高橋克徳のレビュー一覧

  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    これは様々なところに応用がきくんじゃないかな。
    人ってね、認められることを欲するの。
    特に他人に認められることをね。
    そのつながりがないとね、やんでしまうの。
    何でSNSにそれを求めるかは…

    どうすれば職場を改善できるかの手法が
    書かれていますがただやみくもに
    コミュニティを広めたって
    風通しが良...続きを読む
  • 明日から部下にイライラしなくなる本
    ○部下への苛立ちのほとんどは、相手の考えや状況が見えないことが原因。→コミュニケーションを取っていれば対応できる
    ○成長段階に合わせた関わり方をする。→実際には本人の能力でなく、単にそれができる段階にきてないだけかもしれない
    ○成長の段階は5段階ある
    「学ぶ」…仕事の基本をみにつける段階→つきっきり...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    職場で協力関係が築けなくなった原因と対策について。
    原因を
    ・終身雇用の崩壊による業務の専門化(タコツボ化)
    ・インフォーマルコミュニケーションの消滅と人となりについての情報共有の不足
    ・協力し合うインセンティブの欠如
    とし、これらの解消を対策とする。

    考察や事例はどれも納得感がある。

    特に重要...続きを読む
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える
    2015/2/28 著:高橋 克徳、 重光 直之

    高橋 克徳氏は㈱ジェイフィール代表取締役社長。野村総合研究所、ワトソンワイアットにて、組織開発、人材開発に関するコンサルティングに一貫して従事。会社設立後、「感情とつながりの再生が、人組...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    「うちの会社のことか?」と思うほど,近似した事例ばかりだった。再度読み返して,整理して,今後につなげたい。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    人事担当者にはとても勉強になります。なぜそこまで職場環境が悪くなるのか?という疑問にも答えが見つかります。
    人事担当者にとって(もちろん全ての職種の全ての働く人にとっても)、必読の一冊です。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    プロフェッショナリズムとか仕事の効率化という素晴らしい言葉も、何かあるものが足りないと全く機能しなくなるのではないかと周りを見て思っていましたがその私個人のもやもやを正に言い表してもらいました。

    もう一ページ一ページに共感して「そうだったのか!そうだよ、そうだよ!」と納得してかみしめた為に一ペー...続きを読む
  • 人が「つながる」マネジメント
    読んでいて、今の上司が目指そうとしている方向が重なって見えて、胸が熱くなりました。目の前の仕事に追われるばかりでなく、姿勢を良く、視界を広くしてやっていきたい。
  • 潰れない生き方
    仕事で落ち込んでいるときに読むと元気がでます。
    自分も誰かの役に立っているはずだし、気を取り直して頑張れば、今からでも遅くはないという気持ちになりました。
  • 潰れない生き方
    これもbookoffでふと。
    つぶれないためのポイントが、丁寧に、ほんと丁寧に、ほんっとに丁寧に、いろんな角度で書いてある本。
    著者さんの思いやりを感じてしまいます(勝手にw)。

    しんどくなったら読み返してみよう。

    *「悪いのは私じゃない症候群」香山リカ を同時に読んだんですが、味わい深い。自分...続きを読む
  • 明日から部下にイライラしなくなる本
    今の自分の状況の参考に。
    それぞれにフェーズがあり、それぞれにあった対応がある。そこに達していないのにそれ以上を求めてもイライラするだけ。
    客観的に見極め、しっかりと対話し続けることが重要。
  • 明日から部下にイライラしなくなる本
    今自分が置かれている状況と全く同じで、可笑しくなり購入してしまった一冊

     読み終わり、自分なりに仕事を見直してみようかと思う反面、自分と同年代の平社員に対して同じような事をしたとしても・・・・・・・・・と思うと憂鬱になってしまった一冊でした。

     しかし、読み返しでその人たち以外の社員に対して再...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    社会学の理論を背景に、協力できない職場の原因、解決案、成功企業例が挙がっている。「感謝」「認知」のフィードバック。
  • 職場は感情で変わる
    まさに今、職場の雰囲気を変えよう、ギスギス職場を変えよう、という取り組みをしている最中だったので、心底腹落ちしました。

    みんな自分を守ろうとして、無関心を決め込んだり、今の状況では良くないと思いつつも、誰も変えようとしないあるいは自分に変えられるような能力はない、と決めつけている雰囲気がありました...続きを読む
  • 潰れない生き方
    「人はもっと努力しているんだから、自分も」という気持ちでは、がんばれなくなった。ちょうどこの本が目に入った。
    読んだからといって急になにもかも解決出来た訳では、さすがにないけれどもこの本を読む事で、少し落ち着けたような気がしている。
  • 潰れない生き方
    潰れてしまった人に
    もっと自分をはげまして
    見つめなおしてというメッセージ。
    著者本人の経験があるからこそっていうのが
    あとがきから伝わる。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    共感ポイント
    個人成果への圧力、ひたすらこなす、他者にかかわらない、防御反応、モチベーション低空飛行。
    仕事を減らすことが最も難しく、増やさないことが楽なので、防御が得意な者が重宝される。
    空白が生まれやすい、課題に近寄らない、自浄作用を失い、偽装・捏造・欠陥問題へ。
    規程を守らせるよりも、おかしい...続きを読む
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    読み始めから、どうせ綺麗事言ったって変わらないよ、と思って読んでいた。最後に、自分が変われば、それを共有しあえる仲間たちと本音で語り合うことができれば、そして行動できれば、ワクワクする職場ができるんだと少し希望が持てた。
    うつ病を経験して以来、仕事にやりがいや希望を見出す必要はないと言い聞かせてなん...続きを読む
  • 潰れない生き方
    「不機嫌な職場」の続編。職場の雰囲気をよくするためには、まず自分から率先して行動することが大事だが、その「自分」に焦点を当てている。
    自分から発信することの大事さ、そして自分がよかれと思ってした行動が逆に結果的に「ありがた迷惑」にもなりうること、でも、考えてアクションをおこすほうが、何もしないよりは...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    P197引用
    ・何か緊急事態が起きたときは傍観者にならず、声をかける。すくなくとも他の人に気付いたことを伝える。みんなで知恵を出して解決しようという意識を共有する。