沖田×華のレビュー一覧

  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    アスペルガーでADHDでLDという著者の体験をコミックエッセイにしたもの。
    こうしてネタにできるようになるまでに葛藤やつらいことがあったんだろうな~。
    最後に「2巻で会いましょ~」と書いてあったので楽しみにしていよう。他の作品も読んでみる。

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    2014年03月20日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    短い.あっという間に読み終わってしまう.正直読んでいて辛いところもあるのだけれど,続きが読みたい.続編はあるのかな?

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    2014年02月27日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    最近、極私的注目のジャンル「やらかしちゃった系女子」。まだ彼女の他の本読んでないんだけど、もうちょっとハッチャけてほしかったかな。。。
    テレビのインタビュー見たときの方が面白かった。他の本読んでみなきゃだけど。

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    2014年02月02日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    単に発達障害について知りたいと思って読みはじめたが…、不覚にもラストで涙。ただ『普通』に接することがいちばん大事なんだと思った。

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    2013年11月23日
  • ガキのためいき 子どもの発達障害あるある記(1)

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    ネタバレ

     アスペルガー障害の作者さんの自伝的なお話です。
     いくつかシリーズになっているようなんですが、まずはその第一冊目。
     作者さんの保育所時代のお話です。

     個人的に、仕事でこういう障害のある人と関わることも多くて。
     なおかつ、自分もそっちよりの人間だと思っているので、だいぶわかっていることも多いような気もするのですが。
     それでもこの本を読んで、勉強になることはとても多かったです。

     まず、音の聞こえ方。
     普段、人間は無意識に聞かなきゃならない音とそうじゃない音を選別しているけれど、アスペルガーの人はそれが苦手で、ついつい他のことに気を取られてしまったりする。
     そうすると「聞いてるの

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    2013年03月16日
  • 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

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    アスペルガーがどんな障害か、簡単にわかります。
    そして大事なのは、どのくらい普通なのかも分かること。
    たとえば著者は国家試験に合格して看護師資格を持っています(努力すればできる)が、それを取得するために本人と周囲がした苦労は尋常ではなく、アスペルガーの大変さがわかります。
    著者はAD・HD・LDも持っていて、この三種類の傷害の特徴を実に端的に書いてくれてます。大変分かりやすい。
    (もちろん体系的網羅的に分かるためには他の本も読まなきゃいけませんが、手っ取り早くイメージをつかむのにはいい本です)

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    2012年11月12日
  • お別れホスピタル 3

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    病院生活が何十年にも及ぶ人を「社会的に亡くなった人」という表現がすごく重い。重いけど亡くなったって言っちゃっていいのかな?独り身で、医療的ケアが必要で軽度認知症があるから?それで終末期病棟にいるから?なんかそれってそういう色眼鏡で見てしまうような感じになると思う。社会生活から長く離れたらそうなるの?重くもあるし複雑な気持ちになった。
    カラスアゲハ、言い伝えにそんな意味があったとは…

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    2026年05月03日
  • 不浄を拭うひと (8)

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    でも床がリノリウムで良かった 薬浴して休ませてみよう 火災ゴミは炭化している上に水を吸っている為 別名「天然の鉄筋コンクリート」って言われるぐらい頑丈な構造をしているんだ 御神木切ったり祠ぶっ壊したり

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    2026年04月05日
  • 30分の金魚鉢(分冊版) 【第13話】

    購入済み

    性病

    風俗やっていて性病が誰から移ったかなんて特定するのは無理でしょうw
    復帰してもお客さんを疑いながらってきついなw

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    2026年04月03日
  • お別れホスピタル 1

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    同じ日に同室の3人が、、、そんなー
    いきとしいけるもの全てが迎えることだが。終末期病棟の看護師のかたがた、ありがとうございます。

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    2026年01月21日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第4話】

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    怖い

    自殺者の血まみれの部屋は怖すぎる…
    100万はらうお金ある上品マダム、ここまでになる前に定期的に家事代行頼めばいいのに。

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    2026年01月07日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

    匿名

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    2巻よかったです!
    それぞれ色々な事情があるのだろうけれど、やっぱり赤ちゃんっていいな〜と思いました。
    最後のお話とか特に好きでした。

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    2025年12月20日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    どのエピソードも色々と考えさせられます。
    〝透明なゆりかご〟
    産院の話だけれど幸せなところばかりでないんだなと思いました。

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    2025年12月20日
  • 30分の金魚鉢(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    落ちるところまで落ちるのかな

    自分の言いたい事がはっきり言えなくて流される人というのは男女関係なしにあると思いますが、この主人公はその弱みにつけこまれて人間ATM状態にされてからの悲劇がここにあります。お金がないでも楽して稼ぎたい、パパ活を経て辿り着いたのがHなお店に、相手の言うがままの性格なんだから主人公は風俗でも落ちるところまで落ちていきそうだ。そういう意味で30分の金魚鉢って深いタイトルですね。

    #切ない

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    2025年10月28日
  • 小説 透明なゆりかご (上)

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    高校生の主人公が初バイト先の産婦人科で奮闘する物語。
    人工中絶、母体死亡、流産、持病を抱えての出産、14歳での出産などなど、命について考えることがたくさん詰め込まれている。テーマは重いけど全体的な雰囲気は軽めで読みやすいように感じた。

    p.76
    出産は、あなたの存在意義を確かめるためにするものではありません

    という言葉が響いた。
    多様な価値観があるとはいえ、まだまだ固定観念から抜け出せない現状もある。母になるからこそステップアップできる面もあるし、母にならないからこそできることもある。どちらを選ぶか、というか選べない場合だってあるから、どちらであってもどう生きていきたいかを考えないとなと思

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    2025年08月16日
  • 30分の金魚鉢(分冊版) 【第1話】

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    流されやすい

    流されやすい主人公。
    不倫相手に金をたかられてるのに切れないってなぁ。
    とうとう今度は風俗に足突っ込むのか?

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    2025年07月04日
  • 不浄を拭うひと (7)

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    オキシドールこれを布巾に浸して叩くように拭く この家具は揚州漆器の多宝嵌 試金石とは金の鑑定に用いられる石のこと

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    2025年05月28日
  • 父よ、あなたは…

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    兄弟が数人いると、性格が分岐するもの。×華の兄は

    子たちの自立を妨害しストーカー化していた父が自宅で「孤独死」で発見された/同居する伯母は認知症で、電話魔の父が携帯の電源を切っていることを不審に思って電話すると「死んどるよ」。父(自営業で理不尽にこき使われ、新卒就職の職場にも父からの迷惑電話で退職したぐらい、カネの無心は手切れ金、全預金300万円渡したのちも)と接触があるのは、×華の引きニートの弟(一人暮らし)だけだったが、彼は電話で朝がた話し、声が突然途絶えたが「119番なんて知らないしかけられないよ」放置していた。
     死亡は6時間後、死に顔は葬儀屋も化粧できないほど真紫の苦悶の表情

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    2025年05月11日
  • それでも毎日やらかしてます。発達障害漫画家よ永遠に…

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    自閉スペクトラム症(ASD)・ADHD・LDという三つの発達障害を抱える漫画家・沖田×華さんによる、やらかし満載のコミックエッセイ第10弾であり、完結巻。
    薬の副作用や聴覚過敏、夫とのすれ違いなど、日常のあちこちに「やらかし」が転がっているのに、それをユーモアと観察眼で乗り越えていく姿に、つい笑ってしまいながらも胸があたたかくなる。
    何度も衝突しながらも、本人を丸ごと受け止めようとするご主人の存在が印象的で、「ともに暮らす」とはこういうことなのだと考えさせられた。

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    2025年05月04日
  • 不浄を拭うひと(分冊版) 【第10話】

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    コロナ禍

    独居老人が亡くなってアパートの大家から遺品整理の打診があったのに依頼がなかった理由は…
    遺族に連絡取れてokならこれが一番良かったなぁとは思います。

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    2025年05月04日