沖田×華のレビュー一覧

  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    1、2巻一気に読みました。とある産婦人科にアルバイトで入った准看護師見習いの作者がみた産婦人科の出来事。妊娠・出産って女の人にとっては一大事。
    いろんな妊婦がいて、いろんな出産があって、それぞれがみんなドラマがあるんだよね
    かわいらしい絵だけど、ヘビーで深い内容で命について考えさせられたりもします
    赤ちゃん特有のいい匂い、私も嗅ぎたいなぁ

    0
    2016年01月15日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

    購入済み

    感動しました

    こういう本は大体本人のポエムみたいに見えて、気持ち悪く見えたのですが、この本は純粋に作者さんの思いがみえて、感動の押し売りでもなく
    本当にただただ読んだ後、あぁ良かったなと思う本でした。

    3
    2015年12月30日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

    購入済み

    やっぱり感動した

    1巻でもかなりの涙を流したけど,2巻も泣かせていただきましたっ
    子供を持つ人ならみんな共感できると思う
    読んでよかった

    2
    2016年07月14日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    ネタバレ 購入済み

    10代目線のリアル産科物語

    准看護師勉強中のアルバイトで入った産科病院。
    そこには幸せに生まれてくる子供達だけじゃない
    たくさんの命がある。
    妊娠・出産は時に人を傷つけ人生を変えてしまう。
    望まない・望まれない多くの子供達を見送りながら
    女性たちを助ける産院の人々、
    そして知人の悲しい恋や、残酷な現実を語る著者。
    稚拙な線の感じが、初々しく、深刻さを軽減していい。
    悲しい話が多いが、読後感は悪くない。

    8
    2015年11月02日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    購入済み

    まさかの号泣

    暇つぶしに読んだので期待してなかったのですが、とてもよかった。作者の優しい心が感じられます。本当にオススメ。

    13
    2015年10月27日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    購入済み

    子供たちにも是非。

    絵は好き嫌い分かれるでしょうが、話の内容は全て深いです。命を育む、そして命を殺すということがどういうことか、特に思春期の子供たちに知ってもらいたい。

    2
    2015年09月26日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    az

    ネタバレ 購入済み

    泣けました。

    一つ一つのエピソードが深いです。
    絵柄のせいでしょうか?ダイレクトに伝わって来ます。
    私の子供達も、母子手帳を見た時に、そう感じてくれたら…。間違いばかりで、辛い思いをさせてばかりで、悪い母親でも
    それでも、間違いなく、確かに愛されていた事の証拠になってくれるかな?

    4
    2015年09月23日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    ニトロちゃんを読んでこの作者に興味を持ちました。

    わたしもオフ会に参加したことがありますが、生きづらさとか引きこもりとか困った人のエピソードに、「あの人ももしや」と思う。
    ひがみでなく、うまく理解しあい、幸せな関係が築けるようになれたらいいですね。

    0
    2014年01月26日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    学校の先生のあれって、暴力にセクハラだよね…。

    自分の子ども時代思い出して泣けてきた。

    考えさせられた。
    立派な先生になろうと思った。

    2
    2014年01月16日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    発達障害を持つ漫画家によるマンガ。

    この人の事例が全ての発達障害の人に当てはまるわけではないだろうが、発達障害の理解には役立つと思う。

    0
    2013年12月05日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    発達障碍当事者が自分の中学までの時代を振り返ったもの。文庫、というので文字の本かと思っていたら、漫画だった。で、電車の中で一気読みし、読み終わったら降りる駅だったが、泣いちゃうかもと一瞬怖かった。

    主人公はいくつかの障碍が重複していて、ものすごく過酷な子ども時代を送っている。ワタシ自身はこんな複雑な過去を持ってはいないが、でもこの本の中にある「不条理感」は、自分にもあったと思う。言われたとおりにしたはずなのに叱られる、違うといわれたので他の方法にしてみたが叱られる、言うことをきけば叱られ聞かなければ叱られ、というのを繰り返しているうちに、自分の行為と叱られることの因果関係はないとしか思えなく

    3
    2013年11月26日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    ネタバレ

    アスペルガー、学習障害、ADHD、いじめ、看護師、風俗嬢、整形マニア、漫画家へと、すごいんだなこの著者。やっぱり本は、ってこれマンガだけど、勉強になる。
    中1の娘に課題図書、と言ってこの本を読ませてしまったけど、先生からのいじめやセクハラ的なところもあり、ちょっとまずかったかと思ったけど、「面白かった」と言ってた。娘に「こういう子いる?」って聞いたら、「いないよ、〇〇学級にはいるよ」、と言ってた、特別支援学級のことだろう。
    そうか著者は1979年生まれだけど、当時はまだ普通学級だったのか、それがよかったのか悪かったのか。
    でもあらためてみると、学校ってひどいところだね。特にこういう「イイ子」と

    2
    2013年09月22日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    AS、ADHD、LDの当事者である筆者の体験をもとに、発達障害を漫画を交えてわかりやすく説明している本。
    子どもが発達障害を理解するのにも良さそう。

    0
    2012年09月26日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    ネタバレ

    発売と同時に買ってみたのですが、発達障害について作者の体験や作者の周りのケースなどを元に面白みのある感じで書かれた漫画で、自分も当てはまるところがあって共感し納得しながら楽しく読ませていただきました。漫画でアスペルガー、ADHD、LDそれぞれ解説しているので発達障害はどういう感じの人なのかわかりやすく書いてあると思います。

    0
    2012年06月16日
  • 不浄を拭うひと (1)

    匿名

    購入済み

    不浄を拭うひと

    誰もが生活する日常、そのすぐ隣で起こる非日常を覗くことのできる作品。

    #切ない #深い

    0
    2026年08月17日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    上巻下巻を通して読んでみると、受診の理由はこんなにも多岐に渡るのかと驚いた。いろんなエピソードを知れて勉強になったし、重めの話も多く、そういう意味では読み応えもあった。

    0
    2026年07月04日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    著者の優しい文章やアオイちゃんの性格のせいか、ページをめくるたびに、あたたかくて優しい雰囲気がじんわりと伝わってくる。

    産婦人科は、赤ちゃんが生まれるおめでたい場所だけじゃない。読んでいてつらい場面もあった。
    けれど、そこを訪れる人それぞれに深い人生があって、我が子を想うお母さんの愛情が、痛いほど伝わってきた。

    そんなママたちが、我が子を優しい眼差しで見つめたり、大きなお腹を愛おしそうにさすったりする姿が、
    「なんかいいなぁ」
    と微笑ましく、羨ましく思う。
    とても幸せそうで。
    私が物心ついた頃には母はいなかったから……。
    そして、それは私には手の届かないものだからなのかな、と思う。
    私の生

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    2026年07月04日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(9)

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    2人目ができずに悩む妻。夫につらく当たった後に起きた出来事。困難を乗り越え、訪れる夫婦の円満。…再婚の夫の娘の結婚。結納の席で”母”と名乗り、あふれでる感情。母性なのだろうか?…女手一人で育てた娘へのプレゼントは、捨てた男が別の女性との間にできた子供。誘拐罪を防げなかった社会を嘆く。…眺めのよい自宅のベランダから飛び降りようとする友人。母が願うようにいなくなりたい。誕生するきらめく命。試験管の中で輝く命。尊いことでは違いはない。…短くて、軽そうでいて、心を揺らし、後から尾を引く。9巻64話を読み終えた。

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    2026年07月03日
  • お別れホスピタル 13

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    13巻まで読み終わりました。
    亡くなるときに、その人の人生が凝縮されている。考えさせられるお話がいっぱいでした。

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    2026年06月25日
  • 小説 透明なゆりかご (上)

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    原作やドラマは見ていないのだけど、とても良いお話だった。

    本書は「輝く命」と「透明な命」同じ命なのになぜ?という重いテーマを扱っている。
    だけど、軽やかな文章のおかげでサクサクと読み進められた。

    何より、主人公のあおいちゃんの姿が魅力的。失敗も多いけれど、一生懸命に患者に寄り添う姿に、「頑張れ!」と全力で応援したくなる。
    だけど、医療に「100%」はない。
    どれだけ手を尽くしても失われてしまう命を前に、「もし自分だったら?」と考えずにはいられない。患者側、そして医療従事者側の割り切れない感情や、正解のない問いに、読みながら胸がモヤモヤとした。

    そして上巻の終わりでは、あおいの家族の確執を

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    2026年06月24日