原田隆史のレビュー一覧
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自身で設定した目標を必ず達成する人間になるため、適切な目標設定の行い方や、それを実践に移していくプロセスを学ぶ目的で手に取った一冊。
今日から人生を変えていくためのヒントが詰まっており、みんなにオススメしたいと思えた。
以下、印象に残ったフレーズ。
目標を達成できない理由は、①目標はあってもどう行動したらいいか明確でないこと、②目標を達成するのに適したツールがないこと、③目標が偏っていること、が挙げられる。
目標を立てるときは、例えば「日本一になる」と言う目標を「親孝行するために日本一になる」など、家族や社会のためにという要素を入れること。
自己効力感を上げるには、日誌を書く。良かったこ -
Posted by ブクログ
目標の設定と、ルーティン化、セルフコーチングで目標達成に向かっていける自分をサポートすることができる。非常に示唆に富、目標の整理と行動化が助けられる。が、中々、自分で目標や人生観などがある程度整理できてないと、このツールを使うことも難しいと感じた。鬱に入りかけの頃に購入したが、その時は全然書けず、しっくりもきてなかった。その意味では、少しハードルが高いものかも知れない。
でも、カウンセリングを受けたり、自己分析をしたりして、やりたいことをある程度整理してから取り組むと、目標の具体化、やるべき行動習慣などを、取りこぼさずに包括的に設定することができて大満足。
今後は、このツールで日々モニタリング -
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Posted by ブクログ
自立した人間になるには2つポイントがある。
1つ目は個人の理念。これは3段階の目標を作り想像以上の目標を達成することができる。
2つ目は目標設定技術。振り返りの仕方。目標のために日々頑張るためには技術が必要である。
①日々毎日できることを設定し、遣り抜く
②目標を遣り抜く同士を見つける
以上のことを踏まえ
私は自分が自立した人間になるため
努力していることがある。
1つ目は読後には必ず書評を書くことである。
これにより本の中身が整理され、纏める力をつけていきたい。
2つ目は読む量である。
月に最低4冊は読めるよう、読むスピードを上げている。そのためにも書籍の要点をしっかり見つけそこに焦点を当 -
Posted by ブクログ
ネタバレ赴任先の荒れた中学校を
陸上日本一へ導く為に行った指導方法として、
企業等でも採用されている方法等があげられていますが、
自分が感銘を受けたのは、
・個人個人にルーティーンを作り守らせる
・脱いだ靴の置き方等、些細な事でも良くない所は直させる
というような「こころの教育(態度教育)」
「こころの教育」を施す事によって、
下を向いていた意識のコップを上向きにし、
周りの環境に流されない、自立した人間にする。
陸上の大会だけでなく、指導した生徒のその後の人生も
常勝となっていくに違いないと思いました。
自分も中学生の時に原田さんのような先生に出会いたかったものです。