがないので、コミュニケーションについての何かヒントがある気がした。

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    2019年12月11日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    ネタバレ

    やっぱりおもしろい。

    社会問題のみならず、芸や教育、芸能界やスポーツ界に至るまで独特の視点で鋭く切り込む。

    ただたんに問題提起をするだけでなく、そこに笑いをまじえながら独自の意見をスバっと物申す。

    その内容は決してテレビでは原文のまま放送させることは出来ないほど過激。

    しかし私には決して不快ではなく、むしろ気持ちよく感じる。

    説明
    内容紹介
    悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。

    政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。
    ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな
    内容(「BOOK」データベースより)
    政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる―。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら「顰蹙の買い方」の極意を語る。

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    2019年11月30日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ネタバレ

    いやぁ〜やっぱこの人は天才だ〜。

    第1章、第2章は現代日本が抱える問題に見事に切り込んでいく。

    問題を的確に捉えるだけでなく、自分のの見解を包み隠さず語り尽くしてある。

    その内容たるや、決して全てを放送する事は出来ないと思われる内容ではあるが、何故か納得させられる。

    第3章では亡くなった大スターとの知られざる逸話。

    第4章ではお笑いBIG3がなぜ今の時代も輝き続け、次世代がBIG3を追い越せないか、また、自身も含め70歳を過ぎ、超少子高齢化が進む日本においていかにして高齢者(老人)が楽しく生きていくかについて書かれている。

    様々な問題に対し独自の視点でぶった切る。

    これからもずっと思うように暴れてくださいね、「殿」。

    説明
    内容紹介
    放送コード完全無視

    第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」
    ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」
    ●テレビは真実なんて伝えない
    ●ネットはバカのための拡声器
    ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない
    ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ
    ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち
    ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか
    第2章 話題のニュース毒舌分析
    ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A
    ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる
    ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識
    ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある
    ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか
    第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話
    ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか
    第4章お笑いBIG3と老人論
    ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか
    ●タモリとオイラは何が違うのか
    ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会
    ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか



    【編集担当からのおすすめ情報】
    「テレビじゃ言いたいことが言えなくなってきている」--そんなビートたけし氏の呟きからこの本は生まれました。本作では、政治・経済からネット社会の隆盛に至るまで「世界のキタノ」が独自の視点で分析します。その内容は、まさに放送コード無視。過激な意見の数々は、現代社会の矛盾を本質的にとらえています。
    内容(「BOOK」データベースより)
    最近テレビじゃ「本当に言いたいこと」が何も言えなくてイライラしてるんだ―ビートたけしの呟きからこの本は生まれた。コンプライアンス、CMスポンサーへの配慮、そんな建前のもとエスカレートするテレビの自主規制。そんなもの、クソ食らえだ。放送コードを無視したこの男の毒舌は、ツービートの頃より切れ味を増している。政治・犯罪、ネット社会…偽善と矛盾だらけの現代ニッポンをぶった切る危ない現代評論。

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    2019年11月27日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    たけし節の効いた内容ではあるが、たけしが普段から口にしていることが大半なので、それほど真新しさは感じられなかった。しかし、たけし氏はきちんと自分の立ち位置を分かったうえで毒舌を吐いたり行動したりしているところが他の人との違いであり、だからこそ言葉にも重みを感じるのだと思う。
    それとは別にたけしのように歳をとっても常にやりたいことがあり続ける生き方を見習いたいと思う。自分も含めて彼と同じ年齢にったときに、みんなが彼のように常にやりたいことを持ち続けていれば日本も元気でいられると感じた。

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    2019年11月17日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    意外と面白かった。色々な思い出話(裏話)を語っているのでそれが面白いのですが、そのネタを懐かしむ自分も歳を取ったものだと実感させられたり・・・。

    ビートたけしのインタビューを書き起こしているだけなので、ビートたけし「著」というものではないですし、内容も薄っぺらいので、値段分の価値はないと思います。
    興味があって、手に取る機会があれば、というお薦めしかできません。

    ただ、その分、ご本人の気持ちや思いがストレートに書かれているので、それが「意外と面白かった」という感想になりました。

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    2019年10月26日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    ①ジジイがやりたい放題で嫌われる社会こそ、理想の高齢化社会だ ②インターネットは本当に「いいことばかり」か? 現実は「バカのための拡声器」になっている ③しんしんと降る雪を見ると、花束抱えて駅で待っていた高倉健さん(2014没、享年83)を思い出す。(1985年公開、降旗康男監督「夜叉」の撮影で、ビートたけしのロケ入りを駅で待っていた健さん) ビートたけし 著「テレビじゃ言えない」、2017.2発行。

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    2019年09月09日
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

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    ビートたけしの自伝とエッセーを口述&ゴーストライターで書かれたようだ。ところどころは本人が喋っている様子が思い浮かぶので、暇つぶしとして読むには面白い。

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    2019年08月12日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    「週間ポスト」連載の「ビートたけしの21世紀毒談」の中から抜粋してまとめた本。いつものたけし節炸裂だが、随所になるほどと納得してしまう部分もある。2016年の時事ネタが中心なので今読むとちょっと古く感じるかな。

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    2019年05月03日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    週刊誌に連載されていたものを抜粋した本ですね。

    ビートたけしさんの独特な考え方が垣間見られる内容となってます。

    物事の見方は人によって違いますが、それを知る事によって、新たな気づきを与えてくれます。


    この本の中で特に共感を覚えた事が2点ありました。
    本文を抜粋して紹介します。





    ◾︎定年になったら新しい趣味を始めて第2の人生を始めたい、なんて言ってる奴がいる。
    そういう奴に限って、いつのまにかその趣味に飽きちまったり、老後が毎日つまらないなんていい始める。
    オイラに言わせりゃ、それこそ自己客観視ができていない証拠だ。
    音楽にしろ、芸術にしろ、60になるまでやろうともしなかったものにいきなり手を出して、上手く行くわけがない。
    物覚えが早い10代、20代の時に比べても、相当ハードルが高いはずだ。
    それを分かって手を出すならいいけど、そこまでの覚悟がないのにやろうとするから、大抵は無残なことになる。
    ゴルフやら、釣りやら、囲碁や将棋が三度の飯より好きだというジジイはいっぱいいるけど、そういう人間は大抵、仕事が忙しい若い頃からなんとか時間を捻出して、そういう趣味の場所に通っているわけで、時間やカネ、努力も費やして長年やってきたものが、ようやく本当の趣味になるんだよな。





    その通りだと思う。
    暇になったから、何か趣味を探すとかいう行為に、自分は以前から違和感を感じていたんですよね。
    それって、趣味っていうより、義務的な感じがするし、そうなると、もはや業務か?
    だったら続くはずない…






    もう一つは

    ◾︎テレビやらが報じて注目してくれると思うから、わざと極端なことをする。
    韓国の慰安婦像とか北朝鮮のミサイル問題もこれと一緒だ。
    日本の政府やメディアがムキになって騒ぐから、やってる方は効果があると、よりエスカレートする。
    そもそも日本のメディアが国内のニュースで報じる必要すらない。
    慰安婦像を建てた人たちの目的は、それによって世間が注目して騒ぎ立ててくれることなんだからさ。
    だから、日本がシーンとしていると、いくらやっても意味がないということになる。
    無視が一番の特効薬なんだっての。





    ほんとだよね。
    頼むからいちいち取り上げないで欲しい。
    いくらやっても誰も知らないのが1番効果あるんだからね。
    でも、ミサイル飛んで来たの知らないはマズイよな。
    コレの対処法は難しい感じですね…

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    2019年03月04日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    「事務所独立」から「古今亭志ん生さん」「大杉漣さん」両雄の死、プロレスファンにはたまらない、TPG、たけしプロレス軍団デビューのビックバンベイダー誕生秘話まで! 「老い」から「死」までたけし節全開です!

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    2019年02月21日
  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)

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    最近の「たけし本」のなかで一番面白い。素直に読める。言いたいだけだろ、ってゆうギャグもいっぱいあったが、それ以上に年寄りとなった自分が年寄りをどう捉えて、どのように考えるべきか、の「たけし論」が滲みでていて、とても参考になる。知らず知らずに影響を受けちゃうこと間違いなし。

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    2018年12月14日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    最後にのっている、林家三平&国分佐智子の披露宴での祝辞と
    笑っていいとも最終回にタモリに贈った表彰状の内容がとにかくすごい!!(笑)
    本物の毒舌ってこういうこと言うのね。
    毒舌と見せかけて、全方向的に配慮が行き届いている今のタレントさんたちとの
    格の違いを感じました。
    毒舌だけでなく、
    「ネットはバカのための拡声器」
    「ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない」などなど
    世の中を見る目の確かさも感じられて、
    まさかあの「タケチャンマン」の発言に
    深く首肯する日が来ようとは。。。(笑)
    楽しくさらりと読める一冊です。

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    2018年11月01日
  • やっぱ志ん生だな!

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    ビートたけしによる志ん生論なんだけど、時々たけしさんの落語論のような部分があって、読んでいて面白い。
    志ん生さんの生の落語、聴きたかったなぁ。

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    2018年08月30日
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

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    世の中の出来事に対して、誰もがちょっと変だなと気になっていることを面白おかしく捻りの効いたコメントで揶揄するという、ビートたけしの真骨頂が終始展開される。本書は2016年の時事ネタの総括的な内容が中心だが、過去の様々な著名人とのエピソードも興味深い。特に高倉健と菅原文太の二人の役者に関する評論が印象に残った。二代目林家三平の結婚披露宴スピーチ全文も必見。たけし流の笑いのエッセンスが凝縮された秀逸な内容である。たけしが現在のテレビ業界では本領を発揮できない理由を十分知ることができる一冊。

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    2018年08月28日