氷堂れんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとても良い作品でした。
ストーリーとしては、正当防衛で殺人を犯し記憶を失った妻を守るために、夫が妻を監禁状態にするという内容です。
嵐の夜、夫の知人に襲われそうになったヒロイン、セラフィーナは駆け付けた夫を庇おうとして逆に相手の男を殺してしまいました。
あまりの罪の重さと衝撃に彼女の神経は耐えきれず、夫ヴィンセントはやむなく自分が殺された男「フレッド」だと名乗り、妻を閉じ込めて「悪役」を演じます。
最初に読んだときから、恐らくはフレッドが本当は「殺されたはずの夫」であり、何らかの事情でやむなくしていることだろうと察しはつきました。
つまりは、細かいことは別として話の筋も結末もおおよそは想像が -
購入済み
丁寧なストーリー構成や心理描写でこの作家さんの時代モノは大好き。今回の作品は、昔のお気に入り作品「皇太子殿下の寵愛レッスン」にちょっと似ているが、良かった!
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TL小説の特定の出版社は「‼」「!?」この二つが何故か横になってる事が多い、この作品も例に漏れず
そこが気になって読みづらい時がある
ストーリー自体はそこそこ面白いのに、その点が残念
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ネタバレ 購入済み
★3.8
4才から数年間狼に育てられたヘタレ王子と、18才まで鏡で自分を見た事が無いヒロイン。
そこそこ面白いですが、狼のくだりもう少し絡められれと良かったかも。 -
Posted by ブクログ
花嫁が結婚式をぶち壊し、二年後二人が再会してもう一度やり直すという話。
リネアがとにかく面白いお嬢さんで、とても楽しめました。
ベッドで服を脱ぐ段階になって「先にあなたが脱がないで。レディファーストよ!」と言ってみたり(気が動転していた模様)、
ほかの女性に嫌がらせをされたら、ヒーローそっちのけで意趣返しをしてみたり。
こんな面白い娘がいたら、そりゃヒーローも夢中になっちゃいます。
エリオットは根っからのプレイボーイで、歯の浮くような甘い言葉をペラペラ言ってくれるのですが、残念なことにリネアがまともに取り合ってくれないのでいまいち効果を得られていません。
TLではよくあることですが、まぐ -
Posted by ブクログ
ネタバレ結婚式が壊れたところから始まるお話。
エリオットがリネアを好きで好きで、彼女を再度手に入れるためにかなりの努力をしてます。
リネアはちょっと彼の掌の上で踊らされている感じがします。
それにしてもリネアは、あれだけエリオットからの愛があふれているのに、どこをどうとったら、結婚式を潰された恨みでこんなのことをしてるって思えるのかなぁ。
どこをどうみてもリネアを好きにしか見えないですよね。
Hシーンは多めで、かなり長時間いたしているときが多いですが、それはエリオットがリネアが離れていかないようにって思ってるって感じがして、嫌な感じはしませんでした。
気になったのはアメリアとグラハム。
誤解さ -
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匿名
購入済み丁寧な暮らし、に振り回されてるオーウェンが良い人すぎてクスッと笑えました。
前世を思い出しても今世での自分もあるので、あくまでもご令嬢なんだなーと納得もできますが。
権力ある僕を手に入れられなかったらこのハッピーエンドにはならなかったけど、それもまた彼女の幼い頃からの自己犠牲からの賜だしなとも思います。
ヒーローはこれからもあの2人にちょいちょい振り回されそうだなとも思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼い頃から想い続けていた幼なじみと結婚したヒロイン。しかし彼女には、人に触れると相手の心の声が聞こえてしまうという秘密がありました。その力のせいで恋愛に臆病になっていたヒロインと、そんな彼女をずっと見守り続けてきた幼なじみのヒーロー。結婚をきっかけに少しずつ本音を知り、夫婦として距離を縮めていく物語です。
触れるだけで心の声が聞こえてしまうという設定が面白く、ヒーローの長年の想いや葛藤がダダ漏れになってしまうのが微笑ましかったです。普段は落ち着いていて冷静なヒーローなのに、心の中ではヒロインへの愛情や独占欲でいっぱい。そのギャップがとても可愛くて、一途さがしっかり伝わってきました。
また、 -
購入済み
初読みの作家さん
魔法を使う世界
でも、魔法を使えない人もいて、その人たちは一つのところに集められ
保護という名目で囲われた生活をする、ただ女性だけ
男性で生まれたらそれすらない
そういう設定は、個人的にはあまり好きじゃないな