宮田珠己のレビュー一覧

  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    いやぁ、楽しい!
    数年前に本屋さんで巨大仏の写真集を見つけてから、巨大仏のことがずっと気になっていた。
    この本で取り上げられているのは40メートル以上の巨大仏。
    どうやらウルトラマンより大きいらしい。
    奈良の大仏は高さ15メートルとのこと。
    私が愛してやまない鎌倉の大仏は奈良の大仏よりも小さいはずだから、40メートルとはやはりかなりの大きさだ。
    そして、最初に訪れる牛久大仏は高さ120メートルとのこと。
    数字だけで圧倒されてしまう。

    巨大仏の旅は、著者の宮田珠己さんと編集者さんとの珍道中。
    同じものを見ていても、感動するポイントが違うのがなんとも楽しい。
    巨大仏の胎内のしょぼさに対するツッコ

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    2013年05月29日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    H25.4.29
    空き時間の合間合間に読みました。
    ふふっと笑えて力が抜けるよい本です。
    「ううううおおおおお!」って叫ぶとこ(笑)
    あーおもしろかった!

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    2013年04月29日
  • わたしの旅に何をする。

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    読みながら一人でクスクス笑っちゃいました。特に面白かったのが…選べません!全部です!
    学校で読んだら、友達に『なに本読んで笑ってんの?』とひかれました笑
    彼のようにたくさん旅が出来たらなぁ、なんて。

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    2013年04月27日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    なんと言ってもタイトルが秀逸。
    そして宮田節炸裂。
    繊細な人なんだろうけど、この突き抜け感はそれこそなみのひとじゃ真似出来ない。ステキです。 2013/1/3

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    2013年01月04日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    タマキングの初のエッセイ集だそうな。軽くて笑えるが、計算されている面白さだと思う。文章がいつの間にか踊りだして、別の観点に着地する。これはなかなかできないことだ。とりあえず面白い。

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    2013年01月03日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    出不精な僕の、旅行への敷居をぐんと下げてくれる楽しいエッセイ。
    旅行と、日常の内容が半々くらい。
    解説にも書いてあったが、この著者のおもしろさをうまく形容する言葉が見つからない。読んでいるときにはいろいろとツボが見えるが、特徴を捉えた表現が難しい。
    ただ、おもしろいとしか言えない。だから、言う。
    おもしろい。
    他の著書も読んでみようと思う。

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    2012年11月25日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    例の如く軽妙でゆるいタッチのエッセイ。

    ただ中身はギッシリ詰まった濃い内容になっており、読み応えとまで言って良いのかは各々の感覚になりますが私にとっては十二分の内容に仕上がっていました。

    文庫本なので電車の中で読みますが、ニヤッとしてしまわない様に注意が必要です。

    クスッとしたい方、なんとなく疲れている方そんな方々に心の処方箋としてオススメしたい一冊です。

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    2012年11月08日
  • 東南アジア四次元日記

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    ふざけすぎてておもしろい。これは本当のことなのか冗談なのか判別がつかない箇所がちらほら、なんてものではなくたくさんあります。旅先もガイドブックに載っているのか怪しいマイナーなところへ行って、これまた怪しげでマイナーなものを見たり、オカマと戯れたり・・・。バンコク-マレーシア間を陸路で移動するとあったので、マレー鉄道に乗った経験がある僕としては非常に楽しみにしていたのですが、その記述はなく、バンコク、マレーシアは都会だということで、そこでの滞在の記述もほぼないに等しかったのでそこが唯一残念なところでした(苦笑)。個人的にツボったのはミャンマー編ですかね。ミャンマーに行きたくなりました。文章が本当

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    2012年11月03日
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

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    ときどき意味もなく発作的に、笑える本を読みたくなる時がある。人に聞いたり書評を読んだり、なるべく面白そうなのを手に取るのだが、なかなか簡単に笑わせてくれる本には出合えない、やっぱり人それぞれに笑いのツボは違うのだ。でも本作は100%ではないが期待以上に笑わせていただいた、少なくとも単行本時代のタイトルであった52%は楽しんだ。かな?

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    2012年10月07日
  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    タマキング氏のエッセイ。

    そのものズバリ、全国の大仏さん(40m以上のもの)を見学してまわる本。
    全国にけっこうあるのですね、巨大仏。ふ~ん。

    たしかに、フツーの日常風景の中に唐突に巨大仏が「ぬっ」と存在している絵というのは愉快ですね。うん。

    タマキング氏と同行する2人のメンバーも、強烈な個性ですばらしい。
    このメンバーでの旅行記かなんか出してもらえんでしょうか。ゼヒ。

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    2012年09月28日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    すっごくおもしろかった! 個人的に「わたしの旅に何をする。」より好きだった。本当に笑えるんだけど笑わせようって感じがなくて。そしておかしいだけじゃなくて、けっこう深いところもあって。人生に意味があるのか、っていう話とか。
    心気症っぽくなるところとか細かいところをうじうじ考えるところとか、わたしと性格的に似ている気もして。
    ほんとに、心配症なんだか楽天的なんだかわからないんだけど、読んでいるとなんだか慰められて、肩の力が抜けるような。
    これからも読んでいきます。

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    2012年09月07日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    タマキング氏の、旅以外のネタ満載のエッセイ。

    なんつうか、ただただ笑わかされるだけでなく、ちょっと考えさせられたり、なにげに真理をついていたり、そんな成分がけっこう含有されてる気がしました。
    あと、家庭的なセマい日常のホンワカしたカンジとか。

    トロ氏の解説もグー。

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    2012年08月28日
  • なみのひとなみのいとなみ

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    電車の中で読んではいけない。実に面白すぎる。

    ベトナムの盆栽や巨大仏など、マニアックすぎるエンタメ作家の宮田珠己が送る、日常的エッセイ。
    ただ面白いだけではなく、どこか納得させる不思議な魅力がある。
    タレントや女優のエッセイやナントカメソッドみたいな類には、一切見向きもしないが、この人の目の付け所と思考回路がツボにはまる。

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    2012年08月22日
  • 東南アジア四次元日記

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    第3回酒飲み書店員大賞受賞作品。

    旅がしたくてサラリーマンを辞めた著者が、時間とお金の許す限り、旅を満喫している。

    奇怪な仏像やテーマパーク化した寺院にフラフラと立ち寄り、時にはミャンマーのオカマ霊媒師に執拗に迫られたりなど、おもしろ可笑しくレポートしている。
    笑える写真が豊富で、書評にあるとおり、電車では読めない。

    旅のガイドブックというよりは、著者の気ままなユルい旅の楽しみ方を味わえる一冊。

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    2012年06月14日
  • 東南アジア四次元日記

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    宮田氏の、行動力と、東南アジアの不思議で面白い場所が、彼の独特で楽しい口調から思い描ける作品でした。
    ともかく、発見できる事が沢山あって驚いた。今は、変わってしまった所もあるとのことだが、知らない事って…残念な事で、この作品で色々知る事が出来て、尚且つ面白い!
    こんな凄い本ない!

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    2011年03月22日
  • 晴れた日は巨大仏を見に

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    いつも通りのタマキングと言うよりは、控えめな分を和久田さんと袖山さんが補完してる。で、ちょっと薀蓄が入ってる感じ。

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    2011年03月21日
  • ふしぎ盆栽ホンノンボ

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    面白かったのだけど、めんどくさがりのおっちゃんにはあのカラー部分、口絵つうのか、を参照しながら読むのが面倒。勿論あれがなければ面白味半減なんだけど、もうちょっと挟み込む位置に配慮が有っても良いのでは⁇
    これは編集担当者の責任だけど。その分星を減らしてしまった。口絵写真は最初に集めたほうが良かったと思う。
    これがWebサイトのコンテンツみたいにうまいこと写真が配分されていればもっと宮田さんワールドを楽しめたはず。

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    2011年02月22日
  • 東南アジア四次元日記

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    最近、忙しくどこかに行きたい感じ、寒くなったので東南アジアの暑い空気に触れたくて、一読。彼のまだ初期の作で、爆笑な基本はあるが、そこに、旅をすることの、焦燥感なども垣間見える。より、人間らしい感じがするが、ひたすら、爆笑したい人向けではないかも。でも、現地の人々の活気が伝わってきて面白い。

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    2010年12月13日
  • 東南アジア四次元日記

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    世の中には、変てこな場所があるんですね・・。
    大変興味深かったです。
    常識とか、世間体とか、そういうものを
    吹っ飛ばす清々しささえ感じました。

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    2010年11月14日
  • 東南アジア四次元日記

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    ヘンなところばかり観光する筆者の目のつけどころもおもしろいが、なんといっても文章がおもしろい。
    読みながら何度も笑った。

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    2010年09月28日