沖田×華のレビュー一覧

  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    購入済み

    子供たちにも是非。

    絵は好き嫌い分かれるでしょうが、話の内容は全て深いです。命を育む、そして命を殺すということがどういうことか、特に思春期の子供たちに知ってもらいたい。

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    2015年09月26日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    az

    ネタバレ 購入済み

    泣けました。

    一つ一つのエピソードが深いです。
    絵柄のせいでしょうか?ダイレクトに伝わって来ます。
    私の子供達も、母子手帳を見た時に、そう感じてくれたら…。間違いばかりで、辛い思いをさせてばかりで、悪い母親でも
    それでも、間違いなく、確かに愛されていた事の証拠になってくれるかな?

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    2015年09月23日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    ニトロちゃんを読んでこの作者に興味を持ちました。

    わたしもオフ会に参加したことがありますが、生きづらさとか引きこもりとか困った人のエピソードに、「あの人ももしや」と思う。
    ひがみでなく、うまく理解しあい、幸せな関係が築けるようになれたらいいですね。

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    2014年01月26日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    学校の先生のあれって、暴力にセクハラだよね…。

    自分の子ども時代思い出して泣けてきた。

    考えさせられた。
    立派な先生になろうと思った。

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    2014年01月16日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    発達障害を持つ漫画家によるマンガ。

    この人の事例が全ての発達障害の人に当てはまるわけではないだろうが、発達障害の理解には役立つと思う。

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    2013年12月05日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    発達障碍当事者が自分の中学までの時代を振り返ったもの。文庫、というので文字の本かと思っていたら、漫画だった。で、電車の中で一気読みし、読み終わったら降りる駅だったが、泣いちゃうかもと一瞬怖かった。

    主人公はいくつかの障碍が重複していて、ものすごく過酷な子ども時代を送っている。ワタシ自身はこんな複雑な過去を持ってはいないが、でもこの本の中にある「不条理感」は、自分にもあったと思う。言われたとおりにしたはずなのに叱られる、違うといわれたので他の方法にしてみたが叱られる、言うことをきけば叱られ聞かなければ叱られ、というのを繰り返しているうちに、自分の行為と叱られることの因果関係はないとしか思えなく

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    2013年11月26日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    ネタバレ

    アスペルガー、学習障害、ADHD、いじめ、看護師、風俗嬢、整形マニア、漫画家へと、すごいんだなこの著者。やっぱり本は、ってこれマンガだけど、勉強になる。
    中1の娘に課題図書、と言ってこの本を読ませてしまったけど、先生からのいじめやセクハラ的なところもあり、ちょっとまずかったかと思ったけど、「面白かった」と言ってた。娘に「こういう子いる?」って聞いたら、「いないよ、〇〇学級にはいるよ」、と言ってた、特別支援学級のことだろう。
    そうか著者は1979年生まれだけど、当時はまだ普通学級だったのか、それがよかったのか悪かったのか。
    でもあらためてみると、学校ってひどいところだね。特にこういう「イイ子」と

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    2013年09月22日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    AS、ADHD、LDの当事者である筆者の体験をもとに、発達障害を漫画を交えてわかりやすく説明している本。
    子どもが発達障害を理解するのにも良さそう。

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    2012年09月26日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    ネタバレ

    発売と同時に買ってみたのですが、発達障害について作者の体験や作者の周りのケースなどを元に面白みのある感じで書かれた漫画で、自分も当てはまるところがあって共感し納得しながら楽しく読ませていただきました。漫画でアスペルガー、ADHD、LDそれぞれ解説しているので発達障害はどういう感じの人なのかわかりやすく書いてあると思います。

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    2012年06月16日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

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    床下に住む子。柱のすきまからもれる光が土ボコリに反射する。幻想的な世界。床上から音がする。ツチノコをみつけると賞金があたるというTVの企画。探し続ける、お金をもらってブラジルに行くと。絶望の中に希望を抱く。自分の力で生きたい。…ベビーブームの多産の時代に一度も事故を起こさなかった助産師。牛小屋からのうなり声。疲れ切った妊婦。失った生きる気力。馬乗りになって力づくで産ませる。無事の出産を餅で祝う。時が過ぎ、忘れ去られ、孤独に暮らす中で出会ったもの。…ほんのりと、しみじみと、学ばせてくれる、よき生き方とは。

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    2026年02月11日
  • ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    昔のことを覚え過ぎていて、他人の嫌な思い出も語りだす。偏食が行き過ぎて、犬のおやつを食べてしまう。音楽で色を感じ、フロントガラスに玉が飛ぶ。視界を遮り、運転は無理。台上のウエストトレーニング。話しかけられただけで、すっころぶ。料理は苦手、網で焼く魚に油を注いで丸焦げに。冗談通じず、期待されたと思いこみ、新幹線の旅して遥々秋田までお手伝いに行く。嗅覚が過敏過ぎ、兄の彼女の浮気相手も香りで識別する。…つらい体験も笑い話で吹き飛ばす。生きずらい感性は異才でもある。排除せずに受け入れて、活かせる社会になればよい。

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    2026年02月07日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    ネタバレ

    ドラマを原案として書き下ろされた小説。
    読みながら、ドラマの内容を思い出し、映像が思い浮かぶ。やっぱり泣ける。

    アオイは小さい時から少し変わっていて、お母さんはそのことで悩んでいた。お母さんの気持ちを考えると、めっちゃわかる…ふつうにできないことが恥ずかしいと思ってしまう自分が嫌だったり、娘になんでできないの!と怒ってしまったり。
    お母さんとうまくいってなかったけど、後半は関係がよくなって、安心、ほっとした。

    継父の性暴力の話が辛かった。起こったことを無かったことにできない、女の子の心は元に戻してあげられないことが辛いし、母親が気づけなかったことで、後悔に苛まれるこれからの日々を思うと、、

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    2026年02月06日
  • お別れホスピタル 6

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    高齢で病気のあるお医者さんが、家族を養うために病院に復帰するお話。甘えていた家族の目が覚めてよかった。協力し合ってこそ家族だよね。

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    2026年01月29日
  • お別れホスピタル 5

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    急に大きな事件が発生。看護師の闇が恐ろしい。でもコロナのエピソードで、当時頑張ってくださった医療従事者の方たちには頭が上がらないと思った。

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    2026年01月28日
  • お別れホスピタル 4

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    末期の水にエスプレッソをあげるエピソードや、おばあちゃんと愛犬を会わせてあげるエピソードがよかったです。看護師さんたちがここまで寄り添ってくれるのかと。

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    2026年01月27日
  • お別れホスピタル 1

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    終末期病棟で亡くなっていく人たちをお世話する看護師の物語。いずれは誰しも通る道なんだけど、どんなふうに死んでいくかは、ほとんど自分では選べない。自分なら…。

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    2026年01月22日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    身長23cm、体重430gの超低出生体重児。話しかければ反応する。生きたいというアピールは誰に向けてか?引きこもっていた母に会わせる。500gを超えたところで命が尽きる。悲しみの中のわずかな楽しい記憶。残された人はそれをよりどころに生きる。…インスリンの分泌が抑制されるⅠ型糖尿病。症状進行の速い劇症型を患う中での妊娠。出産とともに失った視力で我が子を見る。ハイリスクの病。守られる方から守る方へ。生きる幸せを感じる何か。それを見つけた人は素晴らしい人生を送る。…ほのぼのとした絵。美化されない日常が涙を誘う。

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    2026年01月20日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    出産で妻を亡くし絶望の中、子に見つめられ助けられる夫。治療の末に身籠るも、我が子ではないと決めつける夫から暴力を振るわれる女性。4人目の子の流産の後、3人の子供たちを抱きしめ感涙する母。危篤で意識のない夫に赤ちゃんを寄り添わせる妻。反対を押し切って出産を決め、父の砦となってくれた母を亡くす中学生。逆子の難産に立ち会い、苦しめたことを子に謝罪する母を見て涙する、性的虐待を受け育った看護師。4人目を身籠り、子を授かれないため嫌味を言ってきた義妹に養子に出すことにする母。…本巻もウルっとさせる場面がいっぱい。

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    2026年01月12日
  • 不浄を拭うひと (2)

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    自殺とか虫とかできれば見たくないものを片付けてくださる人がいて、人間社会は美しい顔を保っているのだな。

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    2026年01月09日
  • 不浄を拭うひと (1)

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    怖い描写があるかなあと恐る恐る読み進めてみた。実際に怖いところもあるけれど、人間も自然の一部なんだと思えたり、心温まる逸話もあったりで、なんか最後は涙が出てた。

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    2026年01月08日