梨とりこのレビュー一覧

  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    散々焦らして、そう来るのねって。逆になると考えてなかったから、路彦の様子がおかしいシーンが可愛く見える。

    そして、やっぱり信二はどこまでも言葉足らずで、小心者で、人思いの優しい男故に物事が通じ辛いんだけど、路彦の信じる強さと粘り強さで繋ぎ止められたって感じが凄く男を感じて良かった(^^)

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    2019年10月07日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    2人とも、幼稚過ぎて読み進めていてイライラする。どうしようもないくらい未完成な2人だからこそ惹かれ合うのかなぁ。楽しい。

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    2019年10月07日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    ネタバレ

    気の弱い優等生(路彦)と下っ端ヤクザ(山田)の話。
    気が弱そうな路彦は肝が据わっていて、ぞっとするような言動をするし、
    山田は情に厚く、面倒見がよくて臆病な部分もある。
    二人の傷つけ傷つけられ離れられないずぶずぶな依存関係が
    あらすじだけ読むと危ういように思うが、
    実際に読んでみるとこの二人はお互いじゃないとダメになってたんだろうなあという安定感があった。
    ヤクザものだがヤクザを美化せず、救いがなく、勧善懲悪のスカッとする話ではない。
    二人のキャラクターは好みではなかったが、山田は下巻の最後ちょっと可愛いなと思わされた。
    上巻の受け攻めは下巻になると逆になるので注意が必要。

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    2019年05月06日
  • 恋とアフタヌーンティー【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    スパダリですが

    最初からまあ話の展開が読めるストーリーで、
    甘々で楽しませてもらいましたが、気になる点も。

    今時大きな企業の一役員が部下に娘をもらえと迫ったり、迫られた部下が辞職覚悟で断るとかって、どんなパワハラ?(^-^;

    あと主人公が、せっかく築いてきた部下達との信頼関係や部長職という責任ある立場を放り出して、あっさり男の元へ走ってしまい、これって社会人としてどうなのって思いました(*_*;

    辞めるにしても、後任者への引継ぎが終わってからにするべきだし、あれだけ優秀で、部下達の事も考え、常に真摯に仕事に取り組んでいたのに、最後は恋愛に流されて舞い上がって終わっちゃった感じで、そこがな

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    2019年03月08日
  • 君は明るい星みたいに

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    ネタバレ

    造園業のお仕事BL。同期だけど高学歴な攻めの態度が高慢にみえて(無自覚)、近寄りがたく思っていた受け。しかし、パワハラから助け船をだしてくれた受けに興味を持ち始めた攻めが急接近しだす。会話の噛み合わない攻めが面白い。パワハラ先輩もよくあるザマァパターンですっきり解決。

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    2019年01月04日
  • ファンタスマゴリアの夜

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    ネタバレ

     束井艶は幼いころ、キッズモデルとして活躍していた。
     けれど、とある事故からキッズモデルの仕事を辞めざるを得なくなる。
     そんな時に出会ったのが、雑貨屋にいた永見嘉博だった。
     決して女らしいとは言えない見た目の永見は、店番をしながらワンピースを着ていた。それを不思議に思う束井だったが、実はそれには理由があって……と。

     そんな訳アリの二人が出会って惹かれあって、離れて、再開してくっつく……という話でした。
     永見は早々に束井が好きだと自覚をしたけれど、束井はなかなか自覚ができなくて紆余曲折。

     そんな二人でした。
     男前の二人がお好きな方にはぜひ、オススメします。

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    2018年09月06日
  • 運命ではありません

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    ネタバレ

    少女漫画が趣味の童貞受けの初めての恋人?がAIによって選ばれた運命の人。
    受け攻めカップルより、受けの妹&幼馴染みの行く末が気になってしまった…というか幼馴染みは完全に受けにフラグたててたよね?!ガッカリ!

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    2018年07月13日
  • 運命ではありません

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    23年間彼女ナシで生きてきた澄が、AIによってみつかったという「運命の相手」を突然押し付けられ、心乱される話。
    そのお相手である妙な男の楡は、しれっとなれなれしく近づいてきたかと思ったら、突然嵐のように去っていき…
    かなーり自分勝手な攻様だなと思っちゃいました。失礼な気が。澄は彼のどこに魅かれたのかな?
    楡の目的は運命の人じゃなかったわけで、タイトルそのもの。なんだか澄はただ利用されてしまったようなかんじで。まあ、それがきっかけでラブが芽生えたわけだから最終的にはめでたしめでたしですよね。
    まさに瓢箪から駒みたいな二人の関係だけど恋愛下手同士(笑)、案外相性も良さそうで長続きしそうだなと思えま

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    2018年05月22日
  • 運命ではありません

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    ‪雑誌で読んでたけどやっぱり切ない。書き下ろしは更に切なくてきゅんきゅんした。幸せになって欲しいな。あとがきで“抒情の乏しさ”と言ってて先生の文章が何となく覚めてる感じなのは本人が言ってる抒情の少なさか!と妙に納得したというねw‬

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    2018年05月20日
  • 月夜ぎんいろ山犬異聞【イラストあり】

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    邪神に祟られている受と、彼を守る山犬の攻。受を守ることで攻もまた傷を負うことを知った受は、彼を遠ざけようとする。
    こういう主従関係、王道だけどときめく…と思いながら読んでいましたが、攻の想い人と思われる女性の弟が登場してからは、物語の本筋がちょっとずつずれていったように感じられてしまった。
    攻や受、攻の使い魔的な雀や、攻の幼馴染の姉と弟、謎めいた攻の上司に、受の親友、曰くありげな占い師…魅力的なキャラもいたけど、多すぎて散漫な印象。最後に明かされた攻の受への溺愛エピは良かったけど、作中で匂わせてくれてたらもっと良かったのに。雰囲気やキャラ、挿絵は○

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    2018年02月13日
  • キャスター探偵 金曜23時20分の男

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    金曜日の23時20分のニュース番組「イブニング・ニュース」のメインキャスター、愛優一郎。ニュースを伝えるだけではなく、記者上がりの経験を活かし、自ら取材に赴く。その取材の過程で、闇に葬られそうになった事件を明かす、ライトなミステリー。ミステリー自体は読み応えには欠けるが、容姿端麗で世の女性を虜にする愛、ワトソン役のミステリー作家・竹之内、塩対応ながら、最低限の情報提供はする斉藤警部補とキャラは鉄板。もう少し厚みがあるといいなって所は次作に期待。ただ、愛と竹之内の距離感が…チョット…

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    2017年09月18日
  • キューピッドだって恋をする【特別版】

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    ネタバレ

    良かったです。とっても優しいお話でしたね。落ちこぼれのキューピッドと絶対恋愛に落ちそうにない猫だけを可愛がっている男のお話。彼に偶然拾ってもらって、彼を幸せにしたい!と願うけれど、恋愛もだけれど人との関わりあい事態を拒絶してますからね、でも二人が一緒に過ごすうちに変わっていくのがとっても良かったです♪

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    2017年09月02日
  • 薔薇の乙女は神に祝福される

    Yun

    ネタバレ 購入済み

    ですよね。

    BLの薔薇シリーズを読んでいたので、こっちも読んでみました。
    乙女シリーズもわくわくして面白いですね。

    しかし結末は好みじゃなかった…
    クリスに恋心を抱いていたというものの同情心にしか思えなかったから、最終的には守護者のどちらかと本気で恋愛するんだと思ってたら(特に昇とか)、どっちつかずか!!!
    乙ゲーの小説化みたいじゃないですか(笑)
    この後リアンは誰ルートに進むんだろうみたいな。

    もっとドキドキな場面がたくさん出てきてほしかったよー。
    だけど、乙女だし、このくらいでいいのかもしれませんね(笑)



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    2017年06月19日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    いじめられっ子の路彦とヤクザの信二の話。
    路彦が14歳、信二が18歳で出会うところから始まり、路彦が大学生になるまでの2人の模様が上巻では描かれる。東京の組についた信二と、真っ当に大学に通う路彦。
    終着点が見えない…。

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    2017年03月09日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    思った以上にBLだったかなぁ。
    面白かったけれど、漫画でもヤクザがらみのBLをいくつか読んでいたからか、身近でないからか。BLだなぁーという感想。

    じれったさもなく、すこしいろんな意味でハラハラする感じ。

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    2016年01月18日
  • 傷つかないからキスをして

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    ★3.6
    続編。旅行に行ったのに事件に巻き込まれるしそのせいでギクシャクするしで、相変わらず甘さのないカップル;まあらしくていいけど(笑)結局事件の真相は明らかにはならなかったけど、加倉井さんが言ってたことが正しいなら、やるせない事件だった…。後半の眼鏡にまつわるお話はギャップ萌えだった!(梨とりこさんのイラストも素敵だった〜)千条さんの気持ちわかるw最後のはきっと他の作品とのコラボなんだろうな。そっち読んでないからわからないけど。

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    2015年11月16日
  • 信じてないからキスをして

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    ★3.7
    途中まで事件の真相がわからなくて、話が進んでいくのと同時に明らかになっていくから読んでて面白かった。でも事件の結末はすごくせつなくてなんだかなーって感じだった。そんな中、千条さんが犯人に詰め寄るシーンかっこよくて気持ち良かった!あんなすっぱり言ってくれてスッキリした!千条さんの性格からして、そんな甘々な雰囲気にはならないけどこのカップルきらいじゃない。

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    2015年11月14日
  • 薔薇の乙女は聖杯を抱く 電子書籍特典付き

    購入済み

    うーん

    主人公の性格は少しはよくなったかなぁ


    ストーリーはまあまあ好きですが主人公はあまり好きじゃない、まあ今までの生活が影響してるからしょうがないか

    誰とくっつくんだろう

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    2015年09月19日
  • 裏を返せば…!

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    ネタバレ

     ええっと……。
     ドSだと思ってた自分の職場の塾講師が実は、ドMだったと判明したことからくる戸惑い……というのがテーマだったと思ったのだけれど……。
     どうやら、私が思っていたのとまったく違う話が展開されていた!!

     塾の事務員を務める南雲は、鬼軍曹とあだ名される数学講師の本郷が苦手。
     どうやら本郷は、他の人間には優しいのに、南雲にだけ厳しいようなのだ。
     けれど、どういうわけだか南雲は本郷との遭遇率が高い。
     避けよう、避けようと思っているのにも関わらず、喫煙室でばったりあってしまったり、おまけに自宅まで近かったり……そうこうしているうちに、少しずつ本郷との距離が近くなり、一緒に帰るよ

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    2015年06月22日
  • ファンタスマゴリアの夜

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    ネタバレ

    朝のゴミ集積所で死体然として倒れているところをホームレスに発見されるというスリリングな出だし。
    ファンタスマゴリア(走馬灯)をモチーフにして、時間軸を交差させながら過去の出来事が走馬灯のように巡っていく手法は見事。
    子供時代、人気子役として名を馳せた束井。
    自分に群がっていた人間達はほんの些細な出来事で手のひらを返して牙をむく。自分自身は何ひとつ変わっていないのに。言われもなく自分に向けられる憎悪。
    チヤホヤしていた世間の論調が一転バッシングに転じるその呆気なさを、束井はなすすべもなく受け止めるしかなかった。
    元人気子役は街金の社長へ。はたから見たら、束井の人生は面白おかしい転落人生だ。
    アイ

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    2014年01月14日