高橋克徳のレビュー一覧

  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    P197引用
    ・何か緊急事態が起きたときは傍観者にならず、声をかける。すくなくとも他の人に気付いたことを伝える。みんなで知恵を出して解決しようという意識を共有する。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    自分の身の回りでも見られると感じた。基本的なコミュニケーションをこれからも欠かさないようにしたい。また、仕組みづくりの成功例は参考になった。
  • みんなでつなぐリーダーシップ
    リーダーだって支えられたい! 完璧じゃなくても良いという内容は非常に共感できます。リーダーという立場はとかく孤立、孤独を感じることがあるし、失敗できないという想いもあるので、このような内容が明示されると安心できますし、こういった関係を仕事の仲間と築くことが出来ればと思います。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    奥付は2008年となっている。今から10年前、労組の役員だった時に買った本だ。本書の内容はそれでも10年という歳月を感じさせず、今の職場でも当てはまる問題解決のヒントを与えてくれる。役割構造、評判情報、インセンティブという3つの骨組みが興味深く、インセンティブが単純に馬ニンジンではないという知見を得...続きを読む
  • みんなでつなぐリーダーシップ
    若手じゃなくても感じる違和感

    すごいぴったり言いえてる!

    企業のために邁進するほど
    心と体が追い込まれ不幸になる

    時代が変わった、という一言では
    片付けられないなと思う。

    人がどんどん、やめていく、
    この状況がすべて物語ってるなぁと。
    楽しく幸せに生きるために
    働いてるのに、我慢や無理を強い...続きを読む
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    属人化しないタスクは自動化されていくからタコツボ化は進む。
    だから業務での協力を模索していくのではなく、業務外での接点を増やす仕組みが必要。
  • 職場は感情で変わる
    職場は感情で変わる (講談社現代新書)
    2009/9/17 著:高橋 克徳

    著者は㈱ジェイフィール執行役員。大学院卒業後、㈱野村総合研究所、ワトソンワイアット㈱を経て、㈱ジェイフィールの設立に参画。人間本来の力が輝く経営の実現を支援すべく、人材育成・組織改革手法の開発や研修・講演・コンサルティング...続きを読む
  • イキイキ働くための経営学
    会社という生き物がどうやって動いているか、
    その中で自分という人間はどういう位置づけであり得るか、
    を書いた本。
    イキイキ働けるようになるかはさておき、全体像をザックリ掴んで納得して仕事に取り組む事ができるようにはなりそうだ。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    成果主義が導入された結果、お互いの仕事に関心を持たず、自分の仕事にのみ集中するタコツボ化が進んだという。これを打破するのは、やはりコミュニケーションが大事とのこと。うまくいかない職場は挨拶とか最低限なことも出来ていないことも多いそう。忙しすぎるから出来ないというのもあるけど、頑張っていきたい。
  • 職場は感情で変わる
    職場全体が一つの感情を共有しており、その目に見えない感情が、自分の行動に少なからず影響を与える。
    本書は組織感情を整理して、良くなるための具体的な方法が書かれているのが良いと思う。
    「不機嫌な職場」からの引用が多いので、そちらも読んだ方が良いのかも知れない。
  • 明日から部下にイライラしなくなる本
    ものすごくリアルなタイトル。世の中でいかにこれがストレス源となっているかということでしょう。
    基本的には相手目線に一度たって、落ち着いてcommunicationをとってみようという内容。最終章の上司像(ステップ)は理想かもしれないけど、本当にそうありたいな、と感じました。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    著者たちはコンサル等企業関係者なので、アカデミックな内容ではなく「なんちゃって本」かなと思った(タイトルから勝手に想像)が、色々な視点をしっかりバランスよく取り扱っている。
    綿密な取材に基づいての記述であることが感じられる点も好感が持てる。
    ただ現状は冷静に分析できているが、改善・解決というのは...続きを読む
  • 職場は感情で変わる
    組織には感情がある。と薄々感じてはいても、うまく言語化できなかったことを、すごくわかりやすく具体的に書いてくれていると思う。
  • 潰れない生き方
    落ち込みすぎて藁にもすがりたい気分になったときに読むといい一冊。
    事例は周りからの圧力(パワハラなど)で潰れそうになるパターンが多いので、それ以外の要因で潰れそうになっている方にはピンとこないかもだけど、潰れないように生きる術は知っておいて損はない。
  • 職場は感情で変わる
    たとえポジティブな感情でも、その感情崩壊ラインを越さないように組織感情に気をつけて、イキイキとあたたか感情を高めていこうという内容。確かに同感。ただ、町工場的な会社ではどのように実際展開していけば良いのか?と思ってしまいました。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    職場以外にも応用の利きそうな内容。
    タイトルからは想像できなかったが、章が進むごとに展望が見える書き方になっている気がする。
  • 人が「つながる」マネジメント
    時代が進むにつれ、人間関係の築き方はより難しい方向へ進んでいる。そういう意味でも、今後のマネジメントには関係志向が不可欠。
    この本では、チームとして協力し合える関係性の作り方を紹介している。
    とても参考になった。
  • 職場は感情で変わる
    組織は、そこに関わる人たちを幸せにする一つのツールでしかありません。

    しかし、組織は時に人の活力を奪い、人のこころや身体の健康すら奪ってしまう。

    だからこそ、そうならないために、そこに関わる人たちが自分たちの手で組織をマネジメントする必要があるのです。

    序文より引用
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    意外以上に面白かった。
    ただ、うちの職場でどうだというとどうにも当てはまらないような気がする。
    そもそも、のところが欠けているんでは。
  • 潰れない生き方
    ・潰れないようにするためには、思考を止めず、自分の感情と向き合う。自分の感情に語りかけ、自分の感情を良い方向に変えることができれば、自分を守ることができる。
     1. 感じる力を取り戻す。(五感を開放し、非日常体験を増やす)
     2. 自分の感情と対話する。
     3. ちょっと良い自分作り。
     4. 自分...続きを読む