沖田×華のレビュー一覧
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ネタバレ45.ピザ屋でバイトしていたころ、同僚にマリエさんという、ちょっと知恵遅れの子がいて、「赤ちゃんがいる」という田舎の実家を是非というので訪ねてみると驚愕の事実…知恵遅れを乳幼児期に監禁した両親を祖母は追い出しできる限りのことをしたが…しかも男にやり逃げされて中絶はその後もあって…46.性的暴行。「」
47. 特別養子縁組 本宮マミ(19)は前回流産で落ち込んでいたので今、とてもはしゃいでいた。「私の父は働かない人だったらしく、母はすぐ離婚して、私が3歳のときに母も私を捨てて別の男のところに…」それ以来会っていない。夫・敦司(34)は平凡な会社員と思っていたら、ある日突然行方不明になり、わかったのは拘置所、同じような罪で執行猶予中だったというから当分出られない。前と同じような、母と同じような男にひっかかってしまった…
48.赤ん坊に愛着を持たないようにしていたマミさんだが、中西里奈子(41)は不妊治療に疲れ果てていた。支援団体の条件は「性別を問わない」「障害の有無も問わない」「実母の要請があれば返す」/「あの人どこか私に似ている気がする」
49.出産のあとで
南部育美(22)さんは大学在学中に同級生と学生結婚した。妊娠中はとてもおとなしい人だったのに、出産後、興奮状態がずっと続く産後ハイになってしまった。
2ヶ月検診「泣かない」大病院で検査「心疾患(大動脈欠陥)」手術の時期を待つうちに産後鬱に。リストカット、飛び降り衝動…実家で療養、赤ん坊を見ることができない。足がすくむ。同じような心疾患児をもつ原口さんと話し合い、少しいやされ…。原口さんの香ちゃんは死んだ。
特別書き下ろし 小沢さん(25歳)のこと
彼氏がグーでなぐったのでテレビデオ(20インチ)を投げつけた「看護師の体力ナメんな」
階段から落ちかけた赤ん坊をヘッドスライディングキャッチ、顔面血だらけで微笑んだ。
TVドラマ撮影スタジオ現場
瀬戸康史さんは『まんぷく』と同時進行。
清原果耶さんはおとなしい感じが、撮影に入ると役(沖田)そのもの。 -
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ネタバレ自殺と違い、病死は自然死扱いにたり、リフォームや清掃費は、入居者の臣属ら回収する義務は生じない。国交省のガイドラインでも明確にされているとのこと、驚いた。
亡くなった方が浴室の排水口を覆うように倒れていて、ゆっくりと体液が下のコンクリートまで浸透してしまい、発見される半年後まで下の階の浴室に垂れ続けていたケース。
水漏れ被害でないので保険は下りないとのこと、これも驚いた。
浴室ユニットを剥がして清掃して取り替えないといけないなど、浴室は特にお金がかかるとのこと。200万円くらい。
遺族と話し合って示談を交わして、リフォーム代を折半することができたとのこと。
マンションから飛び降り自殺した人の特殊清掃。脳みそが見事に飛び出て、落ちていて、拾って清掃したとのこと。すごい体験だ。
ヘリウムガス自殺を試みて、運悪く、肺の動脈が破裂し、喀血が止まらなくなり、血液で溺れるような状態で長い時間苦しみ、死に至ったケース。どれも壮絶だ。 -
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ネタバレ変死体があった場合の家を清掃し原上復帰させる特殊清掃業者の方の漫画。
人間、動物の死とは何か、生とは何かを考えさせられるグロッキーな漫画。とても興味深い。
漫画を作ってくれて有難うという気持ちになった。
印象に残った描写は以下のとおり。
・亡くなってから1ヶ月経つ頃には、髪の毛が頭皮ごと剥がれて、髪の毛だけが残る。最初カツラと勘違いしたそうだが、遺体の髪の毛だと理解しつつ、それをカサカサ、パキッと握ってゴミ袋に入れる様子。
・ヒートショックで亡くなった方の浴室に、手袋かと思ったら、乾いてバリバリになった遺体の手の皮膚であることに気づく場面。人間の皮膚は一定時間以上、水の中にいると皮膚と皮下組織が分離して、皮膚だけが綺麗に手袋のように抜け落ちることがあるとのこと。
・孤独死の現場に時々あるペットとの遭遇。ゴミ屋敷の中のタンスの中でうごめいて、ミイラ化していることが多いとのこと。
・先輩からの励まし。孤独死する人はみんな、自分が孤独死するなんてこれっぽっちも思ってないのだから、気を病む必要はないと。目が覚めたらいつもの日常が来るのが、こなくなっただけと。
・真夏の現場は、50℃オーバー。近隣の迷惑にならないようエアコンも換気も厳禁。10分おきに水分補給して熱中症を予防しているとのこと。 -
ネタバレ
自殺のようで
自殺に見えて実は事故ってのも結構ありそうだと思った。
一人の時に馬鹿なことしないようにしないと・・・
いたるところに首つり用のヒモがぶら下がってる家は嫌だなぁw -
ネタバレ 購入済み
ドラマもまた見たい
巻末に描かれているドラマの現場に沖田さんが見学した話は、私もドラマ見てたので知れて嬉しかったです。主役の清原さんの演技が沖田さん本人に似てるとのことでしたが、そのドラマ見てからこの漫画を読むとリアリティが増す感じがしました。
またドラマも続編やってほしいです。 -
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ネタバレお別れホスピタル』は終末期病棟の話です。
にぎやかな見舞客のある寝たきりの臼井さんを妬んで、使用済みのオムツ(パンツ)を投げ込む、隣の大戸屋さん。
奥さんのことが大好きな85歳の大西さんを取り合う、79歳 独身の犬井さんと10年前にご主人を亡くした76歳の堀川さん。二人は大西さんを巡って日々喧嘩をする
が、大西さんが亡くなられると『退院したのよ』『あなたの気持ちわかるわ』『実はわたしも好きな人がここにいたの・・・』と少々ずれた会話で慰め合うようにな
る。『延命治療をしておじいちゃんを死なせないで!』と医師に懇願し、亡くなった時には『他の病院にすればよかった・・・』と文句を言う年金目当ての派手な家
族。抗ガン治療をすれば延びる命を『これ以上金のかかる治療はするな!もうビタ一文出さない!』と言い切る息子。その声をベッドで聞き涙する母親。
様々な患者と家族に翻弄される看護師たちの本音に『ですよねー』と同感する。
このコミックは絵がゆるい。しかし、このゆるい絵が、現実の厳しさを薄めて受け止めさせてくれている。 -
ネタバレ 購入済み
ボーダーの子供のお母さんの苦労がひしひし伝わってきます。
原作者はサラッと流していますが、元夫が酷過ぎる…。
お母さんとよし君が今も楽しく過ごせていますように。 -
購入済み
こういうことを仕事にしてくださる方がいるから、遺族や大家さんもありがたいと思うんだろうな。
孤独死考えるとなるべく断捨離しておこうと思うわ(そうじゃなくても断捨離しないと)
というか、霊もついてきちゃうんですね...。大変なお仕事だ。