沖田×華のレビュー一覧

  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    ネタバレ

    うーん。コンセプトは好きなのだけど、産科を扱った話なのに、ちょっと軽いかなあ。元は漫画なの?だからかな。本をあまり読まない若手にはちょうどいいのかもしれない。

    もっとシリアスに、真剣に(すいませn)命の大切さを語ってほしかったかな。

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    2018年12月25日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    重たい内容だけど、とても読みやすい。自分にとっても為になり、妊娠・出産・育児について考えさせられる・勉強になる漫画。看護師の仕事についても知ることができる。

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    2018年07月16日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    アスペルガー症候群である筆者が、自分や知り合いのアスペルガーの人たちを漫画で描いた本。

    あっけらかんと、客観的に笑いに昇華している。
    よくぞここまで第三者的な目線で自分を見ることができるなと思う。

    周りと感じ方が違うこと、社会に出ることで、より一層、生きづらいことが多くあると思う。
    周りとのギャップ、行き違いをかなり激しく笑い飛ばしてしまうこの漫画に恐れいった。

    アスペルガー症候群の人たちがこれを読んで、救われるのか、救われないのか。

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    2018年03月05日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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     ブックパスにて。
     沖田さんは発達障害持ちの漫画家。アスペルガー症候群(AS)、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など。
     そんなバタバタな日々を描かれたもの。
     YさんとSの話は腹立った。箝口令までしくってなあ……。どうにかならんのかね。

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    2017年12月13日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    借りたもの。
    産婦人科で垣間見られる関係は、母子、夫婦に留まらずその上の代の親子関係からも影響されることが如実に見えてくる――
    嫁姑問題……一見仲が良さそうでも、姑がマタニティ・ハイ状態で、嫁が本当に求めているもの――心に耳を傾けなく(これは旦那にも言える)なっている――という可能性を、簡潔な言葉で表現していた。

    産婦人科の浅黒い肌の先生のエピソードも。
    ここでもまた、夫婦双方の感情に寄り添わない姿勢が、齟齬そして誤解を招き、すれ違っていきかけてしまう……

    飛躍してしまうが、昨今言われる「働き方改革」「保育園落ちた日本死ね」「イクメン」は本来、家族の在り方――
    父親、母親、そして子供の関係

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    2017年03月26日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    いいテーマ

    いいテーマなのにもう少しきれいに描こうと思わなかったのかな。もっと読者が増えるのにね。1997年と言ったらもうドイツ語世代はいなかった時代だと思う。ところで妊娠中絶はabtreibungだね。Auskratzungはどうも生々しい言い方です。まだこれの頭だけ取ってアウスと言う人がいるのかな。今は英語世代が主流なのでabortionです。ドラマはあんなに良かったのに残念だ。

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    2019年02月17日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    借りたもの。
    赤ちゃんが生まれるだけの場所ではない産婦人科――
    赤ちゃんの生死の問題だけではなく、母親の周りの環境の重要性を強く感じる……
    DV問題、子供のころから性的な虐待を受けていたり、高齢出産への偏見など……
    出産は母親個人の問題ではないのだ。

    DVのエピソード……
    不妊に悩む女性(原因は精子、男性の方にあったのだが)が妊娠したら、男性が「自分の子供かわからないから信用できない」と疑い出してDVをはじめ、離婚するというエピソード。
    同族経営会社のエリートであったという男性の、ストレスが原因のようにも思えるが、実は「子供を持ちたくない」という思いが強かったのではないだろうか?それは子供を

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    2016年12月29日
  • ×華のやらかし日記

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    ×華さんが、しっかり割り切って性サービスのお仕事をしていたのだと知ってなんだか安心と尊敬が入り交じった。

    生活水準の維持で精一杯の世間を尻目に、できる事したい事でどんどんお金を稼ぐのは悪いことでは無いと改めて感じた。

    全ての性サービスは白い目で見られ易いがこう言う所だからこそ需要があって仕事が生まれるのだろうなと思う。
    でもま、性サービスに限らずどんな仕事も身体資本だから精神を病んだり身体が機能しなくなるような働き方はしないで欲しいな。

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    2016年11月16日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

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    あいも変わらず号泣しながら読んだ。
    人は不器用だからどんな事があったとしてもそこには愛があるのだと信じたくなったわ。

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    2016年11月16日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

    匿名

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    私はアルペルガーではないため、「なにそれ!?理解できない!」ということだらけで驚きました。もしアスペルガーの方に会ったらこうして欲しい、というような対処方法がガッツリ描いてあるわけではなかったため、共感できないわからないことだらけ・・・で終わってしまいました。

    親しみやすい絵で赤裸々に描いてある分、わかる人にはとても共感できて面白いんだろうなと思います。

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    2016年11月06日
  • はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

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    知的ボーダーの苦労というのを初めて知りました。
    IQ値だけを基準にしてる今の制度をどうにかした方がいいと思う。

    ところで原作の君影草さんの他の作品がエロ漫画で驚きました。
    自分の子供もはざまのこどもを読んでるのに、同じ名義で書くなんて…。
    どういう感覚なのか理解に苦しみます。

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    2016年10月27日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    201605/今回も人の数だけ多種多様な事情と現実。沖田さんの視点や距離感が程好いので、かえってすんなり胸にささる。

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    2016年10月16日
  • 蜃気楼家族 5

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    魚津の出身だから「蜃気楼」家族という名前なのか?
    主人公は作者の×華(ばっか)さん。×華さんと父と母と弟、ときどきおば・おばあちゃんなどが登場する、ドタバタ自伝コメディ。
    なんとまぁこんなに騒がしい家族でいられるだろう、なんて言ったら作者に怒られるだろうか。

    作者は看護師を辞め、名古屋で風俗嬢をはじめた。
    そこでマンガを読むことがはやっていることを知り、そのマンガに本音の吹き出しを足すと、みんなが笑ってくれた。そこで、マンガを描き始めるように。
    後半では、マンガ作家にファンレターを出し、その作家から連絡がきたので食事に行くことに。

    また、祖母がなくなり、おばは認知症に拍車がかかり、幽霊疑惑

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    2016年08月29日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    購入済み

    遅い!

    めちゃとかの他の電子書籍ストアと比べて、新刊の発売が遅い!
    続きが読みたいのに、何とかならんもんかいな。

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    2016年08月25日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    今回も突然死やハイリスク出産などのお話。現在の医療事情やその病院特有の内容もあるかもしれませんが、やっぱり出産って深く見えない場所がある……

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    2016年04月13日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    201511/ジェンダー・世代問わず、多くの人に読んで欲しい。悲しい思いをする人が少しでもいなくなって欲しい。

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    2015年11月22日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    201511/出産というのは当たり前のことでもなく人の数だけ事情も状況もあって。淡々と、でも押し付けがましくない想いをこめた目線で描かれた良作。

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    2015年11月22日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    沖田 ×華(おきた ばっか、1979年[1]2月2日 - )は、日本の漫画家。女性。富山県魚津市出身。富山県立新川女子高校卒業。ペンネームは「起きたばっかり」に由来する。
    中華料理店を営む両親の元に生まれる。 幼少期に学習障害、注意欠陥多動性障害、アスペルガー障害と診断され、他者とうまくコミュニケーションがとれない日々を送る。学校ではいじめや体罰を受け、高校卒業後北陸地方で看護師となった際も同僚との人間関係に苦しんだという。沖田は成人後、自身の障害に気付くことになる。
    モンスターペアレンツ フルメタルジャケット 東大卒40歳の塾 普通に接してくれたことは忘れません 魂を揺さぶる力 NHK 多田

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    2015年01月29日
  • ガキのためいき 子どもの発達障害あるある記(1)

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    ネタバレ

    漫画として読むのは
    内容的にもちょっとツライ時があるけど、
    バッカちゃんの悩みとは別に
    能天気な性格に救われたりもする。
    人は障害があるないに
    関わらず、自分らしく生きて
    いいんだなと勇気を貰える。

    0
    2014年10月16日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    読んでて辛くなった…
    無知って怖いし、残酷だし、みんなを傷つける。

    でもこうして障害を持っている方本人が発信してくれる機会が増えて、たくさんの人が理解出来るようになるといいな。
    もちろん私も含め。

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    2014年09月15日