夏井いつきのレビュー一覧

  • 子規365日

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    夏井さんの言葉でわかりやすく、エピソード等をふまえて書いてくれてるので情景が浮かびやすかったです。
    時折出てくる「花」が気になり、どんなものだろうなんて自分で検索して楽しみながら読むことができました。

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    2024年01月31日
  • 瓢箪から人生

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    プレバトでおなじみの俳句の先生です。ちゃんと見た事ないのに姿も声も知っているってすごい浸透度ですね。
    ちょっと内輪ネタ的なところもありますが、俳句の裾野を広げようと奮闘してきた人なんですね。それは本当にすごい。

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    2023年10月04日
  • よもだ俳人子規の艶

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    松山出身なので、今や故郷を代表する名士となった夏井いつきさんの書かれた本は関心が向いてしまう。(プレバトもいつしか毎週見るようになってるし笑)

    今回は奥田瑛二との対談。奥田瑛二という人、ダンディさを全面に出してケレン味たっぷり、私の苦手とするタイプなのだが、意外や意外、俳句になかなかどうして造詣が深い。夏井さんと対等に渡り合っているのに驚いた。
    でもまあ、子規の俳句が二人の間にあるからこそかもしれない。
    改めて子規の句を読んだが、やっぱりよいですね。
    俳句、やってみたいといつも思う。

    夏井さんが俳句をハリーポッターの少しだけ動く絵に例えていたのが、俳句というものの捉え方としてなるほどと思っ

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    2023年09月19日
  • 瓢箪から人生

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    プレバトで見てるまんまに切れ味最高。
    面白いねいつきさん。
    そして俳句にとって、何と大きな存在なんだろう。
    ずいぶん前だけれど、私の投句に対しペンネームの読み方を聞いて下さったことが嬉しかったです。

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    2023年04月06日
  • 夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業

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    俳句は難しいという印象しかなかったけど、俳句には型があり、その型を知ることから始めれば、作ることは出来そう

    「切れ字」あたりから、難易度高いって思ったけど

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    2023年02月06日
  • 夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業

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    所属するオンラインスクールで俳句をつくろうという宿題をいただいたので読みました。
    俳句にはたくさんのルールがあって、初心者にはとても難しいが、ハマったら楽しそう…と思ってもう少し勉強していきたいです。
    俳句初心者にとてもわかりやすいルール解説の本でした。

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    2023年01月30日
  • 子規365日

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    俳句から見える子規の姿を、夏井さんのエッセイで。
    病床の切なさとともに、食いしん坊で元気な青年の笑顔が浮かぶ。
    ふと口をついて出たような言葉をそのまま俳句にする、子規の語り口。

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    2022年12月08日
  • 夏井いつきの世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業

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    前作とセットで俳句の両輪。
    こちらの方がやはりレベルアップする。
    解釈してから鑑賞する。
    助詞一つ一つの意味も抑えていくのは大変だけど。

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    2022年12月06日
  • 瓢箪から人生

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    『プレバト!』の俳句の先生としてお馴染みの夏井いつきさんのエッセイ集。30代で中学の国語の先生を辞め、俳句一筋へ。「俳句の裾野を広げる」ために奮闘!その中で出会った忘れられない人々との交流や高校生の「俳句甲子園」の立ち上げ、全国を回っての[句会ライブ]のこと。もちろん「プレバト!」出演の裏話などいろいろ…。プレバトで披露される下手な俳句を名句に変える添削の技のように、鋭い観察力と豊かな表現、ユーモアあふれる文章はさすがです。「俳句の種まき」をするという強い信念、尊敬します。夏井先生自身の俳句も多数紹介!

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    2022年09月24日
  • 夏井いつき、俳句を旅する

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    ネタバレ

    テレビの「プレバト!!」を見て知りました。
    愛媛は俳句が盛んだとか。
    正岡子規のふるさとですもんね。

    有名な俳人、現代の方、分け隔てなく解説を
    その解説もまるでエッセイを読むような

    ふーん、なるほど、なんて読みました。

    ちょっとつくってみようかな なんて

    ≪ 十七音 奥に広がる この世界 ≫

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    2022年06月26日
  • 夏井いつきの超カンタン!俳句塾

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    はじめに 俳句を知ると世界が変わる

    第一部 
    ー対談ー茂木健一郎×夏井いつき

    第二部
    辛口先生の俳句道場
    「仕事」を詠む

    第三部
    これぞ才能アリ!秀句を味わう

    おわりに

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    2022年05月05日
  • 子規を「ギャ句゛」る~名句をひねると「ギャ句゛」になりました~

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    本歌取りっていうのがあるけれど
    あれをもっと現代的に
    もっとふざけてもありにした感じ。
    なにより楽しそうだ。

    俳句は季語とか勉強しなくちゃと
    身構えそうになるところを
    こういう遊びから入れば気軽。

    ぎなた変換とかアナグラムとか
    ちょっとミステリにもありそうな技法。
    元の句の雰囲気を残す
    匂い付変換なんてのも初めて知りました。

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    2022年04月25日
  • 子規を「ギャ句゛」る~名句をひねると「ギャ句゛」になりました~

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    正岡子規の俳句をひねったギャ句゛の句集。
    音を近いものに変換し、意味は遠いものになるほどギャ句゛の評価は高くなる。

    子規と言えば、横顔の白黒写真と病に臥したこと、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」くらいしか覚えていなかったが、たった17文字で情景や心の動き、光の差し込みや匂い、音が想像できるような素敵な句と出会うことができた。
    日本人で良かったと思える瞬間。

    僭越ながらいくつかご紹介!
     「水底に魚の影さす春日哉」P96
       ギャ句゛は「水底に人の影さす火サス哉 バロンyou」
     「世の中の人や案山子の出來不出來」P201
     「草の花練兵場は荒れにけり」P214
       ギャ句゛は「草の花新

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    2022年02月20日
  • 食卓で読む 一句、二句。 - お腹がぐぅ~と鳴る、17音の物語 -

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    TVでおなじみの、いつき先生と妹・いつき先生の夫と3人で、食べ物にまつわる俳句をお題に、食べ物についてなどを語り合う。姉妹といっても、性格がまったく違うところが面白い。妹のローゼン千津さんの冗舌ぶりが楽しい。

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    2022年02月10日
  • 夏井いつきの世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業

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    初心者向けの内容で分量も少なく読みやすい
    その分物足りなさも感じたが、本書に挙げられている全ての項目を自分がマスターしているとは到底思えないので、初心に帰るために時々読み直したい

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    2022年02月07日
  • 食卓で読む 一句、二句。 - お腹がぐぅ~と鳴る、17音の物語 -

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    俳句の夏井いつき先生の家族も参加してのエッセイ風な俳句の本。

    日常が垣間見え、またまたいつき節にぞっこん!
    これが第二弾らしいのだが、家族がワイワイ雑談をしながら俳句の話をしているのが面白い!

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    2021年11月19日
  • 夏井いつきの美しき、季節と日本語

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    プレバトで大活躍の夏井先生の本。
    言葉の使い手のお手紙とは…と思って借りました。

    改めて日本語って美しい。
    定型文にならない季節の挨拶をかけるように日常に目を向けたいと思った。

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    2021年04月10日
  • 絶滅危急季語辞典

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    解説の方が書いているように、雑学の本のように楽しく読めました。いくつか気になる箇所があり、そういうのが許せない性分なので、評価も低くなりました。まず、百科事典を足置きにしてるところ。テレビで拝見するお着物姿とのギャップが大きすぎます。書物は踏んではならない、との教えが体に染み付いている自分には許容し難い。あと、ますのすけ。文庫化の時に見直せば良かったのに。マスノスケはキングサーモンの標準和名で、坂東太郎とかとは意味合いが違います。そして、文中で標準和名と学名を混同しているようで、最初にきちんと調べて頂きたい。気付いてない所でも誤った記述があるかも知れない、と思うと非常に残念です。

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    2021年01月03日
  • 夏井いつきの超カンタン!俳句塾

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    夏井先生の添削は俳句以外の文書にも非常に有用。ビジネス文書(短く正確に表現したい)の訓練にと購入。ただ本書の添削している俳句は「プレバト」なら凡人か才能なしなので、テレビで見るほどのキレや驚きはなかった。テレビの方が面白い。

    秀句の章になると面白いのだが、残念ながら添削なし。

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    2019年05月04日
  • 夏井いつきの「花」の歳時記 見て感じて愉しむ春の季語

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    プレバトの俳句指導をなさっている夏井いつきさんの、写真をふんだんに入れた歳時記。季節は、春で…花を扱っています。花というからには桜なのですが。

    その写真が見事。句も印象的なのですが、この本でお花見が出来てしまいます。去年の7月からずっと、ろくに本を読めない状態だった私。春になってようやく1冊。

    読み終わったら、ほっと眠くなり…。

    桜の夢を見たいので、少しだけタイマーを掛けて眠ってきます。すなおで、うつくしいことばと、さくら。私の次はどんな方がお読みになるのでしょう。そんなことが不思議と気になる本でした。

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    2019年04月04日