新田祐克のレビュー一覧

  • b-BOY キチク 複数プレイ特集

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    うう~ん、「複数プレイ」とテーマを決めると、「どっちかを選べ」ってシチュになっちゃうのか、必然的に…ひねりが感じられない。新田さんの作品はひねりが加えられてたけども。物理的に無理をしなければいけない感じがいや増すので、二本差しはキツいなぁ…萌えない。陸奥さんの『コピー&ペッティンング』が斬新で目から鱗だった(笑)。ちびっ子の攻撃が笑いをそそるのも含めて(笑)。
    攻めが自分をコピーして複数プレイ、って事なんだけど、等身大の自分と、15センチくらいのちびを2体コピーするんだが、*の中に侵入して前立腺を両手で押すとか、tkbをやっとこさ両手でこするとか(笑)。くっそー、こう言うあり得ない設定は…なん

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    2012年08月03日
  • 愛し過ぎた至福

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    愛され過ぎて孤独の続編。


    深水と千尋、戸籍上の弟・涼の3兄弟と歯科医院で働いている兄のような存在の大樹。

    涼の、かつて暴力を振るっていた父親が刑務所から出たあとに亡くなっていたと警察の人が来て…。

    兄弟って何かな?父親が居ないで育つってどうなのかな?愛するとは?と考えさせたれた作品です。

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    2012年06月15日
  • 愛され過ぎて孤独

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    母亡き後、歯科大に通ってる深海には弟が二人いる。その末の弟・涼は母の葬儀の日に現れた戸籍上の弟で…。


    関係性が複雑で理解するのに時間が掛かった…。
    実は続編の「愛し過ぎた至福」の半分位を先に読み始めていて、余計混乱しました。

    サーファーの様子、鵠沼の地域の様子が楽しかった。

    新田先生の挿し絵目当てで読みましたが、面白かったです。

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    2012年06月14日
  • 権力の花

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    攻め:助教授・陣内幸也
    受け:検事・蔵持楓

    思想検事の楓は?型糖尿病を抱えながら父の言いなりに政治家とセックスする日々。
    助教授の陣内をその思想が危険ではないかと取り調べを始めたが陣内は余裕綽々であろう事か楓を口説いてきて…。


    挿し絵が新田さんなので読みました。榎田先生が好きなので好きな絵師さんだと更に嬉しくなります。
    思想検事とは榎田先生の架空の検事ですが、仮にこういう事がホントになったら生きにくい世の中になっちゃうなと思いました。
    楓の抱える持病、血の繋がらない父との確執など内容は想像の範囲内ですが、やはり榎田先生、読ませる作家さんですよね。
    楓と陣内は一応結ばれましたけど、父親や事

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    2012年05月13日
  • スピリチュアル ポリス(1)

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    胡散臭いタイトルだな〜って思いつつ、本屋でパックされる前の中身をパラパラって見てみたら眼鏡がいたので購入。
    表紙では眼鏡してないけど、受が黒髪眼鏡でした。

    アバウトなあらすじとしては、
    刑事(黒髪眼鏡受)が先輩刑事に紹介された整体にいく
    →整体の先生(美人な攻)は盲目な人で、人のオーラがわかったりとか不思議な力を持ってる
    →先生のアドバイスで刑事が危険を回避。先生を信頼し始める
    →恋愛
    →さらなるトラブルで引き裂かれる2人
    とか、そんな感じ。

    “スピリチュアル”や“占い師の家系”といった言葉に怪訝なものを感じて毛嫌いしてしまう私ですが、特殊能力系の漫画と割り切ることにしました。


    改めて

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    2012年04月06日
  • 春を抱いていた(2)

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    押し掛けられて始まった同棲からひと月。
    岩城は香藤が手を出さないのを疑問に思いつつ…。



    徐々にではあるものの、香藤を受け入れようとする岩城が見えてきた。
    CDだと風景描写が分かりにくいけど、ハワイの青姦など、ほお、こうやったのか、と分かった。


    当て馬の菊地克哉のビジュアルも読んで初めて知った。

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    2012年02月13日
  • 春を抱いていた(1)

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    初読み。
    CD既聴。

    攻め:岩城京介
    受け:香藤洋二


    AV男優の岩城は男性愛を描いた不透明な作品の映画『春を抱いていた』のオーディションにライバルとされている年下のAV男優・香藤と呼ばれる。
    そこで二人でSEXをしてくれと言われ…。


    香藤が岩城を好きになっていく過程が見えず、ちょっと性急な感じがした。
    しかし、エチシーンでの体位など難しいカットもきっちり描いてあり、デッサンに狂いが無いのがいい。
    とかく、どこに挿れているんだか、骨格と違う場所に手足がついていたり、な描き方を平気でする漫画家が多い中、安心のクオリティで読めた。

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    2012年02月13日
  • オトダマ―音霊―(1)

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    続刊
    絵で好き嫌いが分かれるかもしれないけど、そういうの気にしなければ〇
    まずまずといった所なので星三つ。

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    2011年12月18日
  • b-BOY HONEY (13) エロえろ特集

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    瀧ハジメ 見習い神父の触手 触手物。でも神父とはしてない。

    鹿乃しうこ 牧×浩太
    熱があるのに…エロいことしてました(笑)
    志青ってどんどん変に…違っ!浩太が好きなんだよ。
    環レン 姉から送られてきた人形4人との5P。

    羽柴みず 比嘉×三國 傲慢社長との出逢い編

    新田祐克 キスアリキ

    日向せいりょう 農家の彼・育臣×静一

    池玲文 バンフォード侯爵家 中世時代の服装やバックなど美しかった。

    葉月つや子 研修医がバイトしている時に極道から人違いをされて。好きな話だった。

    千歳ぴよこ ワンちゃんも含めた3P? ハスハス!

    七瀬かい 臆病な唇 生き霊?とエチしてしまう…。

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    2011年12月12日
  • 権力の花

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    今回は検事でした。思想検事という架空のものでしたが、読んでいくと世界に引きこまれて本当にこんな検事がいるように思えてきました。それにしても、榎田さんの作品はいろんな職業が出てきて楽しませてくれます。しかもインスリン依存型糖尿病という持病を持ってたり・・・いろんなことが出てきます。
    陣内がカッコイイな。最後に親友が真犯人だったことには驚かされました。
    父と決別した時、父は何を考えていたのか。本当に少しも愛していなかったのか、そこが気になります。

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    2011年11月07日
  • b-BOY HONEY (9) おめでた特集

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    ネタバレ

    表紙がイクメンで“おめでた特集”だったので、懐妊→出産→育児BLor子持ちBLかと期待して買いましたが…よく考えてみれば、おめでた特集=子作り特集ってことですよねorz
    間違えた(´;ω;`)
    もっとちゃんとリサーチすれば良かったのですが、残念ながら思ってた特集と違いました…反省

    いや、懐妊→出産は一応10本中3本があったんですが、読みきりで描けば育児までは入れられませんよね(´・ω・`)
    育児部分を期待したんですが……
    でも、懐妊→出産の作品(元ハルヒラさん、本庄りえさん、和泉棒子さん)はすべて面白かったので、それは満足でした!!
    あと、友江ふみさんの作品は、受けが妊娠したと勘違いしてしま

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    2011年04月30日
  • 僕の声(2)<単行本未収録コミック付>

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    ネタバレ

    これは続きは出ない・・・のかな?もしくはこれで完結?保坂がカッコイイです。黒川さんとイイカップルで羨ましいww

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    2011年02月07日
  • 愛され過ぎて孤独

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    ドラマCDのみ。
    雰囲気、声優さん達の演技は良かったが少々内容が分かりにくかった。
    原作を読めばすっきりするのかな?

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    2010年10月24日
  • 春を抱いていた(14)

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    色々あったので、出て良かったなー。それで、突然の最終巻なのかな。
    絵の好嫌いは、あると思いますが、アダルトカップルが好きな方は、オススメ。急ぎ足な終わり方かなと、思いますが、ダラダラ続くより終って良かった。

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    2010年03月19日
  • オトダマ―音霊―(2)

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    普段あまり女性を描かない人なんで仕方ないのかもしれないけど、女性キャラが綺麗だとも可愛いとも思えないせいか、どうも感情移入ができない。ネタ的に大好きなはずなのに、そこから先にいかないというか。
    まぁ今回は過去話なんで、次巻以降に期待。

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    2010年02月15日
  • 春を抱いていた(14)

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    BL界ではかなり有名シリーズだと。
    ちょっと絵が濃ゆいのでダメな人はダメかも知れません。
    最近はよくあるんですが、受け攻めどっちも男としての矜持を持ってて、持ってる上でお互いを大切にしてて、理想の夫婦って感じでした。
    最終巻はそれがすごく出てて良かったかな

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    2009年11月26日
  • 僕の声(2)<単行本未収録コミック付>

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    声優業界ものBLの二巻。作者さん、地元の人だった…。近年、キャラクターの童顔化が進んでいるように思える漫画界で、このかたの絵柄は改めてカッコよいなあと思います。独特の台詞まわしとピリ辛い価値観も素敵。物語については、厳しい声優業界で、挫折しながらもたくましく生きる若者達とそれを見守る先輩sの姿がまぶしいです。華やかな世界の裏側は厳しいなあ…。あとは、キャラクターのモデルとの接点にどきどき。絵が似ているので、乙女としてはわかってても妄想がすすむすすむ…。(とくにM木さんとM川さんが)(2007/3/14)

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    2009年10月04日
  • 春を抱いていた(12)

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     「春抱き」10周年、おめでとうございます〜♪ 岩城さんにも香藤にも、役者としてさらなる高みへと飛躍するための転機が訪れそうだ。人間として役者として、お互いに磨き合い高め合う2人の姿がいいですね。イメチェンした香藤の男っぷりが上がってて、思わず見とれてしまいましたわ。岩城さんが素敵すぎるほど素敵なのは、言うまでもない(笑)。 番外編的「仮面の欠片」では佐和さん&雪人くんが登場!うーん。懐かしいぜ!

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    2011年09月07日
  • 春を抱いていた(11)

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     今巻も濃厚かつラブラブで、あてつけられちゃった。2人の仲も雨降って地固まる。さらに強い絆で結ばれることに。  俳優としての岩城さんにさらなる飛躍のチャンスが到来か?「コア・カリキュラム」の続きが早く読みたいっす。  一番笑ったのは「THE・大奥様」(笑)。うーうーうー。妄想っぷりがいかにもで笑わせていただきましたが、これじゃ物語にならーん(笑)。

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    2011年09月07日
  • 春を抱いていた(1)

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    なんか凄い漫画だった…別にエロが濃いとは思わない(鹿乃しうこ作品で耐性が出来ているので)何が濃いッテ…設定が。AV男優からの脱皮を図りたい岩城に舞い込んだ主演映画のオーディション話。しかしそれは同じAV業界のライバルである香籐とのSEX勝負に勝つことだった!男役は俺だ!ッテ、何?!作品名となってる「春を抱いていた」と言う映画自体がホモセクシャルを題材にしたものなんだけど…いいんですか?マイナーシアターと言えども公開しても。本編の6割が濡れ場ッテ。まさか歌舞伎町の一角でやる三本立て映画の一つじゃぁ?どこから突っ込んでいいのか分からないくらいハチャメチャな設定でゴザイマシタが、「いいよ…もう何をし

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    2009年10月04日