大崎梢のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Audibleで。
続編とは知らずこちらから(笑)
どれもこれもよかったなあ。
歳を経てなぜ一人でいるのか、なぜ一人になったのか。人それぞれには理由があったり、そこそこ元気な人でも、不安だ。でも、なんとか元気でいれば楽しい。
よかった2編を。
アンジュ。ひとり暮らしの叔父さんが飼っている犬。叔父さんばかりでなく無職の甥っ子でさえ力を与える
リセット。夫の戸籍謄本に、認知した娘が。
揺れ動く妻。リセットするために旅に出るが、何故がつきまとう。そして、認知した娘の出生を知る。最後の方で本との親子のように2人旅に出る。
いいな、どれもこれも、終わりかたが優しい。ひとりであってひとりでない。そんな感じ -
Posted by ブクログ
初めての作家さんだったのですが、
書店物の小説が大好物なのと
作家さんが元書店員ということもあり、
これは是非、是非読まなくては!と思い手に取りました。
書店の内情やいろいろなジャンルの本が出てくるので書店好き、本好きには嬉しいシリーズ!さらに謎解き、ミステリーも楽しめる。
美味しいご飯にデザートまで付いてくるような贅沢な感じ。
5編からなる短編集で、成風道書店コンビの杏子と多絵が事件を解明していく。
最初は本屋の謎解きミステリーってどんな話だろう?と思ったけど、元書店員ならではの発想でリアル感があり、どの事件も違った味で読み手も一緒に謎解き、推理に参加したくなってきます。
上手くミスリー -
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