宮田珠己のレビュー一覧

  • 日本全国津々うりゃうりゃ

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    笑える旅エッセイ。旅とはいっても、観光目的の旅ではなくて、ヘンな海の生き物をさがしたり、きれいな石を拾ったり、自宅の庭を一周してみたりと、かなりマニアック。そして、ちょいちょい話が脱線する。
    大げさな表現と絶妙にくだらない感じは嫌いじゃない。こういうノリで旅するのも楽しそうだな。

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    2018年11月09日
  • 東京近郊スペクタクルさんぽ

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    身近な東京近郊にスペクタクルなものを探しに出かける作者。妄想入り乱れながら散歩を楽しむスタイルがいい。湘南モノレールと読売新聞の三原山火口探検の話が面白かった。

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    2018年10月10日
  • わたしの旅に何をする。

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    最初は毎行、ギャグ(ボケ?)が入ったような独特な表現が鼻につき読み始めたのを後悔したが、段々と癖になり、著者の別の本も読んでみようと購入してしまった。癖になりますね。ただ、本書のエッセイでもおもしろいのは半分くらいで、おもしろくないのも多かったです。

    ところで著者は、阪大工学部→リクルートのエリートなのですね。この文体とのギャップがおもしろいです。リクルートはおもしろい人をたくさん輩出しているという印象です。

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    2018年03月10日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    なんてくだらない本。笑
    各エッセイに必ず力が抜けるオチがある。何か書いているようで結局何も書いてないじゃないかというような、痛快?な裏切り。いくつかは声に出して笑って楽しんだ。

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    2018年01月25日
  • そこらじゅうにて 日本どこでも紀行

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    「読書に疲れたときに読む本」扱いにしていたら、思いのほか時間を費やしてしまった。

    津々うりゃうりゃ、元ネタが理解されてないとたしかに意味不明だ。

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    2017年11月08日
  • だいたい四国八十八ヶ所

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    宮田さんの文章は始終ゆるい感じだが、結構、核心をつかれるので、おおーっと心うたれることが度々。タイトルはだいたいだったのに、八十八ヶ所徒歩で完璧に巡ってらっしゃるので、これを読めば四国八十八ヶ所回った気になります。

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    2017年10月18日
  • だいたい四国八十八ヶ所

    購入済み

    なんとなく楽しい

    紀行ではない。ただのエッセイかというとそうでもないが、これなら自分でも巡礼できそうな気にさせてくれる。

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    2017年07月23日
  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    坂口安吾氏や岡本太郎氏を引用し、なんとか学術性を出そうと努力しているが、所詮は「ぬっとした」「マヌ景」の巡礼記である。
    さらに読むと自分の目で巨大仏を見に行きたくなるが、著者自身が「文庫本あとがき」に「すでに存在しないかも知れない」と書いている。
    何のために読むんだ?
    ただ、こんな無意味な本も(巨大仏も)あっていいじゃないか。
    いい国だな、日本って。

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    2017年07月18日
  • わたしの旅に何をする。

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    最近フォローさせていただいた方がブログで紹介していて、読んでみた。
    星新一ショートショートを彷彿とさせるようなテンポの良さとドタバタコメディーは本当に面白かった。
    とはいえためになる言葉も随所に散りばめられており、旅をすることの大切さを感じられる。
    他の本も読んでみたいと思った。

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    2017年05月02日
  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    宮田氏の本は読みやすい。さらっと楽しく読めてしまう。仏教徒ではないが、宮田氏の解説を読みながらこのおおきな仏像に思いを馳せ、見に行ってみたいなぁと思ってしまう。

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    2017年01月22日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    3.5
    旅行や趣味、日常のことなどを綴ったエッセイ。文章が面白く笑ってしまう。行動力があり、まずやってみるみたいな感じなのだが、結果は散々。でも適当なプラス思考であっけらかんとしているところが面白く、悩みも飛んでしまいそうな感じ。
    利尻島一周で崖を登る話、趣味を探す話、インドのタクシーのドアの話が特に笑ってしまった。

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    2016年08月28日
  • だいたい四国八十八ヶ所

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    めっちゃアバウト!なタイトルとは裏腹にきっちり四国巡礼しているこのエッセイ。
    読んだだけなのに、ちょっと行った気になってしまったり。

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    2015年06月27日
  • わたしの旅に何をする。

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    「ガンジス河で~」が面白かったことに気を良くし、読もう読もうと思いつつ読めずにいた本書に手を出してみた。
    「説日語」(西北大学出版社)という中国人向けの日本語会話集の話が一番面白かったwww いい加減すぎるわっ!www

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    2015年06月14日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    2冊目に読んでみたタマキングの本。
    お風呂に入りながら読んでたら水没してしまったww

    くっつくこともなく乾いたから、いちおー読めるこた読めるからとりあえず一安心。(波打って捲りにくいけどw)

    この本もユル〜く面白かった。


    心に刻みたい文章をひとつ抜粋させてもらうと・・・
    “当たり前のことだが、未来というのは、現在の予測とはまったく違う展開になるのであり、だとすれば突然願いが叶うこともあるのかもしれないのであって、できればそうなりますように、辛抱強く、好きなことばかりやって生きていくことが肝心である。”

    うーん!いぃ事おっしゃるなー!!

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    2015年03月29日
  • 東南アジア四次元日記

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    細かい地名とか寺の名前とか、よくわからんけど、ちょくちょく飛び出すたまきんぐの面白い言い回しに何度爆笑したことか

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    2015年03月25日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    はじめて、この作家の本を読みました。だーって、しゃべるみたいに書くのって、簡単なようで難しいのですよね。外で読む時にはご注意ください。くくくと笑っちゃいます。

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    2015年03月13日
  • わたしの旅に何をする。

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    『“ええぃ、会社なんか今すぐに辞めてやる、そうだ、今すぐにだ!”という強い信念を十年近く持ち続けた意思の堅さが自慢である。』・・・という出だしにとっても共感して読んでみた。

    読み終わったらすっかり著者の宮田珠己さんこと“タマキング”のファン(タマキンガー)になってしまったww

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    2015年03月01日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    ネタバレ

    名古屋から新宮、和歌山田辺から京都を回るアオハル旅の電車の中で読んだ。

    宮田珠己さんの旅への感覚が自分と似ているところがあると思う。私は海外に行くのはしないのだけど(色々めんどくさそうなので・・)、国内なら一人でどれだけでも、どこでもいける。一人旅?すごいね?という反応をする人もいるけど、地下鉄でいける距離の自分が暮らす街に電車に乗っていくのと、8時間電車に乗ってでかけるのと何も変わらない。ただたくさんの時間がかかるだけ。つまり、遠くに行こうが、近くの町だろうが、自分が知らない何かに出会うと考えたら、ご近所も遠くも全部旅で全てがネタなのである。
    しかも私の場合は、いく場所が目的でもなく、長時

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    2015年02月04日
  • スットコランド日記

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    どこにあるとも知れないスットコランド。
    しかし、実はわたしの家に割と近いのではないかと考えている。
    ちょくちょく知ってる地名や路線が入ってくるので、この辺だろうかと当たりをつけながら読み進めたがやはりわからず。

    なんともゆるい日記で読んでいてとてものほほんとした。しかしながら、思いついたようにどこかへ旅行へ行ったり、都心へ行ったりしていて宮田さんのアクティブさも伺えた。
    大変なんだろうけれどこんな生活いいなあ。

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    2014年12月31日
  • ウはウミウシのウ シュノーケル偏愛旅行記 特別増補版

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    ネタバレ

    宮田珠己は、巨大仏・ジェットコースター・ベトナム盆栽などをテーマに味のあるエッセイが多いですが、これはシュノーケリングがテーマ。あえてスキューバではなくシュノーケリングでウミウシを探すというのが著者らしい。

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    2014年12月29日