沖田×華のレビュー一覧

  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(7)

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    1人で堕ろす。独りで産む。騙され、遊ばれ、裏切られ。その源流にあったもの。育児を放棄され、八つ当たりされた幼少期。子供が欲しい。大事に育てたい。恵まれなかった自分を他所に。…中絶の度に、一輪ずつバラを与える祖母。知的障害のある孫娘を夢の世界に浸らせる。赤ちゃんはそこにいる。…早逝した母。暴君だった父。知りたかった親の愛情の形。体外受精の失敗。実子は持てない。養子を迎える。実母の思い。「あなたに託したい」。…生命を宿す。この世に現す。途上に終わる。幸があり、不運にも遭う。7巻まで来た。ドラマは尽きない。

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    2026年05月21日
  • お別れホスピタル 4

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    今回の寄り添い方、かなりほっこりするなと思うのと、忙しい中ここまでやってくれるのかと驚いた。終末期医療の現場にお坊さんがお話に来ることもあるのは初めて知った。このコミックでも亡くなった患者さんが挨拶しに来てたり、とりついてたり、はたまた声が聞こえたりの話ある、病院系の物語ってそういうの出てくる時あるけど、現場はそういう経験する人多いのかな?ちょっと気になる。

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    2026年05月11日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第4話】

    匿名

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    極意

    人生の本質突いた格言をくれたかと思えば、ゼニの話。これが不浄を拭うひとを続ける極意なのかもしれない。リアル。

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    2026年05月06日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第3話】

    匿名

    購入済み

    強い

    この方、かなりメンタル強いですね。落とし物に動じないのも、人間の業を目の当たりにして動じないのも、すごい。

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    2026年05月06日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第2話】

    匿名

    購入済み

    学び

    人の死から人の生を感じる。人間は死に方に生き様が出るのかもしれない。自分の日々の生活を省みる学びになった。

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    2026年05月06日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第1話】

    匿名

    購入済み

    霊感体質なのに、なぜこの仕事をしているのでしょうか。よく耐えられますね。大事な仕事であるのは間違いないですが。

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    2026年05月06日
  • お別れホスピタル 2

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    終末期医療の病棟でショッキングなことが起きて、それなのにカウンセラーがなかなかな感じでかなりモヤモヤした。
    辺見は終末期の患者さん達を見て、「命とは、死とは何か」を目の当たりにしてるところに妹の不安定さも見て想像を絶する精神的な負担だよなと思う。「ナースだから」という理由で辺見の母親も頼ろうとしてる。頼るのはいいけど、押し付けるような頼り方になってるし、メンタルが不安定の人に言ってはならないようなこと、本人には言ってないけど、サラッと出てくるのも読んでてつらい。
    病気や状態を理解する受け入れるって理解する受け入れる方も理解したくない受け入れたくない部分もあるから難しい。ひーちゃんのお話の部分は

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    2026年04月09日
  • お別れホスピタル 1

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    最近仲のよかった親戚が急性の病気で1ヶ月足らずで亡くなり、改めて「死とはなんなのか」「看取りした看護師さん達の思いや考えが知りたい」と思ったこと。ドラマが再放送されて、2の前編が放送されてより原作が読みたくなって手に取った。
    終末期医療、裏ではゴミ捨て場と言われてる。それはとてもきついし重い言葉だと思う。でも気持ちや思いを無視したらそう感じる、死は忌み嫌うものだからなんだろうな。それにしてもきつい。
    終末期医療に関わっている主人公が立て続けに亡くなった患者のエンゼルケアのことで「ツイてる」と思ってしまうのも「仕事」だからなんだろうな。それもつらい。
    「わかったのは子供というのは結局「親が育てた

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    2026年04月05日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(6)

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    出張もある多忙のシングルマザー。寂しがる娘。いつか、誰かに話しかけている。誰もいない。相手はシコリ。何故、友達と思ったのだろうか?切り取った腫瘍から出て来たものは?生まれてくるはずだったもう一つの命。…絶望的な「横位」の経腟分娩。優先された母の命。意識を取り戻した妊婦に見せてしまった涙。先輩看護師に叱責され、考えたあるべき姿。子を失った親への寄り添い。亡くなった子を着飾り、化粧して届ける。…不器用過ぎて父になるのを戸惑う夫、妹を思い出産に踏み切る10代の女性。今巻も軽いタッチで重いテーマを突き付ける。

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    2026年04月03日
  • とことん毎日やらかしてます。トリプル発達障害漫画家の日常

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    時間に迫られ乗り切れず、公の前で晒した姿。その時気づかず、後で知る。恥ずかしい思いをネタにする。奔放過ぎる表現は、性とも言えぬ下のネタ。さらに重度で巨体の弟。扱いにくさもネタにする。学習障害で注意欠陥に多動性。とことんやらかす日々日常。楽しむことができたとしても、人に薦めるのは、憚りたくなる。どこか通じる隠したい自ら。遠ざけたいのに4巻目。身近な誰かのわからぬ行動。その心の事情を教えてくれる。他人を知って、自分も知る。理解できれば、平穏でいられる。

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    2026年03月24日
  • お別れホスピタル 15

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    実習の看護師さんの話に涙。人が亡くなる仕事って心理的に大きな負担だ。それを頑張ってくれてるんだよね。感謝だな。

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    2026年02月24日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

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    駅からバスで30分。田んぼと山に囲まれ、民家は点在するだけ。寂しい町にある人工中絶のみを扱う医院。営むのは70代の老医師。迎え入れる気のいい老婆は医師の妻。同意書不要、料金も格安。お土産も付く。事情は問わず、責めたりしない。たとえ、中絶を安易に選ぶ女性が増える恐れがあっても、それ以上に絶望するのを防ぎたい。…失われた命が、瓶の中で輝いている。何故、わざわざ産まないところを選んで来てしまったのか。心の中で呟く「次は、ちゃんとこの世に生まれてきますように」と。…命は尊い。それが宿っただけで終わったとしても。

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    2026年02月24日
  • お別れホスピタル 12

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    今回は看護師さんのお仕事事情。女性の多いしストレスもたまる職場だけど、やっぱり壮絶。こんな思いまでして頑張ってくれてるんだな。

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    2026年02月16日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

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    床下に住む子。柱のすきまからもれる光が土ボコリに反射する。幻想的な世界。床上から音がする。ツチノコをみつけると賞金があたるというTVの企画。探し続ける、お金をもらってブラジルに行くと。絶望の中に希望を抱く。自分の力で生きたい。…ベビーブームの多産の時代に一度も事故を起こさなかった助産師。牛小屋からのうなり声。疲れ切った妊婦。失った生きる気力。馬乗りになって力づくで産ませる。無事の出産を餅で祝う。時が過ぎ、忘れ去られ、孤独に暮らす中で出会ったもの。…ほんのりと、しみじみと、学ばせてくれる、よき生き方とは。

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    2026年02月11日
  • ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    昔のことを覚え過ぎていて、他人の嫌な思い出も語りだす。偏食が行き過ぎて、犬のおやつを食べてしまう。音楽で色を感じ、フロントガラスに玉が飛ぶ。視界を遮り、運転は無理。台上のウエストトレーニング。話しかけられただけで、すっころぶ。料理は苦手、網で焼く魚に油を注いで丸焦げに。冗談通じず、期待されたと思いこみ、新幹線の旅して遥々秋田までお手伝いに行く。嗅覚が過敏過ぎ、兄の彼女の浮気相手も香りで識別する。…つらい体験も笑い話で吹き飛ばす。生きずらい感性は異才でもある。排除せずに受け入れて、活かせる社会になればよい。

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    2026年02月07日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    ネタバレ

    ドラマを原案として書き下ろされた小説。
    読みながら、ドラマの内容を思い出し、映像が思い浮かぶ。やっぱり泣ける。

    アオイは小さい時から少し変わっていて、お母さんはそのことで悩んでいた。お母さんの気持ちを考えると、めっちゃわかる…ふつうにできないことが恥ずかしいと思ってしまう自分が嫌だったり、娘になんでできないの!と怒ってしまったり。
    お母さんとうまくいってなかったけど、後半は関係がよくなって、安心、ほっとした。

    継父の性暴力の話が辛かった。起こったことを無かったことにできない、女の子の心は元に戻してあげられないことが辛いし、母親が気づけなかったことで、後悔に苛まれるこれからの日々を思うと、、

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    2026年02月06日
  • お別れホスピタル 6

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    高齢で病気のあるお医者さんが、家族を養うために病院に復帰するお話。甘えていた家族の目が覚めてよかった。協力し合ってこそ家族だよね。

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    2026年01月29日
  • お別れホスピタル 5

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    急に大きな事件が発生。看護師の闇が恐ろしい。でもコロナのエピソードで、当時頑張ってくださった医療従事者の方たちには頭が上がらないと思った。

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    2026年01月28日
  • お別れホスピタル 4

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    末期の水にエスプレッソをあげるエピソードや、おばあちゃんと愛犬を会わせてあげるエピソードがよかったです。看護師さんたちがここまで寄り添ってくれるのかと。

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    2026年01月27日
  • お別れホスピタル 1

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    終末期病棟で亡くなっていく人たちをお世話する看護師の物語。いずれは誰しも通る道なんだけど、どんなふうに死んでいくかは、ほとんど自分では選べない。自分なら…。

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    2026年01月22日