竹美家ららのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあっという間にここまできてしまった。゚(゚´Д`゚)゚。
もったいない(゚´Д`゚)゚。
下の方が遥かによかったです!!!
短編も上より長いのが多かったからかな?
ひとつひとつの話もしっかり面白かったです
ネタバレあり感想です
和章と柊も出てきて
やっぱり彼等好き(*´꒳`*)
でもここまで読んで、
一顕と整のことも好きになっていっています(遅)
どちらのカップルも巻を重ねるごとに熟していっているからかな
一顕と整はいろいろすっ飛ばして始まったから
まだ気持ちが追いついてなかったのかもと自分で納得しました
前に
素な感じでリアルって書いたけど
違ったんだよなー
そのままで交わってるのがリアルなんじゃなくて
それから始まってしまったからまだそのままだっただけで
だんだん愛が育っていくと
それもまた育っていくという構図だったわけですから
そこまで考えて書いてるんだよな
すごいな
あと何がすごいって
『したい』
にたいして
『いいよ』
じゃなくて
『しよう』って言ってくれるんですよ!!!!
一顕の傷ついた心を思って
能動的にこたえていたんですよ!!!!
その一言にそんな意味があったなんて!!!!
ちょっと嗚咽ですよ(;o;)
よりに好きになりました
和章たちはね
もうギャップにいちいちやられて
安定で好きです♡
柊といることで少しずつほぐされていく和章に泣けます。゚(゚´Д`゚)゚。
ごちそうさまでした(^^)
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Posted by ブクログ
ネタバレもう何書いても前作のネタバレになりますのでネタバレありレビューにしときます!
ふったらどしゃぶりのスピンオフ
和章の物語です
とりあえず
和章ーーーーーーー!!!
ちょっと!!!
こんな化けますかね!?
このギャップよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
むしろこれを書くためにふったらどしゃぶりがあったんでは?と思うぐらい、和章の化けようが胸に迫ります!!
グッというか、キュンというか
ちょっとちょっと!!!
感情全然表に出さない人の笑顔とか!甘えてくるのとか!緊張してるのとか!そして安心したところとか!
もう爆弾じゃん!!!
そして和章の心の傷がわかるから
柊の包み込むような愛にじーんとしちゃうんだな。゚(゚´Д`゚)゚。
やっぱり予想通り
作品を重ねて評価が上がってますが
予想に反して和章と柊が好きになってます!
あとは和章が理屈っぽいからか
先生が出てくるからか
こちらの作品の方が
好きなセリフが多かったですー
先生いいこと言うんですよ。゚(゚´Д`゚)゚。
だから先生の事件の話は辛かったな。゚(゚´Д`゚)゚。
一穂さんが描かれるちょっとしたエピソードも好きで
この作品だと時計の分解のくだりがとても好き
じかんってどうやって流れてるんだろうという発想がすき
和章の性格のせいか
作品自体が暗い印象はあるけど
柊の明るさと先生の温かさで
とてもいいバランスでした
あぁなんか安心して泣けましたわ
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Posted by ブクログ
一穂ミチさん、実在する固有名詞や小物をモチーフに使いながら、その時代のリアルな世界を鮮やかに描く人だと思うのですが、この作品だけはちょっと異質で、オカルトというか、ファンタジーっぽい要素が入ってる不思議な話です。
嵐と栫の関係に恋愛的な甘さがほぼないのですが、そこらの恋人に負けないくらいお互い相手の理解度が半端なくて、ある意味感動します。
栫の酷い言葉で傷つけられても、まともな人間関係を築けない、いろんなものが欠けている栫のために涙を流してしまう。嵐の考え方や優しさに切なくなります。
栫は客観的にみて壊れている人なんですが、それでも、過去の自分の言動に後悔し罪悪感に囚われて苦しんでいた嵐を救ったのは、間違いなく栫なんですよね。
テーマは重めだし、栫の言動も容赦ないのですが、二人の会話は軽やかに交わされるし、嵐がウジウジしてないので、私は読んでいてそんなにしんどさは感じませんでした。
愛とか恋とかの選択肢を無視しているというよりはなから抜け落ちているようだった栫に、
「あなたが確実に存在する世界なら、まあ、起きてもいいかと思った」
とまで言わせてしまう嵐って凄いなあと。
これって栫は嵐が居なければ生きてないってことで。好きっていう感情を向けられるより、重い言葉じゃないか?というか。
多分最後まで恋人になってない気がするし(しかし身体の関係はある……)、誰もが分かりやすいハッピーエンドではないのだけれど、お互い相手が特別な存在になっていることは間違いないと思う訳で。
一穂ミチさんの作品の中では、不人気作のようなんですが(多分栫のキャラ設定が原因?)私は二人の関係性、凄く好きです。
続編が書かれることはもうないと思いますが、一穂さんのファンブック「long hello」とnoteに、その後の二人の小話が掲載されてます。
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Posted by ブクログ
あぁー!恋したい!恋したくなるわぁー!!(既視感)
てな訳で下巻です。
上巻の感想で大体言いたい事は言い切ってしまったのですが、下巻は恋人になった2人がこれからもお互いに恋をし続けて行くであろう、というロマンティックがより止まらない構成になっていた気がします。
シンデレラのその先は幸せだったのか論争で言うと(一時期流行りませんでしたか?気のせい?)一晃と整は理想系だなあ。
同期会で整が勘違いしてヤキモチを妬く話が好きだったのですが、一穂さんは女性の気持ちを描くのも本当にお上手だなと再認識し、感心しました。
下巻での季節の移り変わりや日常の景色が美しく表現される担当は和章と柊のカップルでした。
そう、私の推し、和章!!
下巻で遂に登場!元気に恋愛してた…安心したよ私は。
柊の前では中々の天然っぷりを発揮していましたが、相変わらずの格好良さ。「君に恋をしたから」とか「君といると、夜があっという間だ」とか、こんなイケメンに言われた日には、うっかりするって!(問題発言)
和章属性の男性に愛を囁かれたらこちらもストレート属性を捨て去る覚悟をせねばならないかも…。と訳の分からない心配をしてしまう位に和章と柊のお話がどれも良かった。(本当に無駄な心配)
特に掌編と括られたお話達が短いのに非常に完成度が高かったのですが、みんみん師匠と話していて上巻で1番言いたかった事を書き忘れていた事に気付きました。
これらは全部おまけで書かれた話なんですよね。
信じられない完成度です。
本編2作を読み終えてる事が前提ではありますが、ファンを唸らせる美しい短編の数々…。
中でも、和章が苦手だった自身の影にまつわる話が素晴らしかった。
月明かりの下で浮かび上がる影。今は柊の影と重なっている。この美しさは実際に読んでいただかないとお伝え出来ないのですが、こんなロマンティックなラブシーンがあるだろうか。
2回読んじゃったよ!
悲しい過去を乗り越えた2人なので、こんなにも幸せそうな姿を見る事が出来てこちらも幸せな気持ちになりました。本当に良かった…。一穂さん、ありがとうございます。
上巻でも整が気にかけていましたが、色々とあって悲しい別れ方をしてしまった整と和章が、未だにお互いを慮って心配したり幸せを願ったりする姿にもじんと来ました。
一穂さんの細やかなこういう描写が好きです。
本編2作をお読みになられた方は間違い無く、読むべき作品でしょう。なんならこれを読む為に本編を読んでいただきたい位です。
『ふったらどしゃぶり』の実写化のお陰で発売されたとの事なので、企画して下さった制作会社さんに感謝です。(良し悪しはこの際置いておいて…)
さて、素晴らしい作品に水を刺すようで申し訳無いのですが、上巻で触れた初アニメイトでBL購入体験記を少し。
お時間のある方はお付き合い下さい。
同行を了承してくれたA氏と都会の大きなアニメイトへ。
アニメイト自体が初体験であるA氏は物珍しそうにあちらこちらへ徘徊するので、こら、勝手に遠くへ行かないの!と母親のように世話を焼いていたのですが、私より先にBLコーナーを見つける抜かりのない男A。
そして彼は他人の目など全く意に介さない鉄の心臓を持つ男である。
A「あったあった、ユキーめっちゃ推されてるぞ。お前の探してる一穂ミチさん」
やめろ。頼むから大声で私を呼ばないでくれ。
通常の書店でならば良いだろう。だが、ここはアニメイト!!しかもBLコーナー!ここで一穂さんと声高に告げたら…
土曜の大型アニメイトは混んでいる。(ここが完全に誤算だった…)ほら!めっちゃ見られてるやんか!頼もし過ぎるからやめてー!!
あ、ありがとう…と音速で2冊を手に取り逃げるようにレジへと向かう私。
師匠の教えを守り、女性店員さんを狙うも長蛇の列。(壁際にどこまで伸びるんだレベル。オタク産業、恐るべし)これは伸るか反るかの大勝負。
A「これが噂のアニメイトの長蛇の列か。祭りに参加してる感じになるな。」
それは良かったな、ところで貴様、いつの間に私の側に…。
そしてやって来た運命の時、大博打の結果は…
とても優しそうなお姉さんをゲット!!勝った!!
一安心してお金を払おうとしたその時。頼もし過ぎる男はここでも抜かりが無い。
A「お前、ついでに1945シリーズ(BL)?やっけ?あれ買うんなら予約しとけよ。どこで買うか悩んでたやん」
お姉さん「あ、もしかして彩雲の城ですか?」
A「あ、そんなタイトルなんですか。流石ですね。」
お姉さん「いえ、たまたまです。人気ですよね♪」
このコミュ力の化け物め…。
お姉さん「2月28日発売ですね♪予約されますか?」
私「お…お願いします…」
そんな満面の笑みでされますかと言われたらするしかないじゃないですか…恐るべしアニメイト…。
早く逃げ去りたいと思いながら手続きをしている際中、変人がまた変な事を言い出したのである。
A「それ(メロウレイン)袋に入れて貰っとけよ」
私「なんで?入る鞄持って来てるよ。」
A「今から◯◯(レストランの名前)行くやん。お前の事やからうっかり会計の時に財布出す時に落としたらどうすんねん。」
(確かに小さめのボディーバッグだった。)
私「いや、普通に拾うけど…」
A「お前、人の善意を舐めるなよ?会計待ちの心優しいお姉さんに拾われたらどうすんねん。多様化社会を身を挺して実感させてしまうやろ。」
私「その設定なんなん?!分からんじゃん!この表紙で分かる?!」
A「帯見てみろよ」
私「…あ…」
そう、帯には実写化の宣伝がデカデカと載っており、いかにもではないにしろ、主演のお二人が物憂げな表情でこちらを見ているのである。
お姉さん「仲良いですねえ♪(生温かい眼差し)」
私「えぇ?!いや、違うんです!あ、で、出来ました、すみません!!」
予約に必要なアプリの登録を終え、慌てて手続きを終えた私は呑気にお姉さんに礼を述べるAを引き摺ってアニメイトを後にしたのでありました。
結局『メロウレイン』は袋に入れて貰いました。
悔しい事に本当に駅で落としてしまい、Aにホラ見た事かとドヤ顔をされて立腹。
そして『彩雲の城』は独りで取りに行った事をお伝えしておきます。
2人の方が心強いと思っていたら、Aの心が強すぎて大変恥ずかしい思いをしましたので、今後は独りで買いに行く事を心に決めました。
BLを堂々と買える心臓が欲しい。
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Posted by ブクログ
人と知り合うのは、新たな自分を知ったり、お互い、いい刺激になって、成長していける。『イエスかノーか半分か』のあの竜起くんが、怒ったり、嫉妬したり、緊張したり、今まで知らなかった表情を見せてくれて楽しかったです。深くんは一つのことに、あそこまで身を捧げるものがあるってすごいなと、栄さんとの関係も良かったし、最後はまっすぐにぶつかることができて良かったと泣けたー。あと関西弁が最高!「あかん、、」とか、もうあかんって!!って読んでて悶えました。竜起くんがリードするベッドシーンとか、こんな竜起くんを見て(読んで?)いいなかなぁーとドキドキしながら読みました。最高でした。竹美家らら先生の描いた深くんが竜起くんの裾を使っでるカラーの挿絵、もうあれ可愛すぎて、一旦あそこから先へ進めなかったです。なかなか本編にいけない(笑)あれ可愛すぎです。最高です!2も楽しみ!!
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Posted by ブクログ
あぁー!恋したい!恋したくなるわぁー!なんじゃこの胸キュン(死語)ストーリー達は!
シマシマのお師匠様、みんみんさんとおびのりさんのご助言通り、人生で初めてアニメイトで本を購入しました。お友達を連れて行くと良いわと言われましたので素直な弟子の私、唯一付き合ってくれるであろうA氏に直電。
私「お忙しい所をすみません。New文学を買いに行きたいので、お付き合い願えませんでしょうか?つきましてはご都合のよろしい日時を…」
A「はぁ?ニュー文…。ああ…(察し)まあ、ええけど…。え…?」
この間、15秒程の妙な間。
A「俺とお前で…?」
うん、言いたい事は伝わったけど、1人より2人の方が心強いじゃないかっ!!
という訳で、結局は付き合ってくれたのですが、1人で行けば良かったと後悔する恥をA氏にかかされたので賠償金を請求しようと思います。
変人を友人に持つと大変な事になるというお話なのですが、それは下巻の感想にて。
さて、そんな事より本作です。
師匠いわく、一穂さんの人気作品『ふったらどしゃぶり』の実写化を記念して発売されたという本作。
一顕と整の後日談が、短編として何作も載っています。
記念ペーパーやnoteに書かれたもの、小冊子のものや書き下ろしまで全て纏まった贅沢品!
紆余曲折あって晴れて結ばれてからの後日談というのは、今まで本編のおまけに付いていた短いものしか読んだ事がありませんでした。その時は、本当に大変なご苦労をされてからの後日談でしたので(敬語になる位に大変)余韻を引き摺ったまま読む状態でした。
なので、ただ「良かったー!」という勢いで読んでいました。
しかし今回は最初から最後まで安心して2人のその後を読める訳です。ハラハラする事件が起こらない。痴話喧嘩も可愛い。
ふと思ったのです。BL作家さんの力量が真に試されるのはこの後日談なのでは無いかと。
勿論、本作を読んでいるという事は本来はこのカップルを応援していた読者だという事は前提にあるのですが、それでもですね、一穂さんはやっぱり凄い。
こんなに何パターンものデートが描けるなんて…
しかも盛大なキュン付き。
2人とも部署は違えど同じ職場なので、ちゃんと職場デートも用意されてあります。
ちくしょー!イチャイチャしやがって!良いぞ、もっとやれ!!
と、思いながら皆さん読んでらっしゃる事だと思います。(え、思ってらっしゃる…よね?)
本編の『ふったらどしゃぶり』でも思っていましたが、何気ない景色や日常が非常に繊細に美しく描かれています。
変わり行く季節をかけがえのない、大切なものとして過ごす一顕と整。
普段ぼーっと景色を流し見ているだけの私とは雲泥の差。
ちくしょー!これが恋の力ってやつか!!
「桜の真下に立って見上げる。透明なビニール傘の曲面に無数のしずくが浮いて景色をぼやかし、花と花の境目が水に溶けてにじむ。」
「楽しい時間って、結局は借金みたいなものかもしれない、と思う。
別れる時、後ろ髪を引かれるつらさであてがなわなくてはならないのだから。」
本編を読まれていない方でも、これらの表現には美しさと切なさを感じる事が出来ると思います。
2人の出会いや葛藤、抱えていた問題を見て来た私は、これらの美しい表現にもほんのり切なさを感じてしまいました。
限りある時間の中でいかに2人で歩いて行くか。これは異性同士とか同性同士とか関係ない。友人の間でさえ考えてしまう事。
整との時間が一つ終わる度に、また減ってしまったと感じる一顕。こちらも短編を一つ読み終える度に、また2人の時間が進んだ、と感慨深くなってしまったり。
昔からの一穂さんファンの方々が、口を揃えて一穂さんは短編が凄いと仰っている理由が分かりました。(BLは通ってらっしゃるか分かりませんが)
以前にひまわりめろん師匠から、短編を読む時は長編と違って短い文から読み取らねばならないと教えて頂いたので、今回はもう、それはもう!
目を皿のようにして一字一句、丁寧に読みました。(おかげでドライアイに拍車がかかった)
けれど、意識せずとも大事に読まざるを得ないストーリー達でした。
うまく説明出来ないんですが、宝箱にしまってあるキラキラした石(アイオライトとかそういう石)を、真っ白な布の上にパラパラっとこぼして眺めてる、そんな感じのする読書体験でした。
ところで、こちらの上巻では一度も出て来ませんが、続編『ナイトガーデン』の主人公、和章の影だけがちらついていて、その度にソワソワしてしまう私。
実は今まで読んだBLの攻めキャラの中で、『天球儀の海』の資紀坊ちゃんと同率一位を維持しているのが和章なのです。(誰も興味のない私情報)
下巻では登場するかな?!めちゃくちゃ楽しみです!
私にも珈琲カップを作ってくれないだろうか!(迷走)
しかしBLというジャンルは、純愛を更にこれでもかと詩的にするジャンルなんですね。独特な美しさがあります。
一穂さんの力量による所も大きいと思いますが、このまま下巻に行きたいと思います。
上下巻で美しい一枚絵になるので、本棚に並べて表示したいのですが、よそ様からは、シマシマの手抜きなデザインのお菓子のパッケージが並んでいるようにしか見えないのか、残念。(失礼すぎるだろ)
最後に謝罪をさせて下さい。
以前に本棚登録をしていたのですが、誤って消してしまいました。既にいいね下さっていたお2人の方、誠に申し訳ありませんでした!こんな長い感想をここまで読んで下さっているかは分かりませんが、念の為。 -
ネタバレ 購入済み
Night Garden
I'm half way through reading this one. I'm not sure how I feel about it. Fujisawa Kazuaki Has parted ways with Sei and is now in a remote village because he has been asked to reorganise a library. Doesn’t quite make sense considering he used to live in a condo in the city. Yes he suggested to Sei about moving, but that was only because, he had found out about Hagiwara Kazuaki. Seems to be a bit of an extreme scenario.
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When it Rains
I'm so glad I purchased this book. I read it while watching the series. It's been a long time since I cried, reading a book. I did have to screenshot each page so I could translate it, but I knew I would have to do it somehow. Amazing book, so many emotions, so many tear’s, even more tears for Fujisawa Kazuaki !
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購入済み
読み終わっても余韻が...☺️
ドラマでこの作品を知り、それぞれの立場での心情とかの描きかたが素敵だなぁ...と思いハマリました。
ストーリーがある程度わかったしネタバレ状態なので、いつも漫画を買ってた身としてはこの小説を購入しようか迷いましたが、、、“買って良かった✨”です笑
一顕と整が交流するごとに相手を理解し思いやり大切な存在へとなっていく過程がとても素敵だし、熱情のまま即同棲...とかになってないのも何だか“大人”として2人のリアルな想いや葛藤がわかり切なくなりました。いつまでも一顕がみなし敬語なのも笑えます😂
とても素敵な作品に出会え、読み終わったあとも余韻がすごくて雨音を聞きたくなりました☺️