涙の中を歩いてる

涙の中を歩いてる

BL
660円 (税込)

3pt

大学生の有也はある日ゲイバーで、以前病院で出会った優しい研修医の高林と再会する。しかし当時憧れていた高林は、実はサディスティックな男らしい。恋人ができるなら、高林のような人がいい――。ずっとそう思っていた有也は、高林に一晩の相手に誘われて抱かれてしまう。酷くされても、我慢すれば本気で好きになってくれるかもしれない。有也を覚えていないことは分かってるけれど、当時の優しさを忘れられず……。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • タイトル
    :
    涙の中を歩いてる
  • タイトルID
    :
    356461
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    18MB

閲覧環境

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涙の中を歩いてる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    友人に勧められて購入しました。好みは分かれると思うのですが好きな人の歪んだ性癖を健気に受け止めようとする姿がいじらしく、萌えました

    0
    2013年12月19日

    Posted by ブクログ

    久々に泣きました。
    つらすぎて涙が出てくるような、こういうお話は大好きです!
    そしてやっぱり水原さんは好きな作家さんです。

    0
    2011年03月16日

    Posted by ブクログ

    受けの子が健気で健気で。攻め側もきっと虐めたくて虐めてるんじゃないんだろうな……。個人的に最後がよくわからなかったけど、それでもなかなか面白かったです。

    0
    2011年05月01日

    Posted by ブクログ

    不思議な感じ。読み応えあった、嫌いじゃない。エスぶりが痛かったマジ参った。やめとけって思いながら終わりと思うと泣いたね。幸せになれるの?なれるの?って心配したよ〜。完璧主義者の気難しいとこかな…難しいけどツボからは外れたけど読んで良かったとは思う。

    0
    2010年10月28日

    Posted by ブクログ

    この人の描く話はつらくて読んでて気持ち悪くなるものが多くて、読むたびもう読まないようにしよう、と思いつつ時折怖いもの見たさで手に取ってしまう。で、読んじゃったけど気持ち悪かった。SMもつらかったけど攻めの心の闇が気持ち悪くて、同情もあまり出来なかった。

    0
    2011年03月20日

    Posted by ブクログ

    とうとう文庫を購入してしまった・・・。

    タイトルと表紙の美しさに惹かれて購入。

    内容は、うーんうーん、仲良しのお友達や、バーでの人たちの描写が、なんとも中途半端に感じたんですよねぇ。
    あと初版だからか、誤字脱字が目に付いた。
    呼び捨て!という(笑)

    0
    2009年11月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり水原とほるさんの本好きだなぁ。

    もう止めておきなよ・・・。 ☆5
    心も躰も痛めつけられてボロボロ
    それでも傍に居たい初恋の人。
    躰を痛めつけるシーンは思わず顔を顰めてしまう程壮絶。
    辛くて苦しくて哀しいのに時々垣間見れる面影に
    心が溺れていくのを止められない。
    ユウの直向な姿に胸が締め付けられました。
    最後の大事なところはもうちょっと読ませてほしかった…かも。

    0
    2011年11月25日

    ネタバレ 購入済み

    これは…

    読んでて痛い話だなぁ〜と思ったのが第一印象でした。
    有也が一方的に高林の事が好きで仕方ないのかな?と思いましたが 高林も有也にはそれなりの想いがあるのだとホッとしました。でなきゃ、有也があまりにも可哀想だし!
    ただ 最後の高林の話が、少し無理くり感があって分かるような…分からないような…
    もう少し分かりやすくして欲しかったです。

    0
    2022年08月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     大学生の有也は、自身の性癖に気づき、田舎から出て、ゲイバーに通っていた。
     けれど、通うだけで特に誰かと店を出て行くわけでもなく、ただひたすらに理想の男性を待ち続けていた。

     有也の憧れる相手はただ一人、自分がまだ身体が弱かった時に入院していた病院の研修医の高林だった。
     彼は、幼い有也の相手をしてくれ、ずっと励まし続けていた。
     恋人ができるならあんな人がいい――そう思い続けていた有也だったが、有也の通うゲイバーでその高林と再会する。
     まさか、と思う有也だったがどうやら間違いはないらしい。
     おまけに、店の仲間の中での高林の評判はあまりよくなく、サディスティックな趣味があり、相手を傷つけてしまうのだという。

     周囲に止められたものの憧れてきた気持ちを抑えきれない有也は、ひどくされるのを覚悟で一晩の誘いをかけてきた高林についていってしまう。
     ひどくされても我慢できれば、本気で好きになってくれるかもしれない――そう悲壮な覚悟で高林についていった有也だったが、高林との行為は周囲の評判どおりひどいもので、性行為の経験すらない有也はぼろぼろになってしまう。
     それでも、高林のことを嫌いになれない有也は――

     という話でした。
     ちょっとSMちっくな話ですが、かなり本気で痛いので、私の求めるSMの美学とは違うのがちょっと残念。
     いや、実際にSMがしたいのとは別に「私の理想のSM像」っていうのが私の中にあるんですよね。
     それとは大分離れます。

     かなり本気で有也のことを叩く。
     それも有也が快感を感じているか、感じていないのか、に関係なく。
     もちろん、有也にMの気質なんて最初からないので、それで感じちゃうのもそれはそれで問題なんだと思うんですが、お約束の「実はMの気質があって――」というパターンの方が読んでる側には痛くないかな、とは思うんですよね。
     けれど、それはそれでお約束過ぎるので、あえてこういう形にしたのかもしれませんが――

     Mじゃない受けとドSな攻めの話。
     正直、性の不一致はきついと思うんだけどなー……と思うんですが、それでもくっついちゃうのが物語のいいところだとは思います。

    0
    2012年12月09日

涙の中を歩いてる の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • タイトル
    :
    涙の中を歩いてる
  • タイトルID
    :
    356461
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    18MB

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