沖田×華のレビュー一覧

  • ×華のやらかし日記

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    ×華さんが、しっかり割り切って性サービスのお仕事をしていたのだと知ってなんだか安心と尊敬が入り交じった。

    生活水準の維持で精一杯の世間を尻目に、できる事したい事でどんどんお金を稼ぐのは悪いことでは無いと改めて感じた。

    全ての性サービスは白い目で見られ易いがこう言う所だからこそ需要があって仕事が生まれるのだろうなと思う。
    でもま、性サービスに限らずどんな仕事も身体資本だから精神を病んだり身体が機能しなくなるような働き方はしないで欲しいな。

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    2016年11月16日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

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    あいも変わらず号泣しながら読んだ。
    人は不器用だからどんな事があったとしてもそこには愛があるのだと信じたくなったわ。

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    2016年11月16日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

    匿名

    購入済み

    私はアルペルガーではないため、「なにそれ!?理解できない!」ということだらけで驚きました。もしアスペルガーの方に会ったらこうして欲しい、というような対処方法がガッツリ描いてあるわけではなかったため、共感できないわからないことだらけ・・・で終わってしまいました。

    親しみやすい絵で赤裸々に描いてある分、わかる人にはとても共感できて面白いんだろうなと思います。

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    2016年11月06日
  • はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

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    知的ボーダーの苦労というのを初めて知りました。
    IQ値だけを基準にしてる今の制度をどうにかした方がいいと思う。

    ところで原作の君影草さんの他の作品がエロ漫画で驚きました。
    自分の子供もはざまのこどもを読んでるのに、同じ名義で書くなんて…。
    どういう感覚なのか理解に苦しみます。

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    2016年10月27日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    201605/今回も人の数だけ多種多様な事情と現実。沖田さんの視点や距離感が程好いので、かえってすんなり胸にささる。

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    2016年10月16日
  • 蜃気楼家族 5

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    魚津の出身だから「蜃気楼」家族という名前なのか?
    主人公は作者の×華(ばっか)さん。×華さんと父と母と弟、ときどきおば・おばあちゃんなどが登場する、ドタバタ自伝コメディ。
    なんとまぁこんなに騒がしい家族でいられるだろう、なんて言ったら作者に怒られるだろうか。

    作者は看護師を辞め、名古屋で風俗嬢をはじめた。
    そこでマンガを読むことがはやっていることを知り、そのマンガに本音の吹き出しを足すと、みんなが笑ってくれた。そこで、マンガを描き始めるように。
    後半では、マンガ作家にファンレターを出し、その作家から連絡がきたので食事に行くことに。

    また、祖母がなくなり、おばは認知症に拍車がかかり、幽霊疑惑

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    2016年08月29日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    購入済み

    遅い!

    めちゃとかの他の電子書籍ストアと比べて、新刊の発売が遅い!
    続きが読みたいのに、何とかならんもんかいな。

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    2016年08月25日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    今回も突然死やハイリスク出産などのお話。現在の医療事情やその病院特有の内容もあるかもしれませんが、やっぱり出産って深く見えない場所がある……

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    2016年04月13日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    201511/ジェンダー・世代問わず、多くの人に読んで欲しい。悲しい思いをする人が少しでもいなくなって欲しい。

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    2015年11月22日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    201511/出産というのは当たり前のことでもなく人の数だけ事情も状況もあって。淡々と、でも押し付けがましくない想いをこめた目線で描かれた良作。

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    2015年11月22日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    沖田 ×華(おきた ばっか、1979年[1]2月2日 - )は、日本の漫画家。女性。富山県魚津市出身。富山県立新川女子高校卒業。ペンネームは「起きたばっかり」に由来する。
    中華料理店を営む両親の元に生まれる。 幼少期に学習障害、注意欠陥多動性障害、アスペルガー障害と診断され、他者とうまくコミュニケーションがとれない日々を送る。学校ではいじめや体罰を受け、高校卒業後北陸地方で看護師となった際も同僚との人間関係に苦しんだという。沖田は成人後、自身の障害に気付くことになる。
    モンスターペアレンツ フルメタルジャケット 東大卒40歳の塾 普通に接してくれたことは忘れません 魂を揺さぶる力 NHK 多田

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    2015年01月29日
  • ガキのためいき 子どもの発達障害あるある記(1)

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    ネタバレ

    漫画として読むのは
    内容的にもちょっとツライ時があるけど、
    バッカちゃんの悩みとは別に
    能天気な性格に救われたりもする。
    人は障害があるないに
    関わらず、自分らしく生きて
    いいんだなと勇気を貰える。

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    2014年10月16日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    読んでて辛くなった…
    無知って怖いし、残酷だし、みんなを傷つける。

    でもこうして障害を持っている方本人が発信してくれる機会が増えて、たくさんの人が理解出来るようになるといいな。
    もちろん私も含め。

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    2014年09月15日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    あまり好きと派言えない絵柄なんだけど、
    読むのが辛かったのは
    その所為だけじゃないんだろな。

    事情は違えども
    私も教師によって学校が嫌いになったひとりだから、なのかな。

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    2014年09月08日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    著者が先日ゴロウデラックスに出ているのを見て「どれどれ」と手にとって見た一冊。

    …明るく書いてますがさぞかし生きてくるの大変でしたでしょうね。
    でも「こんな人確かにいたよなぁ」とあちこちで思い当たる人ちらほら。人生のそこここで出会った「困った人々」も
    もしかしたら沖田さんのような発達障害の人だったのかな…と今なら思います。

    何が起きてもおかしくない生き様だけに、命に別状なく(?)これからも生きて欲しいですね。

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    2014年02月20日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    なんかこのニトロちゃんの『人とうまくやれない感じ』、
    すごくよく分かりました。
    いつでもどこでも疎外感を感じる感じ…。
    こういうのを漫画にするのは勇気が要っただろうなぁと思います。
    でも見る人によっては助けられすごく力になる漫画だと思います。

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    2014年02月10日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    発達障害を持つ著者が自身の体験を元に書いたコミックエッセイ。

    発達障害は見た目ではわからないから、こういう本の存在は大切だと思う。

    それにしても、この著者も悪い先生に巡りあったものですね。

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    2013年12月19日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    kamosigiさんより。

    ご自身の体験メインのようです。
    少し年下にはなるようですが、基本わたしと同世代なので、
    その頃の教育現場、というより自分達が育った環境がなんとなくわかるから、
    された仕打ちなんかはけっこうリアルで、読んでいて胸が苦しくなるページもちらほら。

    今でこそADHD等々耳にすることが多くなってきているし、
    認知度も高いけど、確かに当時はほとんどなかったものなぁ。

    個人的には学生時代以降の展開を、もっと読んでみたかったので、
    ☆☆☆

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    2013年10月26日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    自伝的エッセイ漫画『ニトロちゃん』の文庫版を家族が買ってきたので読んでみた。
    発達障害の人に「世界」がどのように見えているかを教えてくれる。
    気になったのは、ご家族(親御さん)が
    ニトロちゃんこと沖田×華さんをどう受け止めていたのか、ということ。
    学校での苦労・トラブルについては家庭に持ち込まない主義だったと
    ご本人が述懐されているが、何か問題が起きているらしいと気づかなかったのだろうか。
    もっと家でのフォローがあれば……と思えてならないが。

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    2013年09月28日
  • ガキのためいき 子どもの発達障害あるある記(2)

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    ネタバレ

    発達障害のある作者さんが、自分自身のことを書いた話の小学生編。
    小学校に上がった作者さんは、殆ど何も喋らなくなる。
    授業が嫌いで、授業を聞かない罰の掃除を喜んでしまったり。
    音が苦手で授業が聞けなかったり。
    等々発達障害的なエピソードの数々。
    ここまで言われたら、今ならあっさりと誰かに指摘されそうですが、昔はなかなかそういう概念もなかったと思うので、随分苦労してきたんだろうなーと思います。

    まだまだ保育園の時はいろいろ自由があったので、「ちょっと変わった子」ぐらいのカテゴリですむと思うんですが、小学校に上がっちゃうともうそれだけじゃすまなくて、淘汰されるからね。
    恐ろしい。
    身に覚えがあるよ

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    2013年05月01日