藤野英人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アグレッシブな考え方を身につけたい人へ。
●概要
6章構成(流れ 投資の話→自己啓発→投資の話)
プロローグ:投資とは、動機付け
思考1:筆者が考える投資の要素(主体性、時間、お金、決断、運)について
思考2:投資を避けるマインドについて
習慣1:本のタイトルである投資家みたいに生きるための習慣について
習慣2:人としての質の向上について、自己啓発のような内容
エピローグ:投資とは、ここで初めて株式投資の具体的な話
●学び
10億円の使い道を考える→主体性の洗い出し
可処分時間の見えるか→時間要素の洗い出し
金の消費に無自覚になっていないか
決断の軸、損得、善悪、美醜、好き嫌い→好き嫌いは重要。
過去の決断で好き嫌いで決断した結果、よくなかったものはあるか→好き嫌いの修正
運は掴み取るもの→カイジの哲学
自分は実力がある<自分は運がある の方が当たり障りがない。
アンテナを高く保とう。流行ごとは試してみる。
自分の価値観をキャリブレーション→所謂一般感覚を身につける。
ただし、投資と浪費の分別はつける。
アウトプットは重要→有言実行、有言の部分が今のトレンド
年代は違っても同じ時代を生きている仲間という感覚。世代間格差をなくす言葉
●所感
内容は自己啓発系、20代向けと感じた。
投資本とおもいきや、自己啓発本。
もっと若いことに読んでいたら参考にしてたかも。
●著者
職業はファンドマネージャ
似たようなタイトルの書籍をいくつか出版しているようなので、機会があれば手に取ってみたい。
ホリエモンのロケットに出資 -
Posted by ブクログ
お酒を飲めない、飲まない、飲みたくないひとたちを「ゲコノミスト」として分類し、ゲコノミストの中にもいくつかのカテゴリーが示されており、お酒を飲まない人について頭の中で整理しながらゲコノミストの存在について知ることができた。
私自身は、体質的には飲めるけれど、お酒の味は好きではなく、飲み会の雰囲気が好きで飲み会の時だけ飲んでいたのだな、と改めて学生時代・妊娠前の自分のお酒へのスタンスを客観的に考えた。
当時の私は、本書でいうノミストに近く、ゲコノミストの気持ちまで思い至ることができず、「お酒飲めたらもっと楽しめるのにね」なんて失礼な発言もしてしまっていた。
コロナ前は妊娠ゲコ・育児ゲコだったが、コロナ禍では飲み会もなく、飲みたいと思わないから飲まないゲコノミストになっているのかなと思う。
本書でゲコノミストの思いや楽しみ方を拝見し、「お酒なしでもすごく楽しそう!」と思った。
また、本書では、ゲコノミストのことだけでなく、ゲコノミストを対象とした市場の可能性についてもいろいろな提案がされていて、飲食店がゲコノミストを意識することの可能性はもちろん、私個人がゲコノミストを意識することの大切さも感じた。 -
Posted by ブクログ
未来の勝ち抜く7つの力。
素直:何者にも囚われず、物事の真実、何が正しいかを見極めてコレに従う心の姿勢である。
本質を見極めるには:
人の目
関心ごとを増やす
物事を複合的立体的に考える
人生は判断と決断の連続:
決断はなにかを手放すこと
自分で物事を決めない=決めない決断をしている
4つの決断軸
損得
善悪
美醜
好き嫌い
リスク分散とは好奇心の分散
大切なのは買値ではなく、自価
成果を上げるために効率を一度捨てる
例:エクセル
経済は互恵関係である。
自他不二
イメージできないことは、マネージできない。
人生は思い通りにしかならない。
万物流転説
世の中は変化する
変化するから、対応する
変化するから、チャンスがある
変化するから、失敗しても次の挑戦がある。