宮田珠己のレビュー一覧

  • なみのひとなみのいとなみ

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    表紙のかめさんたこさんが可愛い。本当にこの人の仕事をしたくない姿勢やら迷子になりたい気分やら仕事をさぼりたい姿勢やら仕事をやめたい姿勢は共感を呼び過ぎて困る(ほんまにな!)

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    2013年01月15日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    何度読んでも面白すぎる。

    読み終わった後に、「ふざけてはいけない」とタマキング節がうつっている自分に驚く。ふざけてはいけない。

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    2012年12月03日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    Twitterのフォロワーさんから、教えて頂いた本。
    タイトルが気になってしまい、読んでみました。
    妙な面白さが全面に溢れてるエッセイ本です。

    著者の性格が、わからない。
    めんどくさがりなのか、マメなのか(笑)
    他の本も読んでみたくなりました。

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    2012年09月25日
  • ジェットコースターにもほどがある

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    タマキング氏の手による、ジェットコースターオンリーのエッセイ。

    こりゃ良い!おもろい!

    ジェットコースター及び絶叫マシン関係に興味のない人々も笑えること確実。

    タマキング氏のイラストによる、マシンの詳細かつ精緻な解説もグー。

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    2012年09月10日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    なみのひとなみのいとなみ。
    タイトルに惹かれ、表紙のイラストに惹かれ。
    手に取ると、短いエッセイがいっぱい入っている。
    エッセイのタイトルも謎。
    気になる。
    よし、勝負と思って購入。


    大勝利!!

    脳血管が切れる話。
    自分も小学生のころ何回か経験した。
    確かになんか動いちゃダメなような気がして、
    おさまるまで、静かにしてた。
    あれってホントになんだったんだろう。
    みんな経験してるのだろうか。

    おもしろかったの
    おつかいナプキン
    父親になるのはどんな感じか
    ハイドンのかつら
    ヒーローが年下
    行く年くる年礼賛
    先祖無限大に発散

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    2012年08月04日
  • 東南アジア四次元日記

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    タマキング氏の東南アジア旅行記。

    このワールドにハマりつつあり。

    いやはや、期待を外さないなぁー。

    写真もまたグー。

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    2012年06月30日
  • 東南アジア四次元日記

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    ついに会社を辞めて東南アジアへ。

    変なセメント像だったり、盆景だったり、
    迷路だったり、オカマ祭りだったり…。

    旅をするにつれどんどん変な物に引き込まれていく作者。
    そして導き出した答えは……

    宗教は遊園地。


    もはや旅行エッセイなのか何なのか。

    相変わらずの宮田節が端から端まで炸裂する
    電車の中では決して読んではいけない宮田氏の爆笑旅行記。

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    2011年05月18日
  • 東南アジア四次元日記

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    昔、この本を買ってすっごくお気に入りだったのに、無くしてしまった・・
    と思っていたら、書店で文庫板を発見!
    マイナーな作家なのかと思ってましたが、結構いろんな本が文庫化され
    ていてびっくり!
    全部買いたい!
    やっぱり、タマキングのロウなテンション、物事の見方、旅の仕方、写
    真、ヘンテコなモノ好きなところ、ツボだーーーーー(^▽^)/
    「宗教は遊園地である」
    この本を見てから、寺などへ行った時には、ヘンテコな銅像探しに必死
    になるクセがついてしまった・・・・・

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    2011年05月17日
  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    久々に小説ではなくエッセイを。
    というか単行本で読んでるので再読ですが。

    日本中に散らばる巨大仏と
    巨大仏のある風景を見るべく西へ東へ巡る旅。

    何でもかんでもエロス志向の女性編集者と
    巨大仏にパイルダー・オン的な願望を持つ編集者とともに
    40mオーバー(基準はウルトラマン以上)の
    仏様や観音様の持つ不思議さや違和感の正体を探る珍道中。

    巨大仏にそそられつつあった頃に読んだのがこの本。
    その後、正直まだ東京湾観音しか行けてません…。

    今度こそもっと行こうと再び読んで心に誓いましたね。
    仙台と久留米は特に行きたいなぁ。

    宮田さんの特徴のある文体は昔から好きですが

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    2010年09月07日
  • 東南アジア四次元日記

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    この文体クセになりそう。
    東南アジアは不思議なものがいっぱいなんだ。
    いつかこんな感じで旅に行ってみたい。

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    2010年08月16日
  • だいたい四国八十八ヶ所

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    著者 宮田さんが、①四国を一周してみたい。②八十八ヶ所を全部まわりたい。③いっぱい歩きたい。の3つの理由で始め、その道中を綴った話でした。
    足にマメが出来まくり、どうなる事かとハラハラしましたが中敷で解決し、凄く大変なんだけど面白く、ゆるい感じなのに、難所とよばれるところもクリアしていく凄いところもありました。
    四国八十八ヶ所って大泉洋さんが『水曜どうでしょう』でちょっと怖い感じの印象がありましたが、そんな話もなくて大丈夫ですね。
    あの石手寺には行ったことはありますが、そんな印象はなかったので、もう一度いってみたいです。
    でも、私は歩きではなく、車でいってみたいです。

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    2026年02月23日
  • そして少女は加速する

    H

    購入済み

    スポーツには全く興味がなく、まして陸上は体育の授業で嫌々走っていた者からすると、陸上競技が実力のみで運の影響を受けないとの言葉には驚きでした。そのような実力の世界で、4×100mのリレーにかける少女達の心理とその成長をしっかりと伝えてくれる物語です。一人一人の少女の言葉が、心に響きます。スポーツが興味がなくても読めます。

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    2026年02月15日
  • そして少女は加速する

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    高校女子陸上部の4継リレーチームの熱い闘いを描いた青春陸上物語である。

    2部構成になっていて、1部は個々の経歴とそれぞれが抱えている悩みが中心。
    2部では、さまざまな障害を克服して一丸となって挑むインターハイ出場である。

    たった「一瞬」で勝敗は決まる。
    それだけに万全の体力と精神力で臨まなければならないというのは、凄いことだと思う。
    陸上競技は運だけでは勝てないスポーツだというのがよくわかる。
    結果が数字ではっきり出るという無慈悲なスポーツでもある。
    上手くいかずに悩み踠きながらそれでも彼女たちは走る。
    秒単位の結果の先の最高を味わうために闘う彼女たちはとても輝いていた。




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    2026年02月09日
  • そして少女は加速する

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     宮田珠己(たまき)さん初読です。紀行エッセイを多く手がけている男性作家なのですね。本作は、陸上競技の4継(4×100mリレー)に賭ける普通の女子高生の群像劇です。

     470ページの分厚さを感じさず、読みやすさと濃密さが詰まっていました。5人の部員が順に語り部を繰り返し、4継のバトンをつなぐように物語が展開します。大きく2部に分かれ、それぞれ季節の移り変わりのように4章構成となっています。

     1部は5人それぞれの悩みや葛藤を中心に、不安と心の揺れが描かれます。記録更新できない苛立ち、妬みや羨望、メンバー争い、指導法や規則への反感、プレッシャーとストレス、学業や恋愛…まさしく青春ど真ん中! 

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    2026年01月19日
  • そして少女は加速する

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    高校で陸上をする女子たちの内面を綴りながら、それぞれが自分の記録に向き合い、リレーチームの中でどう自分を活かしていくか考えている姿に思わず応援してしまう。強豪陸上部から声がかかる選手だとしても、全国で注目を浴びるスター選手ではない彼女たちがどのように自分の記録と向き合い成長していくかを一緒に経験できる。一気に読んでしまった。

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    2025年11月19日
  • そして少女は加速する

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    #そして少女は加速する
    #宮田珠己

    #一瞬の風になれ 女の子版だけど、こちらは陸上部の少女たちの群像劇。彼女たちそれぞれの成長を見ていて、何人もの親目線を一度に体験させてもらえた気分。ラストのレースは遠慮なく泣けたよ。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年11月17日
  • そして少女は加速する

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    ネタバレ

    「一瞬の風になれ」を彷彿とさせる陸上小説。
    5人の少女の苦難と成長の物語。

    どんなに調子良く進んでいても、運が必要。
    自分が肉離れを起こすかも知れない、メンバーがミスするかも知れない。私には日頃の努力はもちろん、極限状態に打ち勝てる精神力を得ることで、勝負の土俵に上がれるスポーツ…?!と思いました。
    また学年が上がるにつれ競技者としての成長だけではなく、視野が広がり自分のことだけではなく他の人の様子まで見れるようになる成長ぶり。高校生ってこんなに変わるんだとしみじみ思いました。
    個人的には、風香の結愛や唯とのその後の関係がもう少し読みたかったです。
    あとエンジェル先輩がもっとみたかった…!

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    2025年10月23日
  • そして少女は加速する

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    中堅高校陸上部の女子選手たちの群像劇。率直に言うと、おもしろかった!少女たち一人一人が順々に登場し、独白、本人視点の会話を綴った短いまとまりがどんどん積み重なり、クロスしながら物語が進んでいく。陸上という奇跡の起きない競技の残酷さと才能ある者への妬み、嫉妬、羨ましさ、などドロドロした気持ち、言葉がじとっとまとわりつく前半は、なんとも読むのに労力がいった。が、軋轢が誤解や悩みやらをそれぞれが超えて、もしくは飲み込んだ先に、良い方向に歯車が回り出した途端、ぱっと読んでるこちらも軽やかにページをめくり、一人一人を応援してしまった。
    蛇足ながら、これは子供に読ませたい。こういう想い、経験をしてほしいな

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    2025年10月23日
  • だいたい四国八十八ヶ所

    購入済み

    だいたい……っていういい加減なタイトルが気に入って、読み始めた。いい加減に初めて、いい加減に、歩いて、寄り道もしながら、結局、歩いて、廻っちゃったよって感じの、四国八十八ヶ所だった。こういう旅も良いなぁ〜と思う(笑)奥さんは、お留守番だったのよね~行きたくは、なかったのかしら?

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    2025年06月17日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    面白かった〜
    よく見聞きする言葉や流れが全くない、新鮮な文章でなんだかワクワクした
    これくらい適当?に不真面目な感じがやっぱりいい

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    2025年05月10日