梨とりこのレビュー一覧
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購入済み
うーん
主人公の性格は少しはよくなったかなぁ
ストーリーはまあまあ好きですが主人公はあまり好きじゃない、まあ今までの生活が影響してるからしょうがないか
誰とくっつくんだろう
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Posted by ブクログ
ネタバレええっと……。
ドSだと思ってた自分の職場の塾講師が実は、ドMだったと判明したことからくる戸惑い……というのがテーマだったと思ったのだけれど……。
どうやら、私が思っていたのとまったく違う話が展開されていた!!
塾の事務員を務める南雲は、鬼軍曹とあだ名される数学講師の本郷が苦手。
どうやら本郷は、他の人間には優しいのに、南雲にだけ厳しいようなのだ。
けれど、どういうわけだか南雲は本郷との遭遇率が高い。
避けよう、避けようと思っているのにも関わらず、喫煙室でばったりあってしまったり、おまけに自宅まで近かったり……そうこうしているうちに、少しずつ本郷との距離が近くなり、一緒に帰るよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ朝のゴミ集積所で死体然として倒れているところをホームレスに発見されるというスリリングな出だし。
ファンタスマゴリア(走馬灯)をモチーフにして、時間軸を交差させながら過去の出来事が走馬灯のように巡っていく手法は見事。
子供時代、人気子役として名を馳せた束井。
自分に群がっていた人間達はほんの些細な出来事で手のひらを返して牙をむく。自分自身は何ひとつ変わっていないのに。言われもなく自分に向けられる憎悪。
チヤホヤしていた世間の論調が一転バッシングに転じるその呆気なさを、束井はなすすべもなく受け止めるしかなかった。
元人気子役は街金の社長へ。はたから見たら、束井の人生は面白おかしい転落人生だ。
アイ -
Posted by ブクログ
評価は4に近い3かな。
攻め:柚原桂一
受け:里見彰
父が入院・手術後、一人息子である彰はそれを機に大学から就職まで過ごした東京を離れて故郷に戻ってきた。
地元では昔から何かに付けて里見家と張り合っていた柚原家があり、柚原家の長男とは同じ学年なのに接点が無かった。しかしその頃から彰は桂一にほのかな思いを抱いていて…。
ロミオとジュリエット的な要素はあるものの、そうでも無かった。受け側で意識し過ぎていただけだった。
それにしても、四分の3くらいまで二人のシーンは少なく、受け側の思いの羅列…。それをえんえんぐるぐる書いてる。すごい。←ほめてる(^_^;)
最後の最後でやっとエチ場面。あ -
Posted by ブクログ
ネタバレなに、このイキモノかわい過ぎて凶悪っ!!
工場作業服ものといえば、鳥城あきらさんの『許可証をください!』なのだけど、あそこまでお仕事色は強くなくて、比較的ラブ多めな感じです。
中三の夏休み土砂崩れの事故で家族すべて失った幸弥。
引き取られた先の叔父の元から逃げるように、中卒で工場に就職を決めた。
独りひたむきに生きている幸弥を見守る周りの目も温かい。
だたひとり、華奢で小動物みたいな幸弥に何かとセクハラを仕掛けている工務部長の大谷を除いては。
幸弥には憧れの人がいる。同じ工場の組立一課で班長をしている関目だ。
長身で精悍な顔立ち。面倒見がよい兄貴肌。
年下だけど同期入社の幸弥を何かと気にかけて -
Posted by ブクログ
いとこ同士
保護者がわりでもあるいとこへの恋心を自覚した大学生の主人公は、
毎夜毎夜の淫夢に悩まされていた。
男性との経験はないのに、触手によって翻弄され高ぶる身体。
ある夜、淫夢にうなされていたところをいとこに発見され、高ぶった身体をみられてしまう。
あの淫夢になにかいみはあるのか、いとこの気持ちは・・・?
いわゆる因習ものなのですが、その因習にあまり厚みがないので、
ちょっと物足りないといいますか・・・。
もうちょっとこう・・・っていうか。
どうしても因習モノかつ触手っていうとハードルが高くなってしまう題材なのでしょうがないかもしれません。
お話自体は面白いので、これは・・・見せ方が失 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学生の有也は、自身の性癖に気づき、田舎から出て、ゲイバーに通っていた。
けれど、通うだけで特に誰かと店を出て行くわけでもなく、ただひたすらに理想の男性を待ち続けていた。
有也の憧れる相手はただ一人、自分がまだ身体が弱かった時に入院していた病院の研修医の高林だった。
彼は、幼い有也の相手をしてくれ、ずっと励まし続けていた。
恋人ができるならあんな人がいい――そう思い続けていた有也だったが、有也の通うゲイバーでその高林と再会する。
まさか、と思う有也だったがどうやら間違いはないらしい。
おまけに、店の仲間の中での高林の評判はあまりよくなく、サディスティックな趣味があり、相手を傷つ -
Posted by ブクログ
ネタバレ大手建設会社の若きチーフ・デザイナー・緒方。
彼の次の仕事は、業界の第一線で活躍するアーティストを多数抱えたレコード会社の新社屋。
けれど、実はこの仕事、今大人気の新興のデザイン会社との合同の仕事であった。
大手の意地から、何としてでもイニシアチブを取りたい緒方たちだったが、相手の会社のデザイナーである堂島は、緒方の気持ちを知ってか知らずか、緒方との距離を近づけようとしてくる。
緒方は、己の才能を信じていたけれど、堂島のデザインを見て自分が打ちのめされたのを知った。
繊細でそれでいて大胆で――その確かな才能に見せられ、緒方の中で堂島がどんどん無視できない存在へとなっていく。