新田祐克のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ桐亜六実(キリアムツミ)×須木透(スキトオル)、極道のNO2と組長の息子。華があるものの極道むきではない容姿に葛藤する透…組長の父親の命令で透と六実は無人島へ…六実は頭が良く、親が極道だからと言って同じ道に進む気はなかったが透と無人島で過ごすうちに惹かれ始め、近くに居たいと極道に進もうと思いだす…
無人島で、組のビルの外階段でと元気に励んでます♪お若い
「春を抱いていた」の新田先生の久々のコミックス!さすがのストーリー展開、二度三度と読み返すたびに新しい発見がある。
桐亜五木(キリアイツキ)×須木真也(スキシンヤ)、父親同士の過去も明らかに…
この親父同士の現在も身体のお付き合いがあるのか気になる、できればあって欲しい(笑)
須木組の狂犬と異名をとる、堂本という男も透をとても大事に思っていて六実の存在を良く思っていないよで、眼をつけていたので次にはどうなっているか、とても楽しみ -
Posted by ブクログ
帯「描き下ろし長編読み切り「ライフ・ライン」110P一挙掲載! たくさんの愛をありがとう!感動の最終巻。」
13巻までずっと買っていたのですが、先日の本棚整理の際に古本屋へ。
それでも、14巻を本屋で目にしたら、…やはり買ってしまいました。
例の騒動以来、連載も打ち切りとなり、春抱きはどうなるのかな…と思っていたのですが、何とか前向きなエンディングに辿り着き、ほっとしました。しかし、震災ネタでくるとは!それでも、自分的にはいい終わり方だったな、と。絵柄が変わった、という御意見もありましたが、私はそう気にならずでした。ともあれ、最終話が読めて、よかったッス! -
Posted by ブクログ
待ってました最終巻。
ごたごたあって、完結するか心配だったけど、出版されて本当に良かった。
この作品の凄いところは、リアリティの無い設定がリアリティ溢れるものになってて、舞台設定を無理やりじゃなく、自然に読者の心の中に作り上げているところ。これは作者がストーリー構成、登場人物のキャラクターを、ぶれる事無く描いてきたからだと思います。
正直、どんどん甘くなってきて、しつこくなってきてたから、個人的には完結するベストタイミングだったと思います。
しっかし、最後まで広げ続けた風呂敷を綺麗にたたんで終わるとは、新田さんの腕の良さをしみじみと感じたよ。
P.S.最終巻、濡れ場のエロスは5割り増し(俳句かっての) -
Posted by ブクログ
この方のエロって、ちゃんと後儀までやりますよね。いや、普通なようでBLではあまり無いんじゃないかなーと…前儀と本番には力を入れるのが主流だから。なので、リアルな睦言を覗いているようで、ちょっと照れ臭かったり(笑)相変わらず羨ましい世界だ。昼のWSで平気でホモカポーの話題が取り上げられる。しかもすんごい好意的。おまけに「おしゃれ関係」(どう見ても)で今一番会いたい人をお呼び致しました!と堂々と紹介される始末。おいおい、君たちカメラの前だって分かってる?なんだこの世界は。え?何?コッチが現実なの?もしかして月子が生きてる世界はマトリックス?相変わらずバカップルな二人。岩城さんがなんだか可愛く見えてくるから不思議だ。いやでもこういうクールなようで自覚の無い受けっちゅーのは可愛いよね。うん。無駄にキャピキャピしてるより可愛い(少女系受けは萌えん)…と、こう書くとトンデモなストーリーと思われるかもしれませんが、結構精神面は丁寧になぞってあると思います。岩城さんが段々香籐を受け入れる感じとか。そしてエロも丁寧になぞってくれてます(やはりソコか)この方のエロを見ていると、四十八手の図解本を描かれたら良いのにとお節介ながら思ってしまう。いやね、あれだけ堂々とモザイク無しに全部描かれるとね(爽快感)ああ、一つ気になるコトが…。P63の香籐。髪を掻きあげてますが、おいおいその右手はついさっきまで手淫にハゲんでいた手では…ッ?!こういうの気になるよね?ねぇ?!
-
Posted by ブクログ
相変わらず凄い…この二人には誰もかなわない。岩城さんが比較的常識的に見えるような気になってくるのだが…いやいや!騙されちゃダメ!今巻は結構重いですよ。岩城さんの実家問題が絡んできます。それもかなりヘビー…。しかし兄も兄だよな。有名な日本を代表するホモに見合いを勧めるとは。相手のお嬢さんに失礼だと思わないのだろうか。それにしても香籐ッテばストレートですね。典型的な年下攻めッテいうのかな?こういうの。しかし岩城さんにはこの位テンション高い方が良いかもね。うん、お似合いだよ君たち…ッテ、何私マジで納得してんの。岩城さんがローン組むのにびっくりした…家くらい買える金貯金してると思ったのに(香籐と違って)一体何に金使ったんだろう。香籐の「今更だけど、本当に恋愛してんだね、俺たち。お互いの態度がこんなに気になるなんて」ッテ台詞が良かった。そうだよ!それが恋愛するッテことなんだよ!と改めて思わされた。リアルな日常の普通な感情を巧く表現してると思う。あ、そうそう。朝勃ちをコソコソとテレながらしまう岩城さん…あのコマは必要だったのだろうか。流れ的に浮いてたような気がするんですが、気のせいですかね。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。