大崎梢のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ワンコは賢くって頼りがいがあって、かわいい。人もワンコも幸せになれるシステムが実際にあれば最高ですね。
「となりのマルグリット」
「親からは勉強したいことがあって、それが学べる学部をしっかり考え、ちゃんと頑張れなくちゃダメと言われています。」お兄さんがいようがいまいが、大変なプレッシャーだと思うけど。お兄さんのように、受験の時点で明確な目標がある方が稀なのでは?高校生が、ちゃんと頑張れる目標を決めろって言われれば、失敗を恐れて萎縮するのが普通。これじゃなかったとは絶対に言えないし、頑張ろうって自発的に思ったんじゃなくて、頑張れなくちゃダメとくぎ刺されてるのって結構キツい。
両親の気持ちも分かる -
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Posted by ブクログ
「最後のおたより」がテーマの短編集。
半分近くが初めて読む作家さんでした。
「おたより」と言ってもパッとイメージする「紙の手紙」ばかりじゃない。その形は本当にさまざまで、次はどんな“おたより”ストーリーなのか楽しみに少しずつ読み進めました。
特に好きだったのは、
「もうひとつある 鷲宮家四訓」大崎梢
「猫への遺言」柴田よしき
「そのハッカーの名は」福田和代
家訓の謎が気になって引き込まれたもの、
夫の猫に宛てた手紙から愛情を感じたもの、
ちょっと異色でミステリーっぽい雰囲気のもの、
趣向は異なりますが、どれもラストは優しく、晴れ晴れとした気持ちになりました。
矢崎存美さん「たからのちず」は -
Posted by ブクログ
ネタバレ井辻智紀
明林書房の営業。中くらいといえる程度の出版社。
大越
「全国書籍販売」、通称「ゼンパン」の社員。通称、デビル大越。
秋沢
明林書房営業部副部長。智紀の直属の上司。四十代後半の既婚女性。
真柴司
明林書房の二倍は大きな、佐伯書房という出版社の営業。
細川
大きな総合出版社の営業。
津波沢陵
往年の流行作家。
海道
スキンヘッド。大手と言われる総合出版社の営業。
加賀野
福岡のエスエス堂。きれいでやさしくて清楚で知的な書店員。
岩淵
いかつい顔をしている。某大手出版社の営業。
吉野
智紀のふたつ前の担当者。智紀の四つ先輩。営業部から編集部に異動。
古島翠
『蒼の月』の