沖田×華のレビュー一覧

  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

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    恐らく作者である沖田さんの実体験ですよね。
    ADHDとアスペルガーを併発している・・・知的な障害はないけれどなにか他の子と違う、「普通ではない子」。
    本人にしかわからない気持ちや思いが描かれていてかなり勉強になりました。
    アスやADHDの子を持たない親でも、教員でもその他の人でも、万人が読むべき漫画です。
    普通でないものを排除しようとするのは集団心理の動きなんだろうと思うと悲しいけれど、納得してしまうところもあります。

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    2017年10月03日
  • ハイスクールばっかちゃん 1

    今回も笑わせていただきました

    とにかく笑えます。笑いながらも、思春期の切なさが込み上げてきました。さすが、ばっかさんですね。

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    2017年09月14日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    「子供は愛されるために生まれてくる」という言葉が嫌いだった。
    お腹の中で殺された赤ん坊や愛されなくても生きていかねばならない子の存在を否定しているから。

    「子供は望まれて生まれてくる」という言葉が嫌いだった。
    望まれず摘まれる赤ん坊や望まれず産み落とされた子の命を貶めているようで。

    理不尽はある。傲慢がある。
    善意から出た祝福の言葉に恵まれた者・持てる者の無自覚の優越を勘繰ってしまうのは、きっと私の性格が悪いからだ。
    ずっとそう思っていた。今でもそう思っている。
    でも×華がカナちゃんにかけた「生まれてきただけでカナちゃんは幸せになれる権利があるから」という言葉はスッとしみた。それは彼女が産

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    2017年08月24日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(2)

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    沖田さんの分身のような
    主人公の目線からばかりではなく
    世界が広がった感じ
    周りに目を向けて 色んな人生を
    感じさせるものになってます
    得る命があれば
    失われる命もある
    一つたりとも
    平易に生まれて
    平易に失われることは
    ないんだな

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    2017年08月09日
  • ギリギリムスメ

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    切ない中にも暖かさ

    なんか、ほろっときた( ˊ•̥ ̯ •̥`)

    年かな( ˊ•̥ ̯ •̥`)

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    2017年08月08日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

    購入済み

    複雑な気持ちになった。

    色んな人の人生を少し知れて、自分がしあわせな環境にいることを忘れないでおこうと思いました。これから苦しいことつらいこと色々あるはずだけど、子どもと主人と一緒にがんばって乗り越えようと思えました(^^)

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    2017年07月18日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    最近これを読んでは毎晩涙を流している。
    産科は、「いのちが生まれるとにかくハッピーな場所」だけではない現実を改めて感じ入る。

    働き始めた当初は人工妊娠中絶の多さに驚いたはずなのに、最近はすっかり慣れてしまっていた。この世に出てきて「おめでとう」と言ってもらえない子に、せめて私達は淡々とした作業ではなくひっそりとお別れを言ってあげたい。
    妊娠歴のところに自然流産や子宮内胎児死亡があった、という事実認識だけでなく、その経験を経て今複雑な想いを抱えておられる産婦さんだということをもっと思いやれる人でありたい。

    産科経験5年目。できることが増えて忘れてしまっていた新鮮な感情の動きを、流さず大切に拾

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    2017年07月07日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

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    毎話泣ける

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    2017年06月13日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    誠実な気持ち

    看護師のタマゴの若い誠実な気持ちを感じられました。

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    2017年05月26日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

    購入済み

    巻を重ねるごとに、内容が深く。

    1巻目、2巻目あたりまでは、職業が特殊なだけで、よくある「エッセイマンガ」だと思って読んでいたのですが。赤ちゃんに関わる人たちが、赤の他人のために一生懸命になっていく様子が描かれていくにつれて、「誕生とは何か」「育児とは何か」を深く問いかけていく内容になっていきます。
    短い時間で読めると思って、出かける前に読もうとしたのですが、大間違い……。
    一つ一つの話をじっくり読みたい、けど、出かける時間が迫っている……。
    うん、出かけるほうをあきらめました。
    いや、購入したんですから、いつでも読めるんですが。
    目が離せなかったのでした。

    すべての赤ちゃんに幸あれ。
    あ、お母さんにも。

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    2017年05月20日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

    購入済み

    引き込まれます

    電子図書で読んでいますが、本を買いたいと思います。いつも何度でも読み返したい!

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    2017年05月18日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(5)

    ネタバレ 購入済み

    どれもすごい

    どの話もすごく考えさせられる。
    「中絶の家」みたいなのはやっぱり必要なのかもしれないなぁ。
    虐待死よりはまだマシなんじゃないのかと思う・・・
    「出産非希望」のような人でも産んだら変わるって場合もあるけど・・・

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    2020年07月10日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

    【作者と同じ障害持ちです】

    《絵が汚い、下手》というような類似の言葉を色々な場所で見かけますが是非この本を通して作者の別の本も読んでいただき、作者の事を少しでも知ってから読まれると読みやすいかな?と思う事と、《この絵》を描ける方だからこそ描けた内容ではないかと私は思っております。

    内容は【最高】です。
    最新巻を待ち遠しくいつもおります!

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    2017年04月29日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

    購入済み

    胸がキュンと

    こんな素敵な本に出会えて、胸がキュンとしました。新しい命の重みを感じます。

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    2017年04月23日
  • ギリギリムスメ

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    二回号泣

    すごく共感しました。実体験だとしたら出来過ぎなストーリーなのにすごくリアリティを感じるところが不思議です。

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    2017年02月25日
  • ニトロちゃん~みんなと違う、発達障害の私~

    購入済み

    アスペルガー障害の兄がいます。障害が軽度のうえ、勉強ができてしまったため発覚が遅れ、家族が気が付いた時には障害に加え、重度の対人恐怖症になっていました。もっと早くネット社会になっていれば、他の苦しんでいる人達と情報共有が出来れば、この本に出合えていれば、兄の地獄を気が付いてあげれていれば。涙が止まりません。この本を書いてくれた作者様に心から感謝とエールを送ります。

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    2017年02月19日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(4)

    購入済み

    まだ読んでない人はぜひ読んで!

    ありがちな感想で申し訳ないですが、命の大切さを感じて心が洗われる作品です。
    こちらのお店はTポイントが支払いに使えるし、たまに割引きもあるので、助かります。

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    2017年02月18日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1)

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    借りたもの。
    産婦人科が赤ちゃんが生まれる喜ばしい場所なだけではないことを、淡々と描き出している。

    中絶、不倫の末に出産した子は鎹とはならない……
    無責任な男たちは、女たちに重責を押し付けて、逃げてゆく。

    再婚相手の娘に性虐待する養父……
    その心の傷が完治するのに、7年かかったという……(このエピソードは、まだ早期発見レベルにもかかわらず!)

    病院外で子供を出産し、産婦人科に置き去りにした女子高生のエピソード――
    女子高生のやったことは、非難されるものである。だが、彼女の過去に何があったかはわからない。
    望まない妊娠が、レイプされた結果だとしたら、女子高生もその子供も救われる余地はあるの

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    2017年01月24日
  • 透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(3)

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    大好きなマンガのひとつ。

    女性ならぜひ読んでおいてほしい、重い話がおおいけど本当に考えさせられる。

    主人公がいい感じに主張してこないから
    ストーリーにぐんぐん引き込まれる。

    今回も泣いた…
    置き去りの子の話はヤバかった。

    これ実話なんだよなあ。

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    2016年12月24日
  • はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

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    泣けた

    本当に凄く凄く凄く頑張ってる姿に涙。
    どん底の時って、家族や知人友人じゃなく、他人に助けられますよね。状況や原因は全然違うけど、私も泣いて相談する程追い込まれた事があります。その時、身近な人ではなく窓口の人であったり、機関の人の対応によって助けられました。そしてボーダーラインの辛さもとても分かります。分かりますなんておこがましいですが。家族や友人でも無責任に楽観的な意見を言ってきたり、実はそれは励まそうとしていたけれど、逆に傷付く言葉だったり。経験しないと分からない辛さがありますよね。
    なんて、作者に向けたコメントになってしまいました。
    私も経験不足勉強不足なので、こういった本を読むと、励まさ

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    2016年11月05日