アナログ

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作品内容

「お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」。すべてがデジタル化する世界で悟とみゆきが交わした、たったひとつの不器用な約束。素性も連絡先も知らないまま、なぜか強烈に惹かれあう二人の、「アナログ」な関係が始まった。いまや成立しがたい男女のあり方を描き、“誰かを大切にする”とは何かを問いかける渾身の長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
電子版発売日
2017年11月24日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アナログ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    ビートたけしさんといえば、もっとゴツゴツして猛々しい世界を描くのかと思ったら、純愛小説。はなまた友情物語。
    やたら男達が涙をこぼすシーンが多く、そこが気に入っている。仕事に対して逃げないで立ち向かう姿や、友人達とのしようもないやりとりにたけしさんの姿勢を垣間見たような気がした。

    悲しいけれど幸せな...続きを読む

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    購入済み

    アナログ

    yuriko 2017年12月14日

    躍動感や香り、照明、全てが火花を意識してそうな雰囲気でした。
    でもやっぱり世界の北野武さん。。。要所要所での違いがたのしかったです。

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    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    「たけしくん、ハイ!」以来、久しぶりのビートたけしさん(^^)いいじゃないか!アナログの恋(*^▽^*)途中でもうダメか(ToT)と思ったけれど、こういう話は必ず友人がなんとかしてくれるんだよね~(^^;)

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    Posted by ブクログ 2018年07月21日

    綺麗におわりました。
    ビートたけしさんが『みゆき』さんだったんだろうなと思いました。

    二つある名前、ビートたけしと北野武。
    大きな事故、バイク事故
    すべてがたけしさんに繋がりますね。

    事故は恋愛ドラマにありがちなことですが。
    これがたけしさんとみゆきがリンクさせる意図があれば意味が変わります。こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月12日

    主人公(悟)はいまどき珍しいアナログ人間。
    幼い頃に父を亡くし、懸命に母に育てられた。
    その母も病気を患い今は施設に。

    そんな悟の前に、現れた「みゆき」
    二人の純愛が始まる。

    悪友「山下」「高木」とのくだらない掛け合いが
    彼ら3人の友情を際立たせる。

    中盤からは、思わず涙してしまう場面も。

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    携帯とかを持ってない時の恋愛はこうだったなぁと主人公の気持ちと感情移入出来て良かった
    こういう仲間がいるのは良いな

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    Posted by ブクログ 2017年12月16日

    全体的にわかりにくい
    だれが何喋ってるのかが混乱してる
    劇場が意識にあるのか、ないのか… ファンタジー感がちょっと受け入れがたい

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    Posted by ブクログ 2019年04月12日

    シナリオや話の展開はすごく良かった。
    さすがは、ビートたけし だと思う。

    しかし、ビートたけし特有の品のないジョークが多すぎる。
    それが、もう少しセーブされていれば、☆5つだったのだけれど。

    こういう小説が書けるって、ビートたけしって本当は、すごく純心な人なんだろうな。

    文学賞候補は当てはまら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    誰もが知っているであろう、あのビートたけしが書いた恋愛小説。

    いい場面でも、どうしてもビートたけしの顔が頭をよぎり
    私を笑いへと誘ってしまう。

    コマネチが頭から離れず、私惨敗。

    ただ、ビートたけし本人も自分のお母さんの事が大好きだったであろう事がビシビシ伝わってきた。

    この本を執筆していた時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    ベタベタな友人と下品な騒ぎ方してばかりだし
    事故やら病気やら事件もばたばた入ってくるし
    展開はリアルではないのだけれど、
    ちょっと入る落語の話など、所々にたけし感?が垣間見られたような。

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