佐伯泰英のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
今日も今日とて、小藤次ふらふら
野分の後始末(殺人事件も含めて)から、深川惣名主を助け、須崎村に、おりょうの為の住居を見つけ、その了見違いの元の持ち主を成敗しと、今回も、大忙し。おりょうの住居は、望外川荘(ぼうがいせんそう)、茶室は不酔庵(ふすいあん)と名付けられる。風流なこと。
-
ネタバレ 購入済み
凄い活躍
幼女誘拐の犯人を取り押さえ、久慈屋の小僧の更正に力を貸し、歌舞伎の舞台に飛び入りまでしてしまった。善を助け、悪をくじく、小藤次の活躍、とどまる所を知らず。
-
ネタバレ 購入済み
またまた、大忙し。
久慈屋の掛け取りの用心棒をして出会った、桜田堀の大河童騒動、偽小藤次との戦い、おりょうのお歌合わせの旅での悪人退治にと、またまた、大活躍。というか、大忙し。次々起きる事件に、読み手の興味も尽きず……
-
ネタバレ 購入済み
小藤次は、大忙し。
うづの危難を打ち払い、旗本の馬鹿息子達を、やっつけ、小藤次は、今回も、大忙し。縞太郎、おきょうの仲人……ちゃんと、やれる?早く、次巻を、読まねば。
-
ネタバレ 購入済み
胸のすくような活躍。
「赤目様の来し方、久留島家にあった時は四海平穏。ところが、一旦家中から大海に飛び込まれた途端、風雲渦巻く嵐の中に、さらされる運命にあったとしか、思えませぬ」昌右衛門の言葉に、思わず、頷いてしまった。今回も、久慈屋の揉め事に、御金座破りに、悪人を、バッタバッタと倒して、大活躍。胸のすくような圧倒的な強さ。気分もスッキリ、次々、読まねば。
-
ネタバレ 購入済み
げっ!出たっ!
げっ!出たっ!気色悪いおじゃる丸!そいつに、おりょう様が、さらわれた。助け出されるまで、途中で止められない。一気に読んでしまった。
しかし、話が、だんだん大きくなる。面白さも、大きくなるけど。 -
ネタバレ 購入済み
身辺、賑やかで……
「相変わらず、酔いどれ様の身辺、賑やかなようでございますな」と言われた小藤次が、
「それがしが、求めたわけでは無いが、いつの間にか、騒ぎに巻き込まれておるのだ」と、答えているが……
仇討ちの助っ人に、盗人の捕縛に、倒した刺客の残した赤ん坊の面倒をみて、その子の 母親の一族の揉め事に巻き込まれ、勿論、刺客にも襲われて……
本当に、身辺、賑やかですなぁ。それがまた、面白いのですが。 -
ネタバレ 購入済み
向かう所、風雲急を告げる。
小藤次、向かう所、風雲急を告げる。旅すれば、その道中には、常に風雲渦巻いている。今回は、水戸家の内紛に、幕府の密偵……最後には、子連れ剣客との戦いで、乳飲み子が残されて……さてさて、どんな話に、なるのやら。
-
購入済み
もう読み終えてしまった……
次から次へと、事件が……刺客が……向こうからやって来て「一緒に居て、飽きる事が無い」とは、誰の言葉だったか……読んでいても、飽きる事が無い。強そうなヤツが、バッサリやられた時の爽快感。そんなには飲めないけれど、一緒に、お酒を飲みたくなる。
-
購入済み
ハラハラドキドキが、止まらない
小藤次、行く所に事件有り!刺客との戦い有り、お助け大明神、人助け有り、何処へ行っても、何かが起こる。ハラハラドキドキが、止まらない。圧倒的な強さに、スッキリ爽快感も追加。退屈とも縁が無い。
-
ネタバレ 購入済み
行く先々に、事件有り。
小藤次の行く所に、事件有り。誰かの言葉じゃないけれど、「本当に、忙しいお人ですね~。」それを、また、バッタバッタと薙ぎ倒して行く。胸のすくような強さ。気持ちが良くなる。
-
ネタバレ 購入済み
凄い!
御鑓拝借も、凄かったけれど、葉隠れの精神を持つ武士(もののふ)の意地の張り合い、果たし合いも、凄かった。腕に覚えの有る者達を相手に、一歩も引かず、打ち倒していく。一人対十三人、手に汗握る攻防だった。早く、続きを読まなければ……
-
購入済み
面白い!
新酔いどれ小藤次を、先に読んでいたのだけれど、どうも、過去の話が有るのでは?と探していて、見つけました。このシリーズを読んでから、新シリーズを読むことにします。う~~ん、小藤次、やるな!読むのが、楽しみです。
-
購入済み
わくわくする。
小藤次の容貌に、親しみがわく。格好良くない五十過ぎの酒好きのオッチャンという所が良い。生きざまが、飄々として欲の無い所も良い。登場人物も、皆、味が有って良い。小藤次の回りで、これからも、色々な事件が起きて、バッタバッタと悪人を薙ぎ倒しながら、解決していくんだろうな。楽しみだ。
-
ネタバレ 購入済み
わぁ~~次巻へ続く
江戸の火事の話は、悲惨だなぁ。照降町は、これから、どんな風に復興するんだろう。佳乃は、どんな花魁の下駄を、作るのだろう。周五郎には、どんな秘密が有るのだろう。とても気になる。早く、続きが読みたい。
-
ネタバレ 購入済み
見つけた!
この作者は、電子書籍で見なかったけれど、やっと出会えた。紙ベースでは、色々なシリーズを読んでいるけれど、最近は、電子書籍にしているので、良かった。出戻りの娘と、訳有りの浪人、同じ町内の人達が織り成す、人情話。 これから、どうなって行くんだろう?楽しみだ。