高橋克徳のレビュー一覧

  • 職場は感情で変わる
    同じ著者を何冊も読んだので、内容がかぶってやや飽きたが、にしても、大事なことだから何回も読んでよし。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    まさにZAIのことを書かれているようだ。すべてがそのまま当てはまるわけではないが、ほぼ当たっている。それほど酷くはないだろうと思って読み始めたたのだが・・・。まわりにもそんな職場が多いのだと知った。
  • 職場は感情で変わる
    「こうでなければいけない。」「こうあるはずだ」

    という自分の中にあるものの見方、決めつけを一回緩める。

    自分の許容範囲を拡大してみる。



    そうすると、物の見方も変わる。



    良い職場、組織にとって一番大切なこと

    自分がだれかの役にたった。誰かの力になった。

    そんな思いを持てる関係、つな...続きを読む
  • 人が「つながる」マネジメント
    「マネージャーは割りに合わない」と思っていませんか?

    その帯を見たときに「うんうん…」とうなづいてました。
    仕事の進め方、スタイルが変化してきているなかで、これまでの方法が通じなくなってきている。

    これからの仕事の進め方について非常に参考になった本。
  • 潰れない生き方
    自分を見つめること、自らを演じることをきっかけに、振るまいから変えていく、そして好循環に移る。潰れても時が解決してくれる。
  • 潰れない生き方
    [ 内容 ]
    なぜ、人間関係に振り回されてしまうのか。
    『不機嫌な職場』の著者が考える、自分を壊さない自分のつくり方。

    [ 目次 ]
    第1章 不機嫌な職場で潰れる人々
    第2章 潰れない人は何が違うのか
    第3章 あなたを追いつめるものの正体
    第4章 潰れないための対処法
    第5章 感情力を磨く四つのス...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    成果報酬型へ
    年功序列型から実績評価による成果至上型へと、多くの企業が評価軸を転換しましたが、短期の利益は一時的に上がったものの、実際には組織力・企業力が低下していまっている企業が多いのではないかという疑問を持っています。

    個人の評価業績・部署の業績算出と評価が細分化され、実際には人・部署の”個”...続きを読む
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    割と納得感もあり、心に響くところありの良書でした。
    強いリーダーシップやスーパーマンのように頑張れとかはまったく求められないので、多くの方に読んでもらって、少しずつ社会が変わっていくことに期待したい本でした。
    ただのキレイ事だけではなく、この本を手に取った人が感じているだろう組織の閉そく感や世代間の...続きを読む
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    だいぶ寝かせてから読みましたが、今でも古い感じがしないのは現在にも通じる物が沢山あるからでしょうね
    仕事で煮詰まった時に自分のマインドを変える、周りにも伝える 周りが変わる
    ワクワクする職場を作るには一筋縄では行きませんがそうする価値がある、一人では作れないのが組織 そして組織だからこそ大きな力があ...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    職場の皆で、一つの目標に向かって一丸となれば仕事が進むはず。だが現実は一人一人が自分の仕事にかかりきり、困っている職場の人へ手を差しのべられない、協力し合えない職場となっているケースが多い。その原因と一応解決策を提示している本。
    組織たるもの色々な人がいて、考え方や思想も十人十色。答えは一つではない...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    ハウツー本に近いのかな?と思ったけど、
    ギスギスする職場の背景を、1990年代以降の日本経済の状況を踏まえて分析されている。
    タコツボ化、効率化、協力する価値を見出せない職場・・・。職場全体の問題であり、日本社会の問題でもある。
    1990年代以降急激に増え、職場の4割を占める非正規労働者の実態やその...続きを読む
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える
    要は、職場のメンバーが自己開示して、他のメンバーと情報共有できれば、自ずとよい職場になり、成果が導かれる。
    キーワードは、「感情」であると捉えました。
    ただ、言うは易しという感じで、実際にどの様に考え行動すべきか。
    数企業の事例が解説されていましたが、いま一つ自職場に、具体的に適用するためには、まだ...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    チーム内の協力意識がない、何となくいつもイライラしている…。多くの会社で陥っている「負の構造」を明らかにし、その解決策をグーグルなど実例とともに紹介する。

    第1章 いま、職場で何が起きているのか
    第2章 何が協力関係を阻害しているのか
    第3章 協力の心理を理解する
    第4章 協力し合う組織に学ぶ
    ...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    *ギスギスした職場とは、「一人ひとりが利己的で、断絶的で、冷めた関係性が蔓延しており、それがストレスになる職場」です。協力性・親和性が高い、血の通った感じがする組織とは逆の職場です。こうした職場では、社員は孤独感というストレスをもちやすくなります。
    *ベースとしての「信頼」が欠如し、関係性を適切にマ...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    相手からの応答・反応というコミュニケーションが弱くなっていることで、
    対人の関係性も希薄になり、組織としても弱体化する。
    馬にんじんによる金銭的インセンティブから、内発的・根源的感情に訴えるために「手ごたえ」を与えることで、協力関係を引き出すことができるとのこと。

    つながりという意味では良くも悪く...続きを読む
  • 職場は感情で変わる
    サラリーマン性善説 
    イキイキ感情等の四分類による「組織感情」の分析はわかりやすいし、「恐れ」や「不安」などの一見マイナスと思える感情も組織において必要である、という主張にも一定の説得力がある。
    ただし後半の組織感情を変えていくための試みについては、この本の主張を生かすには「サラリーマン性善説」とも...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    この本を読んでGoogleが「昔の日本企業のようだ」なんて書いてあるからって、浮かれて社員旅行を企画したりする前に、少し立ち止まって考えてほしい。高度成長期の日本企業がおかれていた環境は、まさに現代の成長産業であるIT分野の状況と酷似していたのではないか?
    この本にある3つの具体例のうち、実に2つが...続きを読む
  • 潰れない生き方
    ある人から勧められて読んでみた。

    ビジネスマンとして「まっとうに」生きていると、組織というものにはありとあらゆる不条理が横溢していることに否が応でも気づかされる。

    管理職の人間というのは必要に迫られない限り情報をディスクローズしないので、大半の不条理は不条理のままだが、人や場合によっては裏の事情...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    再読。速読練習用。1時間。

    職場の空気に関する問題だけではなく、1対1の人間関係についても参考になる部分が多い。

    能力への信頼と意図への信頼。
    ふぐの料理人の話がわかりやすい。
  • 潰れない生き方
    『不機嫌な職場』で一山当てた著者が、今度は不機嫌にならざるを得ない人を対象に書いた一冊。

    「自分が潰れないためにどうすればよいか」という、処世術ではなくセルフコントロールについて書いてあるので、むしろ前作よりも参考になるかと。