竹美家ららのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
もう、ホント、大好き。
ハラハラしましたが、本当に良かった!さすが国江田さん、ひとりで救出しちゃいましたね。
読んでいて、お互いの存在が支えになっているんだな~って、感情がじわじわっと染み出てきて一気に読み進めてしました。また読み直そう。
イエスノーシリーズ!ホント大好きです! -
購入済み
大好き
一穂ミチ先生の作品はこれが初めてです。私の大好きな方がこの作品をレビューされていて、気になって購入。
イエスノーシリーズ最高にハマりました。ドラマCDは毎日寝る時にかけて聴きながら寝てます。計と潮がもう大好きすぎてつらい。
最初は一穂先生の文体に慣れず、思ったよりえちしーん多いな!?とか思ってたのですが、おうちのありかまで読んだらもうこの二人なしでは生きていけねぇ…ってくらい…大好き。
OFF AIRまで読んだらもうこの人たち二次元だけど生きてるな??て尊さしかない。
一穂先生のキャラって脳内で再生するとキャラが生きてるんですよ。ぼんやりじゃなくてドラマ見てる感じ。
リアルに想像出来る。凄い。
このシリーズだけは紙で購入した後、お風呂入りながらとか出先とかどこでも読みたくて電子も購入しちゃいました。 -
購入済み
良かった
一穂先生の作品を読むのは2作品目です。以前読んだ作品の方が人気があるようですが個人的にはこちらが断然好きです。自分はBL作品でも男性カップルばかりの作品よりも登場人物の女性との恋愛描写も多少あるものが好きかも。女性が悪役として駒扱いされてる作品は好きじゃないですが本作はそれとは違ってリアルに描かれていたように思います。登場人物が皆完璧ではなく不完全に描かれているところも好きでした。メインの2人が段々と惹かれあっていく様子と雨の描写がとてもロマンチックで素敵。
どうしようもなく恋に落ちてしまった二人が素晴らしく良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレスピンオフ全シリーズのキャラクタープロフィール、同人誌で登場した端役まで網羅した人物相関図、キャラクターへの掘り下げ質問、作中の出来事を網羅したキャラクター年表、サイン会やイベントで発売&プレゼントされたグッズ、コラボカフェ企画の振り返りなどなど…ありとあらゆる情報の網羅&キャラクターのプロフィールなどの新情報の掘り下げで昔懐かしなキャラクターガイドってこんな感じだったんだろうな〜〜〜。みんなの誕生日がわかったからお祝い出来るね、嬉しいね。作中で決まってたのはおそらく嵐くんくらいだったのにな。笑
メインカプは勿論、コタくんや木崎くん、そうちゃんたちにも質問コーナーがあるのね。
前回のファンブックよりも小説は少なめで、作品世界とキャラクター周りを楽しむのがメインなのはあくまでも【読本】だからなんでしょうね。
サービス精神と遊び心満載でありがとう愛…。
そっか、ゆうてお付き合い三年目で国江田さんも30歳か〜〜潮実家、なるほどそこに、ふたりの新居はその辺のエリアで前のおうちはこの辺なのか(Googleマップでチェックしました)、潮ごはんは本当にどれも美味しそうだしクリエイターの仕事だな、なのにおいしいってちゃんと言わない国江田さんは恵まれてるな、などなど、これでもかというほどお楽しみフルコースが盛り沢山でとにかく楽しい。
同人誌書く人の資料集に最適だなこれは。笑
『カラーバー』をテーマに凝った紙面デザイン、いまでは懐かしいのもたくさん! ならら先生のちびキャラも大活躍。
小説ページの隅っこのパラパラ漫画は潮がアクセント辞典の隅っこに描いたやつですよね、まさかここで見られるとはなぁ。
映画&ドラマCD効果か、ちょくちょく挟まれるいまや懐かしい初期のエピソードにジーンしてしまいます。
おうち以降からは潮の家庭の事情や若宮議員と計の直接対決にもハラハラきゅんきゅんされたものですが、今回は計と潮だけではなく、ここから始まった「旭テレビ」の皆さんがあくまでも中心軸なので残念ながらふたりの家族はほぼ出番なし。
したピに栄さん、ますます元気にぴょんぴょん大活躍の皆川くん、いつもかわいいなっちゃん、ニューヨーク支局に飛ばされたコタくんまで…と、スピンオフから続々登場の旭テレビの皆さんが余す所なく登場し、おいしいところをどんどん持っていってくれて賑やかで楽しいですね。これぞ、色々苦しかった2020年の締めくくりの打ち上げ花火だぞ。
小説はシリーズ全キャラ網羅、という感じでサービス精神満点な一本に、いつものふたりのわちゃわちゃが一本とこれまた楽しい。
潮となっちゃんが仲良しなのがかわいいかよ〜〜潮の(もっぱら歳上男性に発揮される)人たらしスキルの凄まじさも彼氏の前でフルスロットルで張り切っちゃう国江田さんもかわいいかよ。正直気が気じゃないと思うけどさすがにプロだよね。
国江田さんと皆川くんの決して馴れ合わない負けず嫌いふたりの演者のプライドをかけた天才的コンビネーションに嫉妬する気にすらならないなっちゃんはさすがだな、&常に潮が世界の真ん中なのでバチくそに嫉妬しまくる国江田さんのコントラストは鮮烈だしかわいい。
当たり前ながらキャラクター像の描き方が最高に生き生きしていて楽しくて目が離せない。
皆川くんの「テレビ大好き」が最高に好きです。
わたしもそんな皆川くんが大好きだよ。
芸人の雑で旧時代的なイジリを(描かないと逆に不自然になるし、ここにはEXITはいないので…)『よくないもの』として描写したうえで彼氏をコケにされてバチバチにキレる皆川くんよありがとう。
関西の方だし芸人さんにはやっぱり思い入れがあるんだろうな。一穂さんのこの視野の広さと知識と描写力の深さはなんなのか。
でもって木崎くんお久しぶりだね〜!(ドラマCD効果もありますよね)そうちゃんと木崎くんの場面もすかさず入れてくれるのはさすがだなぁ。果たしてこのふたりのスピンオフはあるのでしょうか。
でもってTwitterで公開してくれたそうちゃんも是非とも紙面で見たかったね。
横顔〜を再読して気づいたんですが、皆川くんの「骨つき肉が食べたい」のリクエストをここで回収してるんですね。一穂さんのこういう細かさが好きです。
反省してちゃんとうまかったっていう王子様はたいそうかわいいし、ふたりのやりとりが天才的に楽しくてニコニコがエンドレス。
どうなのかな〜〜と正直思っていた仲良し漫画家さんたちの漫画が思いの外どれもみなかわいくて楽しくて、みなさん愛が溢れているし、見事にキャラクター像を掴んでらっしゃるしでたいそうニコニコしてしまいました。
どのふたりもウルトラかわいい〜。個人的にいちばんニコニコしたのはオオヒラ先生の鼻歌エピソードですが、金井先生の大人組ふたりが死ぬほどカッコいいのもアクセントになって良きかな良きかな。
はやりやまい先生の作品に皆川くんが出てくるのも楽しくてうれしいですね。なっちゃんも皆川くんと常にいると疲れが取れないと思うのでたまには一人にしてあげるべきだと思いました。笑 バチくそにキレる計が潮部屋のハンモックで寝ているのがかわいいね。
参加された先生方がファンブックと映画できゃっきゃしてらっしゃるのをTwitterでみてはかわいいよね、楽しいよね、大好きだよね、と個人的にはたいへんニコニコしました。おともだちがいないから。笑
ファンブックとはなるほどそういうことか…という感じでなんとなく照れますが、楽しいな、嬉しいな、とキャーキャー盛り上がれてとても嬉しい一冊でした。
毎回発売してすぐに書店に走って買う早口のオタクを早口で盛り上がらせてくださり本当にありがとうございます。
発表された時からずっと、正直なところ嬉しいよりも「どうしよう」が大きくて観に行く気にもあんまりなれなかった映画は二週連続で観に行きました。笑 終わる前にあと一回いきそうなあたり我ながらちょろいぜ……。
好きなコンテンツがたくさんの人に大切にされて良い作品を作ってもらえるとこんなに嬉しいんですね。
ドラマCDは同人誌「ぼくの太陽」から。
川原さんの「計がかわいい」がひたすらわかるなぁと思う程度に計はプリンスチャーミングで阿部さんははまり役だなぁと改めて感じました。
初々しい新人時代、お仕事モード、おうちでの素のモードとデレ発動時の演じ分けがさすがだなぁ。
映画を通してみている時にはかっこいいからこれはこれで、と違和感がありながら飲み込めた川原さんの潮はやっぱり声が低すぎ渋すぎてなんかちょっと重たい…? 潮はふだんのボキャブラリーからもうちょっと軽めの明るいノリをイメージしていました。
あのどっしり重い低めのイケボで小説の地の文を読まれるとなんだかしっくり入って来ず、ドラマCDの脚本って難しいんだなと率直に思ってしまいました。
ラブシーンの感情表現と言葉の切り取り方が印象的な作品なので声優さんの演技で聞いても正直あんまりかも。
気まずいから、という理由であんまり聞きたくなかったラブシーンは映画と同じで計がひたすらかわいいけどそこまで生々しくは感じなかったので(18禁にならない程度に抑えてるのかな?)安心したような感じでした。
読む楽しさとはまったく別物なんだなぁ。とはいえ、掛け合いの会話はかわいいし楽しい。
ほぼ毎晩ぷりぷり怒りながら帰ってくる計(怒っててもかわいいのがさすが)をニコニコあしらい、いなす潮の包容力はあらためてすごい。
しぶーい川原ボイスで潮の普段のあの感じのワードを連発されると気まずいし照れちゃうんだけど、そこがいい人には良いのかなぁ。
阿部さんの計がひたすらにかわいいのと江口さんの皆川くん(ひとり二役お疲れ様です)がつくづくハマり役だなぁと言うのが印象に残りました。
なっちゃんもいつか声が聞けると嬉しいですね。
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購入済み
漫画派でもとても楽しめました!
普段はほとんど漫画しか読まないんですが軽い気持ちで立ち読みし終わった後には購入ボタンを押していました…笑
はじめは心の声が怖く感じたくらいだったはずなのに…!とても良かったです! -
購入済み
大好きな作品
屈折しまくりだけどめちゃくちゃ可愛い計くんと、包容力のある潮が大好きです。
メインの2人だけでなく、サブキャストもとっても魅力的で、色んなキャラクターに感情移入しながら読めるのも楽しい。 -
購入済み
BLは卒業したつもりでいたのに
ここ数年、BLを離れてました。
勝手に卒業した気でいたけど、竹美家らら先生のカバー絵に惹かれて、フラフラと吸い寄せられるように試し読みしたら…まんまと受けの性格にドはまりしてしまいそのままシリーズまとめ買いしていました。
一穂先生の文章と竹美家先生の優しい絵柄がとても好きです。
登場人物たちのお仕事模様にも興味を惹かれ、働く大人女子でも充分楽しめる素敵な作品に出逢えたことがうれしい。
こんな素敵な作品に出逢ってしまっては、まだ当分BLは卒業できそうにありませんw -
ジャケ買い
挿し絵が気に入らない方もいるようですが自分は1巻のジャケ買いからハマりました。確かにかわいらしいイラストですが肉体はちゃんと成人男性というギャップも良い。いや、もちろん潮と計のキャラと話のすばらしさあってですけど。
破れ鍋に綴じ蓋カップルに最大の試練でしたね。事件に対する対応が見事に真逆で、やっぱりこの二人は一緒にいるべきだわと思い知らされました(笑)
映画も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず物凄く面白いお仕事小説を読んでいたらそういえばBLだったんだよな…となります。
一穂さんはこの手の社会派のお話での手腕が凄まじい。
カップルごとにラブシーンの描き方が違うのはさすがだなぁ。物凄く濃密かつ扇情的なのに嫌な感じのいやらしさを感じさせないのは手腕だなぁと思います。
ワーカホリック気味な栄の仕事にかける思いと、不思議な結びつきと信頼関係が伝わる大人の恋模様はいままでの一穂キャラにはなかった持ち味。
シリーズも長らく続き、お馴染み皆川くんになっちゃん、ニューヨークに赴任したコタくんも再登場。コタくんよ、君はなぜそんなに相馬さんにあっさり懐ける…そこは皆川くんに勝ってるね。笑
それにしても日帰りでニューヨークに飛んで行けるフットワークの軽さと仕事にかける熱意はすごいや。
一穂キャラのエキセントリックで常識はずれの行動力にはびっくりさせられます。
若者組にしてみれば『大御所の大先輩』のそうちゃんも設楽さんにしてみれば同期。
というわけで、設楽さんにも負けじ劣らじの曲者であるらしいそうちゃんが重要な局面で大きなインパクトを残してくれたのが印象的でした。
通して描かれるのは、二度壊れてしまい、大きな欠落を「ふさいで」もらった相馬さんの本当の意味での再起なのかも。
ネット配信、SNSとシリーズが長く続いたからこその2020年現代のメディアが物語に大きく関わってくるのも面白い。
「報道」やメディアのあり方について斬り込んでいくのがこの二人のシリーズの本題なのでしょうか。
そして出番が恐らくごく少量に意図的に抑えられていて、だからこそとっておきの印象的な局面で「国江田アナ」が国江田アナとしての立ち居振る舞いと発言の中で、我々読者しか知らない「計」の心の内から漏らされた言葉を聞かせてくれるあたりがほんとうに心から素晴らしい。
麻生さんも付き合いの中で「国江田計」の中にある優等生なアナウンサーにおさまらない部分をちゃんと見ているし、渡された台本通りではなくその場での本心から発する計の言葉の中には潮との出会いや経験がもたらした実感や重みが詰まっているからこそ、我々やテレビの向こうで見ているはずの潮の心を動かすんだろうな。
いやはや、凄いなぁ。
新キャラB作くんも登場したところで、まだまだ続いていくのかな? -
Posted by ブクログ
一穂ミチさん、大好きでほぼ全著書持っておりますが、この本が一番大好きです。この「ふさいで」は「イエスかノーか半分か」のスピンオフ作品です。「イエスか~」もとても読みごたえがあってかっこいいお話ですが、こちらの「ふさいで」は甘さ控えめだけど、後でじわじわ染み出てくるこくと旨味があると言うか…(笑)ようはスルメ作品です。噛めば噛むほど、読めば読むほど。「イエスか~」の他の作品とは違い、低空飛行ではありますが話の中で高度を増したり更に低くなったり、とこちらの感情がえらい揺さぶられます。辛くてもう読めないよぉ…、と思ってしまうくらいに引き込まれます。でも読み進めて下さい。何て魅力的で色気がある人たちの話なんだろうって、感動しますから。この、登場人物達だからこそ発することができる言葉があちらこちらに散らばっています。ドキッとするような、艶っぽい告白にしびれちゃいます。作品に漂う、アダルトな雰囲気がなせる技なのでしょうか。まだまだ登場人物達の心情が明かされてないようなもどかしさが残るのもいいです。これからも続いていってほしいなぁ。
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購入済み
微笑ましい…
完結した後もたくさんの2人のイチャイチャ話を見られて幸せです(^^)
2人、そして周囲のカップルを含めて、これからもまだこぼれ話読みたいなぁ… -
ネタバレ 購入済み
とてもおもしろかった
ふたりの心情がリアルで、切なくてもどかしくて…運命的に結ばれたふたりだけど、ストーリーがゆっくり展開していくので無理なくスムーズに落とし込めました。なかなか見ないストーリーではあるけど、現実的でリアルな感覚が味わえてとてもよかった。